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「質問に対して分かり易い丁寧な回答で安心して治療を受ける事ができました」豊田市のウエダ様、腰痛・肩こり治療のご感想

2016.04.13

ウエダトシコウエダトシコ 文章

豊田市、ウエダトシコ様 院長を初めとし、先生方の接し易さ、加えて個性的でとても親しみやすいです。又、質問に対して分かり易い丁寧な回答で安心して治療を受ける事ができました。

※これはあくまで個人的な感想であり、特定の効果を保証するものではありません

【院長よりひとこと】 上田様、このたびは嬉しいご感想をいただき、本当にありがとうございました。 我々らくだ接骨院のメンバーを個性的でとても親しみやすい…と表現して頂けたのは本当に嬉しい事です。(実際に本当に個性的なメンバーばかりでして、彼等の個性をそれぞれ活かせる様な組織作りを心掛けていきたいと考えております。) 質問に対する答えがわかり易い…と言って評価して頂いた部分も我々が力を入れている部分である為、それが患者様にも伝わり、良かったと思います。 ここで云う、わかり易い説明とは何なのか…を改めて考えてみようと思います。(これは治療現場に限定した話ではないような気もします) 多くの失敗が、説明しようとして相手の言葉を聞くのが疎かになる…といった事でしょうか? 患者さんご自身が「何に対してお悩みなのか」や「どういった問題を解決させたいのか」を聞き出す事が一番ではないかと思います。聞く事7割、喋るの3割くらいでしょうか? 逆に我々がこだわっているのはわかり易い説明だけでなく、質問の選択も重要な要素であると認識しています。以前にも申し上げた通り、患者様の身体の問題を解決していく方法は治療と「悪くしている最大理由の除去」です。この悪くしている要素を見つける…というのが実は難しい事で、なんせ患者さんは、日常生活に隠された悪い要素に気づいていない事がほとんどですから(気づいていたらそもそもご自身で「クセ直そう」として解決出来ていますよね…)普段どの様な生活、仕事をしているのかも可能性のありそうな部分から質問していく…というのは、実は技術の必要な事だったりします。この治療する段階で悪い癖、習慣を見つけられたら、それは「治ってからも有効な予防法」として患者さんの健康を守る上でのプラス要素として働いてくれると考えています。だからこそ、痛い今でこそ見つけられるものがある…と信じて、患者さんへの質問内容も吟味した上で行っております。患者の腰痛や肩こりの原因となる何かがらくだ接骨院での治療中に見つかればいいと我々は心底願っております。患者様が生活する中でも大きなヒントに繋がるケースも沢山ありますので、「これは…」と思った事には何でも治療家スタッフを捕まえて質問責めにしてやってもらえればいいと思います。悪くしない良い習慣を身につけるのであれば、通院中のタイミング以上にベストな機会は無いと思いますので、どうぞ遠慮などなさらずに、どの様なシチュエーションで腰や肩こりに発展するのか…なども含めてご相談くだされば幸いです。

「これからも身体全体のケアをお願いしていきます」豊田市のスギモト様、ぎっくり腰・腰痛治療inらくだ接骨院

2016.04.08

スギモトマサオスギモトマサオ 文章

豊田市、スギモトマサオ様
腰痛発症日、予約もしていない私を「診ないとまずそうだね」と時間を調整いただき、診察・今後の過ごし方まで教えて頂いたのが始まりでした。「傷は消せない」でも「痛みのピークを緩和させる」そして一日も早い仕事復帰にプロの視点から厳しい?!言葉と治療計画書に基づく指導で貢献してくださいました。また店内の雰囲気もすごくアットホームで、居心地が良かったです。これからも身体全体のケアをお願いしていきます。
※これはあくまで個人的な感想であり、特定の効果を保証するものではありません

