喜びの声を頂きました

「医者に相談し、投薬も受けていたのですが…」豊田市らくだ接骨院で腰痛、ヘルニア治療のご感想を頂きました

2016.12.26

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豊田市、桜井秀明様

私は、バスとか飛行機に乗ると、足の中を虫が這う様な違和感を感じる「脚ムズムズ症候群」に悩まされていました。

医者に相談し、投薬も受けていたのですが、不思議なことに「らくだ」で整体をして頂いたら、症状が殆ど出なくなりました。

整体は、痛く強く押すもの……とのイメージを持っていましたが、痛みはまったく無く、ほんの少し動かすだけ……という「物足りなさ」を感じ、本当に効果があるのかな?手を抜いているのでは…と、想うほどですが

足がドンドン温かくなり「エッ!」何が起きてるの?

しかも、張っていた腰の辛さも軽減されましたので、それから毎週通っています。

※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果を保証するものではありません

【院長よりひとこと】

桜井様レポートをお書きいただきありがとうございます。桜井様の脚ムズムズ症候群は、特発性と病気や薬が原因で起こるとされていますがはっきりとは原因がわかっていません。考えられる要因としては①遺伝的なもの・②鉄分不足・③神経系の障害などが要因としてはあげられています。しかし今回桜井様が一番気にかけていらっしゃったのが急性腰痛症いわゆるぎっくり腰の予防ということでしたね!では、なぜぎっくり腰になってしまうのかをお話しさせて頂きます。

ぎっくり腰でも損傷する箇所というのは人によって違いますが大きく分けて筋肉の損傷と関節の損傷に分けることができます。多くの方は筋肉の損傷の方が多いですが、損傷してしまう原因としてあげられるのは、筋肉のオーバーワークや姿勢の悪さからくる筋肉の柔軟性の低下によって腰の筋肉や周辺筋肉、関節にに負荷がかかって、耐えきれなくなった筋肉が損傷してしまうといったメカニズムになっています。では、損傷部位に対しては何を行うか?まずは患部に対しては直接的な手技は加えず筋肉の繋がりや関連している筋肉に対してアプローチをかけていき患部の負担を減らし、患部自体も炎症が起こり筋肉の膜自体にシワが寄ってしまっている状態なので、患部に関しては筋肉の膜を伸ばしていくような手技を加え、ぎっくり腰の早期回復を促すようにさせて頂いております。ただし、これはあくまで筋肉が損傷してしまっている場合で関節の損傷の場合はまた処置の方法が少し変わってきます。ぎっくり腰で関節が損傷してしまっている場合には考えられる要因としては腰椎(腰の骨)自体の変形が大きく関わってきますひどい場合には椎間板ヘルニアとぎっくり腰を併発してしまうこともあります。その最悪の状態にならないためにも

背骨の前後のバランスを整えることがとても大切になってきます。ヘルニアによる痛みは患部だけではなく圧迫されている神経の走行領域にも痛みとして出てきてしまうので、その痛みがどこから来ているのかを正確に見極める必要があります。それを整形外科的テストや徒手により圧迫したことにより痺れが増悪するにかどうかなど、しっかりと検査していきます。それを見極めた上で治療を進めていきます。

桜井様の腰痛に関しては、前側の筋肉(腸腰筋・大腿四頭筋)の柔軟性の欠如となって後ろ側の筋肉(脊柱起立筋・腰方形筋)に負担がかかってしまっている事で痛みの出やすい体になってしまっていたので、前側の柔軟性の向上にこれからも努めていきたいと思いますので今後ともよろしくお願いいたします。

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