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「周りにもすすめるくらいオススメ」豊田市の佐野様より腰痛・肩こり治療のご感想

2016.01.18

佐野文菜様 文章佐野文菜 写真

豊田市 佐野文菜様

腰を痛めて近所ということで、らくだ接骨院さんを選びました。肩こりもひどいと通って初めて言われ、肩・腰共に診てくれています。技術はもちろん丁寧で気持ち良くてついつい寝てることもあるくらい(笑)

先生方は面白い方たちばかりで身も心も元気になっています。周りにもすすめるくらいオススメですよ。 (^o^)

(※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果等を保証するものではありません)

 

【院長よりひとこと】

佐野様、身も心も…と言って頂き、我々もその言葉を頂く度にとても嬉しく思います。

佐野様は元々腰をよく酷使する仕事をしておいでですね…腰を酷使するお仕事…と言ってピンとくる人も幾らかおみえかも知れませんが我々の経験上、腰に負担のかかる仕事は介護職、保育職、工場作業員などだったりします。みなさんの仕事で共通してかかる外力としまして、「腰を屈めた状況で重量のあるものを持ち上げる」といったところでしょうか?

ボディビルダーで重量物を持っている人は一見腰を強く痛めそうな感じがしますが、彼らのうちでトレーニングが原因で腰痛になっている方は案外少なく、ボディビルダーの皆さんはウエイトリフティングする際に腰がピンと伸びているのがお分かりでしょうか?…

もちろん度が過ぎた重量は腰痛の原因になりやすいんですが、同じ重量物を持ち上げていても腰痛になるか否かの分かれ目は、「その時の腰の体勢」という要素があるのは確かな様です。こういった「腰がピンと伸びた」様な体勢を維持する為の道具として重要なもののひとつにコルセットがあります。

よく「コルセットは腰の筋肉が弱くなるから嫌い」なんて方もいますが、実際のところどうなんでしょうか?… 確かに腰の筋肉を使わなければ、使われない筋肉(主に大腰筋、腰方形筋、脊柱起立筋といった代表的な腰を支える筋肉)は弱化するようですね。

しかし、この弱化は不可逆なものなんでしょうか?… ちなみに椎間板ヘルニアの患者さんがコルセットによる固定をした場合、数週間日常生活を送れば元の筋肉の状態に戻る…と言われています。そうです、不可逆ではないんです…しかも数週間です。

昔、スペースシャトルで宇宙に行った宇宙飛行士…この方々は無重力下で船内活動をする為に筋肉は弱化し、地球に降り立った際には自分の足の力では立てず、帰還後は車椅子で地球の皆さんに挨拶をする…といった光景がありました。

彼等がもう一度自分達の脚で立ち、活動出来るようになるのは…一週間と言われておりました。重力下で活動する…という事は、それ相応の負荷がかかるという事であり、それに応じた筋肉は再び早い段階で備わる…と言えるでしょう。

対して、椎間板はどうでしょう?… 椎間板は今では有名なコラーゲン繊維から成り立っています。このコラーゲン繊維は一度脱水現象が起こると、なかなか回復には至らず、いわゆる「生まれたままの姿」には戻る事が困難と言われています。では、ここで患者さんの健康な腰を作る目的で、優先すべきは何なのか?と考えると、やはりある程度の筋肉の弱化は織り込みつつ、不可逆な腰の椎間板変性などを防いでいくほうが、より建設的な腰痛治療と言えそうです。

らくだ接骨院では豊田市においても特にコルセットを治療の様々なシーンで使用する接骨院としても有名です。よく理解しているからこそ多用する事もありますが、逆にコルセットの限界というのも充分に認識しております。ですので全ての患者さんに無理強いする…なんて事も一切致しません。我々は商品を売っているのでなく成果を買っていただく。何より大切な事は患者さんの腰痛を治す事でなく、患者さんの目的を達成させる事だと考えております。

「部活をやりながら治療したいとの希望に応えてくれて助かりました」豊田市の後藤様、腰痛・椎間板ヘルニアの治療へご感想

2016.01.12

後藤ひなの 写真後藤ひなの様 文章

豊田市 後藤ひなの様

部活をやりながら治療したいとの希望に応えてくれてとても助かりました。

働いている人がフレンドリーに接してくれるのがとてもありがたいです。

(※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果等を保証するものではありません)

 