【院長よりひとこと】
スギモト様、ギックリ腰での治療でらくだ接骨院に通院していただき、本当にありがとうございます。
さて、杉本様がおっしゃる通り、急激に腰痛を発症されてのご来院でしたが、飛び込みで来院されても、予約が一杯の場合はやはりお断りするケースも中には出てきます。ここで我々が見ているのは、急を要するものかどうか…の判断であり、少なくとも「今の段階で処置しておかなければ、悪化する恐れがある。」や「今の段階で腰痛治療をしておいた方が、断然回復が早い。社会復帰のタイミングが早くなる」といった事情を考慮した上で他の患者さんの了解をとって治療をさせていただく…といったケースがあります。
中には、もちろん急を要せず…と判断して、既存の予約患者さんを優先する事もありますが、
スギモト様の場合は前述の状況に当てはまったのだと思います。
「傷は消せない」や「痛みのピークを緩和させる」といった文言は、我々が急性の腰痛症を治療する前の段階で始めに患者さんに対して説明する言葉だったりします。この「傷は消せない」の意味は「急性の炎症症状や痛みを消す事は出来る…しかし、損傷した患部の傷自体は無くす事が出来ない為、充分注意して生活してください。」といった意味です。当院の施術で立って歩く事が出来る様になった患者さんでも、その傷自体を無かった事にする事は出来ないものです。(傷を負ってしまった後、そこから出血し、それが止まり、カサブタになって、またそれが取れて綺麗な傷口になる…といった一連の治癒過程は段飛ばしに経過する事はありませんよね?)歩けない状況から、歩ける様になった際、「治った?」と勘違いされて、腰に負担をかけてしまう様な行動を取らないようにする為の注意だったりします。
しかし、急性の腰痛症には炎症のピークを低減させる…といった大事な役割が我々にはあると考えています。この炎症は放っておけば受傷後48時間後をピークに痛みが徐々に出てくる…といった特徴があります。何の処置もしなければ、この48時間後の炎症ピークは避けられないのですが、初期処置がしっかりしていれば、軽度の炎症反応程度に留める事が可能です。ピーク時の炎症反応自体が大きあ問題でなければ、それが回復するまでの期間は短くて済みますし、結果としては職場やスポーツ現場への復帰もタイミング的に早くなる…という事が言えそうです。
患者さんの意識を変えて頂く為に、場合によっては「厳しい」言い方で指導するケースもあるかとは思います。しかし、それは患者さんと目標を共有しているからこそのもの…と考えて頂きたいと思います。例えば2週間後に試合が控えている。一刻も早く職場に復帰したい…こんなご要望をお持ちの方に「運動したかったら勝手にどうぞ」なんて指導、はっきり言って指導でも何でもないです。
2週間後の試合に腰が痛くない状況で臨むにはどうすればいいか…を考えれば自然と今やるべき事…は導き出せるものと思います。我々の理念の中には「患者様と目標を共有する」というものがあります。痛みがある患者さんに対して、「腰の痛みを無くして行きましょう」なんてのは目標の共有じゃありません。患者さんの「何故腰痛を治したいのか」にまで踏み込んで初めて目標共有の為の糸口がつかめるものだと考えています。折角縁あって、我々らくだ接骨院のスタッフに体を預けて頂ける訳ですから、どうぞ「どうして治したいのか」もお話頂き、我々に目標を共有する機会を頂ければ幸いです。

 

「通っていた病院では、なかなか痛みが取れず…」豊田市のS・M様よりらくだ接骨院のご感想を頂きました

2016.03.24

SM様 文章S・M様 写真

豊田市 S・M様

通っていた病院では、なかなか痛みが取れず、他にないかと思い、インターネットでらくだ接骨院を見かけました。正直、痛みが取れればどこでも良いと思い治療を受けに行きました。受けてみるとすごく丁寧で話しやすく、対応も良くホッとしました。

(※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果等を保証するものではありません)

