喜びの声を頂きました

ぎっくり腰が楽になり、その日の仕事もなんとかこなせた…豊田市らくだ接骨院の腰痛治療へのご感想

2017.02.03

sakai様酒井様

豊田市  酒井様

今まで腰痛とは無縁でした。

体を動かすことが大好きで運動もずっと続けてきたので

今回ぎっくり腰になってしまった事は本当にショックでした。

接骨院も初めてだったので、どう探してよいのかと考えていた時、以前こちらにかかったことのある知り合いの話を思い出し予約させていただきました。

初来院当日も午後から仕事だったので、なんとか少しでも痛みをとってもらいたいと思ったのですが、短い時間の中で前日からの症状など詳しく聞いて下さり、随分楽になりました。

その日の仕事もかばいながらですがなんとかこなすことができ、大変ありがたかったです。

あれから先生方にアドバイスして頂いた事を思い出し出来る範囲内で実行しています。

無理な動きは避けたり、ストレッチもなるべく毎日行うように再発防止に努めたいと思います。

いろいろとアドバイス下さりありがとうございました。

※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果を保証するものではありません

 

 

【院長よりひとこと】

酒井様、口コミの投稿にご協力下さりありがとうございました。

酒井様の場合はもともと健康志向が強く、日頃から体も動かすことが好きなこともあり運動もされていたので余計に「私は日頃から運動しているから大丈夫!」と健康には自信があったのでしょうね。そもそも運動をしていたら大丈夫となぜ多くのひとが思ってしまっているのでしょうか?学生の頃に運動部でバリバリ運動していた頃はどこも痛いところがなく健康だったという記憶があるからでしょうか?痛くなる人の多くが運動不足によるものと思ってしまっているからでしょうか?皆様はどう思われますか?

運動するということが悪という事ではなく、自分の体の状態に見合った運動が出来ているか?運動後の体のケアの正しい方法を知っているのかどうかが重要なのです。どのような運動をどれくらいやるのか?

例)5キロのダンベルを10回を3セットor10キロのダンベルを1セット

この例のように軽い負荷をかけて数を増やして行うのか、大きな負荷をかけるが数は少なく。という具合に同じ筋肉を鍛える時にもその人に合った鍛え方というものがあるんです。それを知るためにはやはり、体力測定などで自分の現状を把握し弱くなってしまっている筋肉、強すぎる筋肉を理解していく必要がありバランスよくトレーニングを行う必要があるんです!

弱まっている筋肉にいきなり大きな負荷をかけてトレーニングしたらどうなるかわかりますよね?今回のようにぎっくり腰などの体のトラブルの起こる原因となってしまうんです。

じゃあ体に合ったトレーニングだけしていればいいか?と言われれば答えはノーです。何が他に必要となるのか?それは運動後のケアです!方法としては、使って硬くなってしまっている筋肉に対してマッサージを行う、セルフケア、私達がお伝えした方法などで使った筋肉をケアしていくという方法です。しかし、酒井様のようにぎっくり腰などの急性の症状の時にはセルフケアが出来る状態ではないので私達に頼って下さい。しかし、普段から私達を頼る方はあまりいませんよね?そんな時にはやはりストレッチが有効となるんです。ストレッチもやり方一つで怪我につながってしまうのでやり方は十分に気をつけてやる必要があります。ポイントとしては、①絶対に無理をしない②呼吸を止めない③反動をつけない④正しい方法でおこなう

この四つのポイントを守って行うようにして下さいね。ストレッチはぎっくり腰だけではなく、慢性の腰痛、肩こりにも欠かせないものですので今回のお伝えしていったストレッチは今まで通り続けて下さいね。運動の話になってしまいましたが、簡単に言えば体にいい運動は後のケアも行う事で体にいいものとなるが、ただ闇雲に体を動かす事は怪我につながるという事になります。これからも、大好きな運動を続けながら健康を維持してくださいね。

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