【院長よりひとこと】

後藤さん、大変ありがたいご感想ありがとうございました。

「部活をやりながら治療したいとの希望に応えて…」とおっしゃって頂いた通り、当院は患者さんのご希望を伺いながら治療を進めて参ります。後藤さんは腰椎椎間板ヘルニア特有な症状が出ていましたので、やはりそれ相応の治療を必要とします。特にカヌー部に所属されておられますので、特に腰を前屈みにさせる様なストレスで腰椎の後弯が助長され、椎間板ヘルニア様の症状が増悪する危険性がありますので、いかに運動を続けて頂きながら腰痛を治療していくか…といった点で難しい腰痛治療となりました。特に腰椎というのは屈曲(つまりお辞儀をする様な姿勢)が助長されれば各椎間関節が離開し、本来は構造上回旋しないような構造になっているにも関わらず、関節の位置的不利から回旋方向に動いてしまう…という事態が起こってくるんです。結果、側屈でも屈伸でもなく回旋運動に一番脆弱な組織である繊維軟骨の塊・腰椎の椎間板は繰り返しの外力を受けて脱水、繊維輪に亀裂が入り、症状として酷い場合にはその亀裂から髄核というゲル状の組織が後方に脱出して、神経根を圧迫する…と言われています。(脱出した髄核が神経根自体を圧迫する…というよりは、この髄核自体に有害物質が含まれていて、化学的に神経線維が障害を受ける…といった学説もあります。)

椎間板ヘルニアの治療に限らず、治療していく上で重要な事はやはり、「治療する」と「悪くしている最大理由を排除する」という事です。これに関してはこと腰痛治療に限った話ではありません。

後藤様の場合、特にカヌー部で運動している際に大きな負荷がかかる事が予想されますので、負荷のかかりにくい体作りはもちろんのこと、初期では運動の絶対量も減らしていく必要がありました。それもただ「運動を休みなさい」と言うのは簡単なことですが、代わりに「この大会に間に合わせるためにはここで休んでおこう」といった戦略をもとにした指示内容であるべきです。やはり我々は患者さんの依頼を受けて施術する…と言うよりも共闘者と表現するのに近いものがあります。

「腰を治して旅行に行きたい」や「この試合に出たいから…」といった患者さんご自身のご希望を叶える方法として我々は施術するべきだと考えています。どうぞ、施術スタート前の問診の際にご要望をうかがえれば…と思います。どうぞ遠慮なくお申し付けください。

「腰痛とは無縁の生活が…院長を信頼して良かった…」豊田市の川崎様より腰痛、椎間板ヘルニア治療のご感想を頂きました

2015.09.04

川崎さん 写真川崎 文章

川崎明様
2014年7月2日を最後にボウリングが出来なくなり、
腰を伸ばして立つことが出来ず10mも歩けなくなり、以後車いすでの生活を覚悟した。
整形外科に行き、X線とMRIで脊柱管狭搾症で、手術しかないと言われた。
この病気は20年以上前に名古屋大学病院の教授に見てもらい、その時手術はしない方が良いと言われていた。
そこで家から近いらくだ接骨院へ来たところ、
院長にボウリングが出来る様にしましょうと言われ、本当かなぁと思った(あまりの痛さで)。
しかし5ヶ月後ボウリングが出来るまでになり、現在は月1回の通院で腰痛とは無縁の生活が出来ている。
院長も信頼して良かったと思っている。

【院長よりひとこと】
川崎さん、立つことさえ出来ない腰痛の治療をらくだ接骨院にお任せいただきありがとうございます。
川崎さんの様に豊田市内の整形外科で脊柱管狭搾症と診断された方は実に沢山通院されておりますが、
正直「これが脊柱管狭搾症?」と首を傾げたくなる様な症状が多く見受けられます。
通常、脊柱管狭搾症と診断される腰痛患者さんの多くは間欠性はこう…といって、
少し休憩をしながらでなければ歩けない。
といった症状が多く見受けられます。
では、川崎さんの様に10メートルも歩けない様な症状を間欠性はこうと言えるのか…がここでの問題になってきます。
我々が出した結論としては、下位腰椎の屈曲変位がもたらした椎間板と周辺筋組織の炎症が原因となった急性腰痛症でした。
ただ、少しやっかいなのが椎間板に発生した炎症は椎骨を安定させてやらなければ炎症が改善しないんです。
腰椎の椎間板で炎症が起こっている場合、痛みの所在がはっきりとしない、
「なんとなく重だるい痛み」を訴える患者さんが多いのですが、
川崎さんの場合、ボーリングで受傷した患者さん特有の左中・小殿筋の炎症症状の他に、
この椎間板炎症特有の鈍痛を訴えておいででした。
正確な治療は正確な現状の把握が出来なければ成り立ちません
患部の状況把握をらくだ接骨院での治療の際重要課題として位置づけておりますので、
一番最初に腰痛で来院された方には時間をかけて検査いたします。
結果的に川崎さんの腰痛が好転してなによりも喜ばしい事だとおもっています。
今後も豊田市のらくだ接骨院をよろしくお願いいたします。

