喜びの声を頂きました

「腰椎分離すべり症」と診断でそれから、何度も病院に通っても… 豊田市のなつみ様より腰痛、分離症治療のご感想inらくだ接骨院

2016.08.14

なつみ様 写真なつみ様 文章

 

豊田市、なつみ様

私は腰が痛くて整形外科の方に行ったら「腰椎分離すべり症」と診断でそれから、

何度も病院に通っても全然よくならなくて  なにかよくなる方法がないか調べたら「らくだ接骨院」と出てきて行ってみたら、

だんだん通って2回目ぐらいからだんだん痛みが取れて陸上の大会の高跳びでも痛みがなかった分良い結果が、取れたので接骨院に来て良かったと思います。

そして、痛くて接骨院で痛みが取れることを知らない人がはやく接骨院に来る人が、増えていくといいですね!

※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果を保証するものではありません

【院長よりひとこと】

なつみ様、このたびは腰痛でらくだ接骨院に通院していただきまして本当にありがとうございました。さて、なつみ様は豊田市内の中学校で高飛びの選手をしている…とのこと。(確かお話の中では短距離走の選手もしてみえましたね…多方面でのご活躍、感服致します)

実際に高飛びをしていて分離すべり症になってしまった…と言ってみえる学生さんはやはり多い様に思えます。昔は野球部が兎跳びを沢山やらせられて、野球部の部員の多くは腰椎分離すべり症になってしまっていたので、今となってはそういった虐待的な意味合いでの練習は豊田市内のどこを見渡しても、なかなかお目にかかれないものになってしまっています。ただ、そういったスポ根的な考え方わ悪い…といっている訳ではなく、腰椎に反ってしまう様な方向への負荷がかかりすぎてしまう練習方法に問題があり、ひいては指導者や周囲の知識不足からこういった腰痛のリスクというのは高くなってきてしまうものです。

どうも腰椎分離すべり症…と聞くと「分離?」さらに「すべる?」という響きの強さから、さも重病を患った…といった印象を強く受けるかと思われます。しかし、実は腰椎分離すべり症の予後は思いの外極端な悪さはなく、一通りの炎症やかかる負荷の管理さえある一定レベルで管理してやればそれ程難しいものではありません。特に分離すべり症は伸展変位といって、腰にある骨(腰椎)の生理的な前方凸の弯曲が行き過ぎてしまった結果起こるものです。だので、反り過ぎてしまった腰椎を元の弯曲レベルにまで戻してやったり、その根本で腰椎が反ってしまう理由となっている骨盤の前傾を取って行って差し上げる事で、そもそも腰椎が反っていなくともバランスを取れる様な身体を作っていく…といった観点からの根本治療を行います。

(もちろん腰椎分離すべり症になってしまえば相当な痛みはあるのですが…そもそもこの腰椎分離すべり症というのは結果の話でして、その原因を直視できていなければ、治療というのもやはり対症的な処置にとどまったつまらないものになってしまうのではないかと思われます。)

腰痛だけに限らず、あらゆる痛みには原因というものがあり、その原因となる負荷がかかり続ける事による悪化のスピードが自然治癒のスピードを上回れば、やはり痛みはすこしずつ増していく傾向にあるかと思われます。こういったプラス面とマイナス面のバランスを見極めた上で生活や運動などの指導をしていく事も治療家としては重要な仕事であると我々らくだ接骨院の治療家スタッフは認識しています。(これはオーバーユース、使い過ぎ症候群に多く見受けられる構図ですね…スポーツや仕事の現場で頻発する事が多いため注意が必要です)

なつみ様がレポートにも書いていただいた「痛くて接骨院で痛みが取れることを知らない人がはやく接骨院に来る人が、増えていくといいですね…」といったご意見、本当にありがたいです。

なかなか腰痛や肩こりなどで接骨院に通院しよう…と真っ先に考えられる様な方々も少なく、薬局に行って湿布やコルセット、サポーターなどで我慢したり整形外科や病院で薬を貰ってきたり…といった方々の方が多いのは間違いないかと思います。なかなか一般の方々に我々が行っている治療を理解していただくのは難しい事かとは思いますが、こういった症例などを細かく紹介していくことが、豊田市の方々に我々の治療方針や仕事を理解していただく為の近道だと信じています。

最後に、なつみ様が高飛びで良い結果を出せて本当に良かったと思います。身体に心配のない状態で競技させて差し上げられる事は我々らくだ接骨院の治療家スタッフ全員の願いです。これからも精一杯競技が出来る身体を目指して豊田市の学生達をケアしていきたいと考えています。素敵なレポート、改めてありがとうございました。

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