【院長よりひとこと】

S・M様、このたびは有り難いご感想を頂きまして本当にありがとうございました。実際に病院で治療を受けてなかなか結果が出ず…といった事は我々とても良く聞く意見だったりします。実際に自分が頭痛や肩こり、腰痛になったとして、やはり真っ先に選択肢として挙げるのが病院や整形外科なのかもしれません。当然ながら検査機器も充実していますし、重篤な症状があった場合には手術も視野に入ってくるかと思いますが、我々接骨院の診療上で逆に「手に負えない」と判断した重い症状をお持ちの患者さんは病院や整形外科で診察をお勧めする事もあります。なので、「最初に通院するなら病院と接骨院どちらがいいの?」と聞かれれば、「どちらでもいい」とお答えすることになるかと思います。(もちろん症状の種類とその程度によりますが…)我々は豊田市に開業している接骨院ですので、病院や整形外科はたくさん近隣にあります。その中から、その症状にあった医療機関を最初の段階で正確に選ぶ…なんて事は本当のところとても難しい事なのかもしれませんね。

丁寧で話しやすく…と評価して頂いたのは、正直なところを言えば接骨院としての患者さんとの接触時間の長さからすれば「当たり前」と言わざるをえないかと思います。

そこで我々の価値は何処にあるのか…と問われれば、肩こり、頭痛、腰痛などにしっかりとした結果でお応えしていく…といったところではないかと考えています。

病院や整形外科で苦い思いをされた方にこそ、頭痛、肩こり、腰痛で豊田市でも特筆すべき結果を出している我々らくだ接骨院の治療を受けて頂きたいと思います。

これらの症状でお悩みの際には、是非ご相談頂ければ幸いです。

「治療により回復できたと実感…」豊田市のスミダ様、らくだ接骨院での腰痛治療へご感想

2016.03.16

スミダ様 写真スミダ様 文章

豊田市 スミダ 様

どの先生もそのときの様子を確認して対応していただき丁寧だと感じました。最初はいつ治るのか不安でしたが、治療により回復できたと実感しています。院内の先生方の雰囲気も明るくて良かったです。

(※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果等を保証するものではありません)

【院長よりひとこと】

スミダ様、この度は嬉しいご感想を頂きありがとうございます。「どの先生もそのときの様子を確認して対応…」と言っていただいた通り、豊田市で数ある接骨院の中でも患者さんのその時の状況把握をここまで重要視しているのはらくだ接骨院だけだと自負しております。。

今日はここでモーションパルペーションという患部の状況把握の為のテクニックを少し紹介させて頂こうかと思います。

通常、背骨や骨盤…といった 身体の各関節部分には「動き」があり、その関節運動の中に「遊び」と「随意運動」という要素があります。前者はジョイントプレイといい、主にカイロプラクティックでいう「サブラクセーション」といった、いわゆる動きの無い関節において見受けられる状況です。腰痛患者さんの場合には左右の骨盤(腸骨)と背骨(腰椎)の動きが損なわれているケースが多かったりします。実際よくテレビとかで言われている様な大きな腰の骨のズレ…といったものはほとんど無く、重症な腰痛症、椎間板ヘルニア、脊柱分離症…といった腰部に重篤な症状をお持ちの患者様でさえ、数ミリ単位での腰椎をはじめとする椎骨の捻転変位と先ほど申し上げた「動きの無さ」がある程度だったりします。

そういった関節の動きに着目し、その動きを取り戻す為の矯正を行うか否かの判断基準として、前述のモーションパルペーションが重要になってきます。

やはり一律の施術を決まり通りに行えば治る…なんていう治療側にとって都合のいい症状をお持ちの患者さんは極端に少ないと思われます。だからこそ大切なのは個別対応であり、その患者さんのどの関節部分に動きが失われているのか…を判定して、その腰痛、その患者さんに一番適した治療を進めていく上での重要な要素になってきます。

身体の各部位でそれぞれのモーションパルペーション手技を用いて関節部分の可動性を判定するのですが、ここでもう一つ重要なのがハイパーモビリゼーションの判定というものです。このハイパーモビリゼーション…直訳すれば「超可動性」という事になります。