 

「ゴルフやめる時かな?と思っていましたけど、もう少し続けられそうです」豊田市の光岡様より腰痛、ヘルニア治療のご感想を頂きました

2015.08.26

光岡 文章光岡さん 写真

光岡栄子様
数年腰痛に苦しんでいました・・・が、おかげ様でここ数ヶ月忘れています。
ゴルフそろそろ止める時かな?と思っていましたけど、もう少し続けられそうです。
今は痛くなる前のケアとして、週一先生達の顔を見に来てます。本当に「らくだ」さん、ありがとうございます。

【院長よりひとこと】
光岡さん、うれしいご感想ありがとうございます。
光岡さんの様にゴルフで腰を痛められる方は多くて、
腰痛を理由に好きな趣味を諦めなくてはならない…とはとても辛いことだと思います。
豊田市に数ある接骨院の中でも、ゴルフプレイヤーの数が多い事でも、我々らくだ接骨院は有名となっています。
ゴルフの競技というのは腰椎の強い回旋運動を求められる競技であり、
腰椎の安定性から、それらを左右で安定させる腰方形筋や脊柱起立筋などの筋肉、
スムーズな回旋運動を可能にする内腹斜筋、外腹斜筋…数え上げればキリがないのですが、
もともと左右非対象な動きを要求するスポーツですので、
結果としてアンバランスな筋肉関係ができあがってしまうのは、ある程度仕方のないことなのかもしれませんね…
しかし、ひとつ確かな事はアンバランスな腰の筋肉の使い方を続けた結果、
偏った筋肉の緊張を受けて腰椎までしてしまう…なんてことザラにあります。
腰椎を左右から支えている筋肉は吊り橋でいうワイヤーの様な構造ですので、
このワイヤーの左右の長さが違うだけで肝心の柱(骨格)はワイヤー(つまり腰の筋肉)に引っ張られる形で歪んできてしまいます。
筋肉の柔軟性と腰椎の正常な骨配列は表裏一体になっているワケです。
少し話がそれたかも知れませんが、光岡さんの様に痛みをかかえてゴルフを続ける方は沢山いらっしゃいます。
この痛みを放っておく事でより重傷な腰痛にならないようにする為にも、楽しく趣味のゴルフを続ける為にも、
日々の入念な腰部のケアをおすすめしております。実はらくだ接骨院で腰痛治療をした後、
ラウンドに行くとスコアが良くなる…という話がゴルフ仲間の間で広がって、
コンペ前には一緒にラウンドするゴルフ仲間が一同に接骨院で会し、
「おまえズルいぞ!」とお互いに指を指しあっている姿もよく見る楽しい光景だったりします。

「説明を良くして下さってよかったです」豊田市の下嶋様から腰痛、肩こり治療のご感想を頂きました

2015.08.17

下嶋さん 写真下嶋 文章

 

下嶋弘美様
説明を良くして下さってよかったです。
待ち時間も少なくて、予定がたてやすい。

 

