喜びの声を頂きました

「腰痛になる事が減り 無事完治する事ができました」豊田市のND様より腰痛、椎間板ヘルニア治療のご感想inらくだ接骨院

2016.08.27

ND様 写真ND様 文章

 

豊田市、ND

来院前は慢性的な腰痛持ちだった為

激しい運動をするとしばらく腰の痛みがありましたが、

通院し、リハビリを受ける中で徐々に腰痛になる事が減り

無事完治する事ができました

日常の姿勢の注意点やマッサージ方法も教えてもらい助かりました

本当にありがとうございました。

※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果を保証するものではありません

【院長よりひとこと】

ND様、この度は慢性的な腰痛治療をらくだ接骨院にお任せいただきまして、本当にありがとうございます。ND様がおっしゃった「徐々に腰痛になる事が減り」といった症状のおさまりかた…これはある意味理想的な症状の緩和プロセスですね。

運動すれば常に腰が痛くなってしまっている状況であれば、腰痛治療を受けた次の日から急に痛みがなくなってしまった…なんて姿は理想的ですが、なかなか実現は難しい事だと言えるでしょうね。

だからこそ、こういったひどい慢性的な腰痛を患ってみえる方の、症状が改善していくプロセスは、「少しずつ痛みが出る機会が減ってきた」といった形や「痛みが出たとしても、その痛みの程度は軽いものです」といった形で少しずつ現れてくるものです。

イメージしやすく言い換えれば、痛みというものを波で示すなら、「波のピークを下げてやり、波の間隔を広げてやる」といった言い方になります。

その最終的な落とし所は、「波の一切無い、痛みの無い状況」です。

ちなみに、接骨院で治療する場合には、運動をしなければ痛みが出ない…という状態の治療は正直簡単なものではなかったりします。

もちろんそれぞれの治療が患者さんの腰にあったものか否かを判断する為に「先ほどと比べて痛みの変化があるかどうか?」を判断してもらう機会が多いのですが、

例えばこれが暫く運動を継続しなければ痛み出さない…といった様な痛みの出かたであれば、その場で治療の有用性を判断する事はやはり難しくなってくるだろうと考えられます。

当然ながら「どうだ、さっきと比べて良くなっただろう?」なんて自己満足に浸る道具として患者さんへの評価をしている訳では無いですので、本来の主旨は治療内容を精査して次の治療に繋げる事を強く意識しています。

その結果として、何回か腰痛治療を重ねるにつれて少しずつ治療精度が増し、短期間で結果を出せる様になってきたり、例え再発したとしても症状を良くしていくまでにかかる時間短縮できたり…

もちろん、ある程度治療精度が高くなっていますので、よりその部分に関連した治療を模索するのにもプラスに働きますから、結果的に原因治療という観点から近道を通る事が可能になってきます。

NDさん、今回は完治と言って頂いた通り、ある程度の痛みは感じない状態にまで回復されて本当に良かったと思います。しかし、安心し過ぎないようにしてくださいね。

我々が豊田市の腰痛患者さんを治療してく中で、治療完了…とするのは

「通院治療にようって集中的に管理する必要性が無くなった状態」を言います。

ここで完治…という言葉を使っていないのにお気づきでしょうか?

集中的的に通院管理する必要性が無くなったとしても、今ある良好な状態が少しでも維持出来る様に自己管理をしてもらう必要があります。

通院を終了する状態とは自己管理で問題ない…と判断した場合であり、ケアが必要ない状況ではない…という事を繰り返し強調したいです。

ND様の様に慢性的なな腰痛をお持ちだった方でしたら、日常生活や仕事に原因が潜んでいる事がほとんどです。

そこで日常の管理が出来ていなければ、痛みの再発はやはり必然的ですので、ぜひそれまで以上に気をつけて生活や業務上の自己管理を進んでやっていただきたいと思います。

ND様、腰痛治療に関わるレポートをまとめていただきまして本当にありがとうございました。

ND様のように、らくだ接骨院での治療を卒業できる様な方を少しでも多く輩出出来る様に励んでいきたいと思います。

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