喜びの声を頂きました

「日に日にできることが増えることを実感…」豊田市の小木曽様より腰痛、ぎっくり腰治療のご感想inらくだ接骨院

2016.08.24

小木曽様 写真小木曽様 文章

豊田市、小木曽美鈴様

原因も分からず徐々に増す腰の痛み 立っても 横になっても痛く次第に立っていることもできず動けなくなりらくだ接骨院で診て頂きました。今の状態になった過程 今の状態を熱心に聞いて下さり治療が始まりました。状態を確かめながら、聞きながら治療を進めて下さりました。当初、横になっても痛くて足を少しずつヅラし痛くないポイントを探り横になっていました。立ち上がるにも何かにつかまり腕に力を入れなければ立ち上がれない状態でした。毎日治療して頂き 徐々に痛みを我慢できる体勢が増え腕にかかる負担も減っていきました。一週間程で立っていることもでき、歩いたり階段の登り降りも程んど痛みを感じることなくできるようにと、日に日にできることが増えることを実感できました。毎回の治療もその日その日の状態を聞き確かめた上での治療でした。注意しなければいけない動きや姿勢も詳しく教えて頂き気をつけながら過ごすことができました。

 ※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果を保証するものではありません

【院長よりひとこと】

小木曽様、このたびは徐々に増す様な深刻な腰の痛みを我々らくだ接骨院にお任せいただきまして本当にありがとうございました。

急激な負荷が加わり徐々に痛くなる様なわかりやすいギックリ腰とは違い、何が原因かも分からずに徐々に痛くなってくる様な腰痛は、やはり痛みの原因を探る事も大切なのですが、「気づかないうちうちに負傷してしまう…」といった生活環境そのものを見直す必要があるのかもしれません。どんな痛みにも原因があるのですが、腰痛を持った人がそれに気づいていなければ治療家にそれを話す事もできないため、それを探っていく必要があります。(最初の段階でしっかり過ぎるくらい話をお伺いするのは、そういった意味があります。ご自身が自覚しているほどの大きなインパクトのある受傷機転であれば問題はないのですが、それができないから根掘り葉掘り一つずつ聞いていく必要がありますね)

どの腰痛も、その治療は原因から組み立てていく方が近道であり、痛みであったり整形外科などでよく言われる現状だけを見ていては、負担をかけられることによって傷んでしまった「結果」にフォーカスする形になってしまう傾向にあります。(椎間板ヘルニアだとか腰椎分離すべり症だとか…そういった診断名はここでいう結果…ということになります)

どうしても、「ほら、ここにヘルニアが」と言われて仕舞えば「あ、なるほど」と腑に落ちた気分になり、「では、そこを直そう」と自然な形で手術や注射、薬に頼ってしまおうと考えがちになりますが、そういった画像診断から導き出される答えは、どうしても対症療法に寄りやすい傾向にありますね。

確かに腰椎椎間板ヘルニアの末期には、手術がどうしても必要な症例があるのですが、もともと日本人には椎間板ヘルニアの方が多く。そううち大部分が無症状のまま…という実態があります。だからヘルニアを手術しても痛みや脚の痺れがなおらない…といった方も我々の知る範囲で何例かお話をうかがってきました。

だから最初から手術ありき…といったスタンスで腰痛患者さんと向き合うのは愚かでありますし、逆に我々接骨院の治療家にありがちな手術なんか一切やる必要ない…といったスタンスも身の程知らずの馬鹿知恵だと思います。

さて、少し熱くなって話が逸れてしまったようですが、小木曽様の様に「注意しなければいけない動きや姿勢も詳しく教えて頂き…」とおっしゃっていただいた通り、らくだ接骨院では姿勢指導、動作指導にも力を入れています。

この指導段階で最も大切なスタンスは「結果から全てを判断する」というスタンスです。

「なんのこと?」との質問が出てきそうなのでお答えします。そもそも痛み…というのは、身体に危害が加わっていて、それを持ち主に伝える為に発信している信号です。

だから、動きや姿勢の中で痛みがある…という状況では、それを極力見直すべきだ…ということです。こういった細かなプロセスを見直す様な指導が腰痛治療だけに限らずすべての傷病で重要になってきます。

そして、そういった日常生活動作は痛みがなくなってくるにつれて、患者さんご自身が受傷直後とは違い、身体を雑に扱う様になってしまいますので、いわゆる「身体に負担の少ない動きや姿勢」を身につけられるのは、まさに激しく痛んでいるそのタイミングでしかないと考えます。

例えば顔を洗う、歯を磨く…といった何気ない姿勢の端々に、積み重ねると大きな負担となってしまう様な小さな負荷が集積されています。

だから腰痛が完治した後には、こういったリスクを極力排除した生活を送っていただくことで、腰痛再発の危険を最小限にとどめていただきたいと我々らくだ接骨院のスタッフは思っています。

小木曽様、仕事や生活する上での楽な姿勢は見つかりましたでしょうか?、もしまだわかっていないようでしたら、気軽に質問していただければ親身になってしっかりご指導しますので、遠慮なく声をかけていただきたいと思います。

このたびは本当に辛い腰痛に苛まれましたね…改めてお見舞い申し上げます。詳細でわかりやすいレポートを書いていただきましてありがとうございました。

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