【院長よりひとこと】
下嶋さん、ご意見ありがとうございます。
豊田市において予約優先で治療を行っている接骨院は少ないのでは…と思います
その理由はやはり、ひとりひとりの痛みや症状にしっかりと対応するためです。
そして説明をしっかり行うのは患者さんに普段身体に負担をかけている要因を改善してもらったり、
身体の悪い状態を理解してもらった上で一緒に治療を進めていく必要があるからです。
下嶋さんは不安定な姿勢で腰を痛められましたので、まず腰に負担をかけている不良姿勢に気づいてもらい、
それを少しでも改善して頂く必要がありました。
仕事の立ち姿勢が腰痛の原因になっている場合、仕事をやめてもらえれば一番効果は出やすいのですが、
さすがに仕事をやめてください…なんて絶対に言えません。
この様な場合、腰部にかかる負荷を軽減する為の道具としてコルセットを装着して頂く事も積極的に考えてもらった方が、
痛みの改善は断然早くなるケースが多いです。
薬局やスポーツショップでサイズの適合したものを探す事は簡単ですが、
その患者さんの腰の形にあわせたコルセットを出すのは、腰の状態を把握した者でなければできない…と考えます。
腰痛の状態にあわせたアドバイスに加えて負荷を少なくする目的から、
適切な装具の助言も我々の大切な役割だと考えております。
今お使いのコルセットなどの付け方などに疑問などがある場合でも、詳しくアドバイス致しますので、
腰痛治療でご来院頂いた際にでも持ってきてください。

「痛みがとれ、不思議な感じでした」豊田市のKTさんより腰痛治療のご感想を頂きました

2015.08.07

土屋 文章土屋さん 写真

KT様
腰を痛め、らくだ接骨院さんに来ました。
じっとしていても痛かったのに、コキコキしてもらったら、痛みがとれ、不思議な感じでした。
澤田先生に会えて本当に良かったです!!

【院長よりひとこと】
KTさん、腰痛の治療をらくだ接骨院にお任せいただき、ありがとうございます。
KTさんは豊田市といっても、かなり北にお住まいでしたので、
来院される際には豊田市の北から南までを縦断する様な形で30分ほどかけて通院していただいています。
さて、じっとしていても痛い…といった腰痛をお持ちのKTさんですが、
安静にしていても痛い…といった症状は文字通り「安静時痛」といいます。
腰部の痛みだけにとどまらず、身体全体においてこの安静時痛がある場合には要注意です。
KTさんの場合、腰椎を支える大切な筋肉である腰方形筋や脊柱起立筋…
といった主要な筋肉が炎症を起こしていた為、どの動きでも腰が痛い、
動いていなくても腰が痛い…といった事態になっておられました。
いわゆるぎっくり腰というやつですが、これはただバキバキ鳴らす…
といった単純な治療だけではなかなか改善しないのが現実です。
いくら腰椎や骨盤の矯正で正常な位置関係を確保したとしても、
それを支えている筋肉が炎症を起こしていては、その正常な骨配列を維持できないからです。
人間をテントとして例えるなら、骨と筋肉はテントのポールとシートにあたります。
テントが崩れかけて真っ直ぐ立たない状態ですね…
これを立て直すのにポールを継ぎ直すだけではやはり不十分。
左右のバランスの崩れたシートを張り直してやる必要があるんです。
だからこそ、ぎっくり腰の患者さんにおいて急性の炎症を起こしている筋肉に対する治療は必須になってきます。
正常な位置関係を保った骨格と炎症や偏った緊張のない筋肉が揃って初めて成り立つ身体ですので、
らくだ接骨院でのぎっくり腰治療はそれらのバランスを重要視します。
よく「ぎっくり腰だから、少し様子をみてから通院した方がいいですか?」
と聞かれることが多いんですが、問題ありません
豊田市でもぎっくり腰などの腰痛治療に多くの実績をもつらくだ接骨院だからこそ受傷した当日から施術させていただく事が可能です。
お気軽にお電話ください。

 

「通院をしているうちにどんどん痛みがなくなって…」豊田市の二宮さんに腰痛治療のご感想を頂きました

2015.08.04

二宮さん 写真

二宮悠貴様

腰の痛みが続き、こちらに行かせてもらいました。 初めは、どんな体勢をとっても痛かったのですが、通院をしているうちにどんどん痛みがなくなっていきました。 先生方は、みんなイケメンだし、話しやすいので、こちらを選んでよかったです。

 

二宮 文章

 