実はこの動き過ぎる…という事も意外と大きな問題になったりするんです。(むしろこのハイパーモビリゼーションがある関節の方が処置がしにくい…とさえ言われていますし、我々も日々の診療中に実家しております)

実際に治療する上で、動かないものを動くようにする事は簡単ですが、動きすぎているものを動きすぎない様に安定させる事って本当に難しいんです。(動かないドアを蹴って動く様にする事は簡単でも、蝶番が壊れて動き過ぎているドアを安定させるのは実際には難しい事ですよね…)

「腰が痛くて朝起きるのが辛かったが…」豊田市の神谷様より腰痛治療のご感想inらくだ接骨院

2016.03.10

神谷紀行様 写真神谷紀行様 文章

 

豊田市 神谷紀行

腰が痛くて朝起きるのが辛かったが、日常生活でほとんど痛みが出ることがなくなった。施術の方もウォーターベッド、微弱電流だけでなく先生方の触診も丁寧で良かったです。

(※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果等を保証するものではありません)
 

【院長よりひとこと】

神谷様、この度は腰痛治療に関するご感想を頂き、誠にありがとうございます。

朝起きた際に腰が痛い…というのは、原因として筋肉の緊張が可能性として挙げられます。(筋原生腰痛)

それらの痛みの殆どが、起床後30分程身体を動かしている事で腰の痛みは少しずつ消失してくる…といったケースが傾向として多い様に思えます。

人間は起床時が一番筋肉が短縮しており、それらが少しずつ伸びる様な負荷が加わる事で柔軟性を取り戻し、痛みなく動ける様になる…といった現象が、この起床時の痛みの正体だったりします。腰部に負担を掛けないような寝姿勢の指導もやはり必要かと思いますが、一番気にしなければならないのは、「本来寝ていると間に人間は回復していなければならないのに、就寝→回復というサイクルがうまく働いていない」という事になります。要は寝ていても回復が望めない様な状況では自然治癒は働かない…という事なんです。

その程度まで腰痛の悪化が進んでいる以上、ここはやはり治療の必要性が強く出てくる…と言えるでしょう。

腰痛患者さんに寝姿勢を指導する際に、気をつけなければならないのは、その患者さんがどの様なタイプの腰痛を持ってみえるのか…という所だったりします。例えば腰椎の椎間板ヘルニアを持っている患者さんでは、屈曲変位と言って腰椎の位置関係が相対的におじぎをする様なポジションになっています。こういった腰をお持ちの方には仰向けで寝たとしても、大きく沈み込む様なベッドはなかなかお勧め出来ません。沈み込む事で腰椎の屈曲変位が助長されますので向いていないんです。(欲を言えば少し固めのベッドが向いています)

反対に腰椎分離症の様に腰の骨が反る様な方向性を持った患者さんの場合、これらの指導とは全く逆の指導をさせて頂く事になります。つまり、仰向けで寝る場合には比較的柔らかめのベッドを選んで頂いたり、ベッド自体を変える事が出来ない場合には少し腰の骨を丸めた横向きの姿勢で、腰椎にかかる反る方向性のあるストレスを極力排除していく心掛けが必要になってくるかと思われます。中には腰椎の屈曲変位と伸展変位が混在している患者さんがいたりしますので、その場合には主な腰痛の原因が何なのかをまず把握し、その原因を排除すべくして優先順位を確定し、その部分に負担が掛からないような生活指導や寝姿勢指導をさせて頂く事になるかと思います。どちらのタイプの腰痛があるにせよ、なかなか素人判断では難しいかと思われますので、治療にあたった先生に詳しく指導して頂ければ良いかと思われます。

「もっと早くから通院していれば良かった」豊田市RA様より腰痛治療のご感想inらくだ接骨院

2016.02.29

R・A様 写真RA様 文章

 

豊田市 RA

体の疲れと共に腰が重く、ダルくなっていましたが、らくだ接骨院に通院してから痛みやダルさが消えていくのを実感出来ます。

今後は腰痛を治し、好きなスポーツを再開したいと思います。もっと早くから通院していれば良かったです。澤田先生ありがとう!