【院長よりひとこと】 二宮さん、腰痛治療のご感想をいただき、ありがとうございます。 当院は豊田市でも骨盤矯正の技術の高さで良い評判をいただいております。 二宮さんが産後で骨盤の歪みも気になっての後来院でしたよね。 産後の骨盤は、特に自然分娩の場合に開いてしまい、元の安定性を取り戻すのが約半年後…と言われています。 骨盤には仙腸関節と言われる、文字通り仙骨と腸骨の間の関節があります。 我々の臨床経験上、いくら腰椎の安定性をつけていったとしても この骨盤の安定性が欠如している状態では、いくら腰椎をしっかり整えたとしても、 効果が長続きしない、またはなかなか腰痛が改善されない…といった結果になってしまいます。 つまり、産後の骨盤矯正に限らず腰痛治療全般的に重要となる骨盤矯正ですが、 らくだ接骨院では、徹底した仙腸関節の安定性を持たせる為にも、真っ先に骨盤を整えるケースが多いです。 やはり、どんな立派な建物を建てるにも 基礎の安定性って大事ですよね。二宮さんの腰を立派に立て直して行きたいと思います。 ご意見ありがとうございました。

病院でヘルニアと診断…「今ではあの痛みが嘘の様に動けるように」豊田市、柴田様よりらくだ接骨院・腰痛治療のご感想をいただきました。

2015.07.27

柴田さん 写真柴田 文章

柴田由美様
病院でヘルニアと診断され、「あなたの体は、リハビリやマッサージは無理ですね」と言われ、注射と薬の治療を続けた結果。。。
以前より痛みは増し、普通に歩くのもつらくなりました。それでらくだ接骨院さんに、通う事になりました。
今では、あの痛みがうその様に、動ける様になりました。ありがとうございました。

 

【院長よりひとこと】
柴田さん、ご意見ありがとうございます。
我々らくだ接骨院は椎間板ヘルニアと診断された患者さんが多く通う豊田市唯一の接骨院となります。
正直言って「リハビリやマッサージは無理」と診断された身体の状態がどのような観点からの意見だったのかよく分かりませんが
私達がみさせて頂いた際には、治療が可能な椎間板ヘルニア…と我々は判断しました。
もちろん重度の椎間板ヘルニアであれば、当然マッサージ等の手技は
椎間板や、その他の腰椎を支えている筋肉の炎症を悪化させる恐れがある為に行わないことが多いです。
肝心なのは、その椎間板ヘルニアが治癒課程におけるどのステージにあるか…という判断です。
比較的炎症が落ち着いた椎間板ヘルニアの場合には積極的にマッサージなどを行う場合もありますが、
ヘルニアには腰椎のクッション作用を担っている椎間板自体が破綻している…という根本的な問題がありますので
筋肉の柔軟性をつけていくことにより、かえって腰椎の不安定性が増す…という事態も考えられるからです。
だから、椎間板ヘルニアのステージを見極められずに間違った治療をしてしまっている治療院も
私の目から見れば沢山ある…というのが正直なところです。
それを考えれば椎間板ヘルニアの症例が豊富な院に任せる…というのが一番安心というのは間違いなさそうですよね。
今後も豊田市随一のヘルニア治療技術で柴田さんの腰を精一杯施術させて頂きたいと思います。

「椎間板ヘルニアで足の痛みが強く辛い毎日でしたが…」豊田市の大久保様、らくだ接骨院の治療を受けてご感想

2015.07.21

大久保さん 写真大久保 文章

 

 

大久保好美様

椎間板ヘルニアで足の痛みが強く辛い毎日でしたが、 この接骨院に通院すると少しずつ痛みが緩和していきました。 私に合った方法を毎回考えて治療して下さる先生方に感謝です。

 

【院長よりひとこと】

大久保様、このたびは椎間板ヘルニアの治療を当院にお任せいただきありがとうございました。 脚の痛みがひどくて来院される患者さんが豊田市内を中心に沢山みえますが、 大久保様の場合にもやはり腰椎の椎間板が原因となって脚まで症状が波及しているものでした。 通常、ついつい治療家としては腰の治療と同等に、痺れや痛みの出た下肢の症状も改善させようとして、 ちょくせつ下肢の痺れや痛みに対応した治療をしてしまいがちになります。 ただ、ここでの落とし穴は「なんとなくヘルニアの症状が改善する」という事です つまり、原因自体が不明なまま何となく良くなる事で その患者さんの本当の原因や、一番悪い箇所が隠れてしまうんです。 結果的にヘルニアの症状が良くなったとしても、再発した時の対処が遅れたり 再発を防止する上での日常生活動作の指導も満足に出来なくなってしまいます。 らくだ接骨院では原因を見据え、 治療、評価、計画、の3つをバランスよく組み合わせ、早い段階で患者さんごとにあった治療を導き出すプロ集団です。 椎間板ヘルニアを中心とした腰痛などでお悩みの際は是非ご相談ください

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