(※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果等を保証するものではありません)

 

【院長よりひとこと】

RA 様、腰痛が原因で好きなスポーツを続けられない…っていうのは本当に苦痛ですよね。

私自身もスポーツをしている際に痛みが出始め、それ以来腰痛に悩まされてきた経験がありますので、腰痛で好きな事が出来ない気持ちは痛いほどよく分かります。RA 様の好きなスポーツは何でしょう?

腰痛だけでなく、多くの痛みの原因にあたるのが外因です。いわゆるストレスですね…

オーバーユース(使い過ぎ)により痛みが出た場合、そのストレスの強さと頻度が痛みの原因として大きく関係してきます。実例として挙げると、「軽いものでも沢山の回数、腰に負荷がかかれば腰痛になりやすい」「回数が少なくても重いものであれば、腰痛になりやすい」しかし「重いものを沢山の回数運べば、余計に腰痛になりやすい」といったところでしょうか…。お仕事などで腰をよく使われる方などは、なかなか現状を大きく変える事は難しいでしょう。作業内容自体に無駄がなく、完成された作業工程であれば余計に「姿勢の改善」や「動作の最適化」等の改善策を挟み込む余地など何処にも無いからです。

そんな場合、らくだ接骨院では行いやすい施策として患者さんのお身体に合ったコルセットをお勧めする事が多々あります。

しっかりと腰に合ったコルセットを装着できれば、実際に治療効果は劇的に改善する事が多く、妙なドラッグストアなどで購入するより断然安く、優れたものを提供出来る…と自負しております。我々が固定材料を患者さんにご提案する際には、「患者さんの腰やその症状に合わせたコルセットをお出しする」のが理想だと考えます。

当然ながら、「腰痛ならば誰でも勧める」なんて乱暴な事は一切致しません。本当に必要で効果があると認められた患者さんにだけ、その腰や作業内容、生活内容に合ったものをお勧めする…といった事になります。患者さんの日常の負荷やその程度、動きの種類なども加味して最も適したものを試着した後に決めていただきますので、「実際に装着してみたら自分の腰に合わないコルセットだった…」なんて事はありません。(太って腰まわりが大きくなり、コルセットがキツくなった…くらいの事はありますが…)

「痛みなどなくなり治癒した…」豊田市の古橋様より、らくだ接骨院の腰痛治療へご感想

2016.02.22

古橋貴子様 文章古橋貴子様 写真

 

豊田市 古橋貴子

6月に仕事で腰を痛め湿布を

貼って騙し騙し仕事を続けていましたが、良くならず、知人に話をした所、竜神のらくだ接骨院が良い評判なので一度行ってみたらと紹介され、休みに意を決して行ってみた所、アットホーム的でスタッフのフレンドリーな接し方に一安心。良く話を聴いて下さった上での治療開始。

3ヶ月程治療続けてきた所、自分なりに痛みなどなくなり治癒した気分で諦めずに通院して良かったと思っております。

これからも予防の為に月2回程は通院して行きたいと思っております。よろしくお願いします。そしてありがとうございました。

(※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果等を保証するものではありません)

 

【院長よりひとこと】

古橋様、今回は腰を痛めてらくだ接骨院へのご通院。どうもありがとうございました。

腰の痛みを湿布などで騙し騙し…という体験談は腰痛だけに限らず他の症状をお持ちの方でもよくある報告として受ける事が多いですね。

ではここで、ギックリ腰などの急性腰痛などで、果たして湿布などがどれだけの効果があるのか…という事に関して今回はお話しましょう。

湿布などは昨今、色々な種類のものがあります。 スプレータイブや貼るタイプなど含有成分などの違いもあり、ドラッグストアなどではどれを選んだらいいのか迷ったしまうくらいですよね。(あの中にはから自分の腰痛に合った究極の一枚を…なんて見つける事は正直難しいと思います)

ギックリ腰などの急性症状において湿布の主な役割はやはり冷却や消炎鎮痛などでしょう…。急性症状、とくに炎症反応に対しては冷却を行う事が大切と言われておりますが、実際に患部を冷却する能力は?…と言われれば大体の人はあやふやなお答えを出すでしょう。

ここでその冷却機能をわかりやすく理解して頂く為に参考となる数字を出してみましょう

36度→ 32 (これが何の数字かと言えば湿布により変化する体表面上の温度です。)

では、らくだ接骨院でギックリ腰等の急性症状が出ている患者様によくおすすめする「氷水」はどうかと言えば、これが限りなく0度に近い所まで冷却出来たりします。

湿布に含まれるアルファーメントールやサリチル酸メチルといった冷感成分は文字通り冷たく感じる成分ですので、実際の体表面上の温度は大きく変わっていなかったりします。

つまり、同じギックリ腰を治療法しようとした際に冷却する道具として有効なのは湿布よりも氷水が断然いい…という事です。もちろん湿布や氷嚢などの冷却用品はあくまで道具ですので、使う場面や患部の状況、タイミングなどがあっていなければ有効なものとして機能しません。ギックリ腰の急性症状(つまりは炎症反応)を抑えるのにより有効な道具は氷嚢だとわかっていただいた上で、「仕事をしている間、ずっと氷嚢を当ててるの?」といった疑問が聞こえてきそうですが、そこは流石に社会的な観点から無理がある…という事になってしまうでしょう。だからお家で寛いでいる際には積極的に氷嚢で腰を冷やし、職場で仕事中、手が離せないようなケースでは湿布などで代用してやる…といった関わり方の方が自然で実践しやすいと思います。

古橋様の様に、ある程度腰の痛みが無くなってからも通院して頂く事を我々らくだ接骨院のスタッフも強くお勧めしています。ギックリ腰として急性の症状が出てからでは、正直言って普段の状況に持っていくまでかなりの時間が掛かってしまいます。「痛いかららくだ接骨院に通院する」のでなく、普段痛みが出ていない状況だからこそ「痛くなりにくい身体」をメンテナンスで作っていく事が出来るんです。(急性腰痛では、普段の状況に戻すのに相当な労力を要しますからね…)いづれにしても、本格的な腰痛の原因治療は表面的な腰の痛みがとれてからがスタートになります。腰の痛みが無くなったからといって皆さん過信は禁物です。普段からご自愛ください。

「気づいた時には痛みが殆どなくなっていました」豊田市の高木様、らくだ接骨院の腰痛治療への御感想

2016.02.13

高木翔平高木翔平様 文章

 

豊田市 高木翔平

私はこれまで腰痛とは無縁の人生を過ごしてきたのですが、夏休みに甥っ子と遊んだ際、無料な体勢をとり 腰に負担をかけたのがきっかけで腰痛に悩まされる日々が始まりました。日に日に痛みが引くどころか、むしろ増すばかりで不安に思い、らくだ接骨院さんの門をたたきました。

生まれて初めての接骨院通いだったのですが、症状について丁寧に説明してくださったので早々に不安はなくなり、親身になって治療を続けてくださった事によって気づいた時には痛みが殆どなくなっていました。

日々の仕事に集中でき、休日に甥っ子とまた一緒に遊ぶ事が出来るようになったのは治療にあたってくださった皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。

(※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果等を保証するものではありません)

 

【院長よりひとこと】

高木様、このたびは生まれて初めての腰痛に悩まされる大変な思いをされたかと思います。

今回、「これまで腰痛とは無縁の人生…」とおっしゃっておられますが、実際にいわゆる「ギックリ腰」と言われる様な症状が出ていたとしても、それまで一切腰にストレスの無い生活が出来ていたか…と言われれば、そうでない可能性の方が高いように思えます。実際にギックリ腰と言われる様な患者様を治療させて頂く事は多いのですが、急性の筋断裂や炎症を伴った部分の治療よりも、腰痛や骨盤の治療を施す事ですっかり立てる様になった…腰痛の大部分が収まった…とおっしゃられる方が本当に沢山いらっしゃいます。

これは何か…といいますと。やはりギックリ腰はその時の衝撃により大きな怪我を負う…というよりは「繰り返しの外力によっと少しずつ腰椎や骨盤に不良姿勢が蓄積し、最終的には筋肉などの軟部組織に部分的な損傷が起こって、急性の炎症反応を伴った症状に進行する…」といったニュアンスの方が強いと考えております。

主に損傷しやすいのは傍脊柱筋と言われる、文字通り背骨の近くにある筋肉(背骨を支えている大切な筋肉)であったり、臀部(おしりですね)、腰背腱膜…といった組織などでしょうか…

実際にそういった組織が部分的な断裂を起こしてしまえば、受傷直後から48時間にわたって炎症反応が起こりやすくなります。一番最初に来院したのが24時間以内であったりすれば、治療をした次の日に腰の痛みが増す…なんて事もありますので注意が必要だったりします。つまり、来院された時点では腰の軟部組織損傷自体が新鮮であり、炎症反応がピークに到達する前の状態であれば、自然と起こってくる事なんです。こういった、普通に腰痛で通院・治療している患者さんにとってみれば「何で?」と疑問に思われるような事も事前に「そういった事が起こりうる」といった説明さえあれば、患者さんは例え痛みが来たとしても安心して対処する事が出来ますよね…。

そういった患者様が抱く可能性のある事に対して事前にお話できるのも、らくだ接骨院の状態・治療法説明システムだったりします。ギックリ腰に限らず、通院に関わる不安を減らして頂く為にも、疑問に思った事はどんどん聞いて頂ければ幸いです。

高木様、腰が回復し、また甥っ子と一緒に遊べるようになって本当に良かったと思います。豊田市内に沢山ある接骨院の中から当院を選んでくださり、本当にありがとうございました。

「通院していうごとに痛みもなくなり…」豊田市の下村さんより腰痛治療のご感想

2016.02.02

下村浩一郎様 写真下村浩一郎様 文章

 

豊田市 下村浩一郎様

最初は生活をするのも腰に違和感を感じていましたが、

通院していくごとに痛みもなくなり、良くなっていくのを感じました。

(※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果等を保証するものではありません)

 

【院長よりひとこと】

下村様、「生活するのも腰に違和感を…」とおっしゃる通り、激烈な腰痛自体が無かったとしても、しっくり来ない腰の痛みをずっと抱えながら生活をするのは苦痛な事ですよね。

また「通院していくごとに痛みもなくなり…」と感じていただけたのは我々にとっても本当に嬉しいご報告です。

以前より、腰の痛みを治療する上で大切なのは原因を究明していくこと…というのはお伝えしている通りです。ギックリ腰の様に急性の筋肉・筋膜の損傷と炎症を伴った腰痛症とは違い「違和感」とおっしゃる様な症状は、概ね慢性腰痛…といった部類に属するものかと思います。

こういった症状を抱える多くの腰痛患者さんのよくある共通の様態として、骨盤や腰椎(腰の骨、第一腰椎から第五腰椎まである)の歪みだったりします。

まず、これらの異常がどんな形で起こるのか…という話の前に、「本来の骨盤や腰椎は一体どういう状態であるべきなのか…」についてお話ししていきます。

腰椎というのは第一腰椎から第五腰椎まで弓なりに前方凸の弯曲を形成しています。これがいわゆる生理的前弯というやつです。それぞれの椎骨はしっかりとした前述のポジションを保ちながら腰にかかった負担を各椎間関節や繊維軟骨と髄核からできた椎間板によってそれぞれの腰椎が連結され、柔軟で動的な支持を可能にしています。こういった弓なりの形が維持されているからこそ、腰部にかかるショックやストレスが吸収でき、腰の各部位にかかる負荷が少なくなり、周辺の組織が損傷するのを防げているんです。

逆に言えば、こういった本来あるはずの生理的な腰椎の弯曲がなくなってしまえば、腰というのは本当に脆いもので、日々の自然回復よりも損傷による痛みのほうが勝ってしまい、痛みがなかなか取れずにスッキリしない腰痛に苛まれる毎日となってしまいます。実際にぎっくり腰だと思って来院してみたら、案外この腰椎前弯に異常があるだけで、腰椎周辺の筋肉や靭帯などの軟部組織の損傷は大してなかった…って事もあるくらい腰痛患者さんを悩ませる原因となってしまう事も多々あります。豊田市の腰痛治療トップを自負する我々が、この腰痛の基礎的治療が出来ない…なんて事にはなったりしません。むしろ、こういった基礎部分での治療をしっかりやっているからこそ腰痛治療はうまくいく…とさえ考えています。

骨盤の捻れに関しては、また別の機会にお話しするとして、腰椎の生理的彎曲の重要性についてお話し致しました。これらを維持させる様な生活上の注意事項も併せて行いますので、どうぞ気軽にお尋ねください。

「短期間で痛さがなくなりました」豊田市の須藤様より腰痛治療のご感想

2016.01.26

須藤様 文章

豊田市 須藤様 腰が痛くなりお世話になりました。原因を正確に突き止めていただき、短期間で痛さがなくなりました。ありがとうございます。

(※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果等を保証するものではありません)

【院長よりひとこと】 須藤様、腰痛治療のご感想を頂きましてありがとうございます。 今日は豊田市でも腰痛治療に特化したらくだ接骨院の強みとしては、おっしゃって頂いた通り、「原因を正確に突き止めて」と「短時間で痛さがなくなり」といったこの言葉に集約されるのではないかと思います。 腰の治療をする上で大切となるのは、原因から治療を組み立てる…という事である事は間違いないと感じます。例えば病院などで座骨神経痛と診断を受けた患者さんがいらっしゃったとして、それが何処からくる座骨神経痛なのか…という究明が腰痛治療の第一歩となってきます。ここでいう座骨神経痛とは、いわゆる症状の事を言われているのであり、要約すると「坐骨の神経に沿った部分での症状がある」といったことになるのではないかと思います。 (頭が痛くて病院に行ったら「あなたは頭痛です」と言われているのに近いものがあります。場合によっては「お医者さんに馬鹿にされた」と怒ってしまう人もいるかも知れませんね…) でも西洋医学の診断において、こういった診断はとてもよく起こりうる事ですし、原因治療でなく対症療法が横行する近代医療ならではのケースかと思います。 同じ坐骨神経が圧迫されるにしても、大腿部の筋肉が傷害されて座骨神経痛が起こっているのか、梨状筋という骨盤腔内からの出口付近で座骨神経が圧迫されているのか、はたまた腰部の腰方形筋や脊柱起立筋などの筋肉に原因があるのか、あるいは最悪のケースとして腰椎椎間板ヘルニアの症状がが進行した結果として坐骨神経痛に発展しているのか…今申し上げた様態は座骨神経痛が起こりうる代表的な原因として有名ではありますが、それらが複数組み合わさっている場合などのケースもあり、坐骨神経痛の原因究明は本当に難しいのは事実です。しかし、ひとつづつ緻密な検査を繰り返したり、一度施した治療に対し「それが症状改善に有効だったか」と結果を収集する…といった様なひとつひとつの積み重ねが、大きな違いを産み、患者さんの腰痛改善に大きく寄与するところまで繋がると確信して我々は腰痛治療を行ってきています。だからこそ、その場で例えば即効性の結果が出なかったとしても、必ず何かの治療ヒントは得た上で次回の治療に繋げることが、豊田市で腰痛治療で支持されている接骨院の役割だと考えています。今後も豊田市で腰痛に悩む患者さんの最後の砦として皆様に支持される存在であり続けようと思います。坐骨神経痛に限らず、腰痛全般でお困りの方がお見えになりました是非らくだ接骨院をご紹介頂ければ幸いです。

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