喜びの声 記事一覧

「大林町にらくだのマークの接骨院を見つけ…」豊田市の小坪様、らくだ接骨院の治療にご感想を頂きました

2016.04.25

コツボ様 写真コツボ様 文章

豊田市、小坪嘉都也様

歩道から車道に降りた所、右足首をひねりしばらくすると足首の表が腫れ紫色になった。

接骨院を探していた所、大林町にらくだのマークの接骨院を見つけ入る事にした。

笑顔であいさつをしてくれたので、とても気持ちがよかった。

お店の中も、先生也スタッフの方も明るい雰囲気だったので通いやすかった。

また、ケガの症状を詳しく聞いていただいたので安心して治療を受けることができた

※これはあくまで個人的な感想であり、特定の効果を保証するものではありません

 

【院長よりひとこと】

小坪様、足首の治療でらくだ接骨院に通院して頂き、ありがとうございます。

らくだ接骨院…と言えば豊田市内にお住まいの方々からは腰痛や肩こり、頭痛の治療…といったイメージが強い様な印象なのですが、(勝手にらくだ接骨院のスタッフ達はそう思ってます。)腰や肩こり治療以外でも当然ながら通院していただく事は可能です。(だって接骨院ですから…)

小坪さんの場合は相当強く靭帯を損傷しておりましたので、内出血も酷くて立って歩くのも痛みで辛いくらいでしたね…。足首を捻挫した後というのは、損傷した足をかばおうとして全身のバランスが崩れ(この場合は片足に体重をかけなくてもバランスが保てる様に意図的なズレが起こってくるのですが…)損傷した部分に負担が掛からない様な動き方、生活の仕方が勝手に身に付いてしまい、最初では思いもよらなかった腰や肩が痛い…なんて事は結構ざらにあります。(これを逃避姿勢、代償性の運動…とか言ったりします。)

だからこそ、足の痛みは足の痛みで収まっているうちに処置をしてやり、腰痛や肩こり…といった他の部分の痛み、損傷に発展しないような初期処置を早い段階で始めてやる必要があります。

一般的な捻挫…と言われる様な損傷は多くの場合、靭帯などの軟部組織の損傷を伴うものです。この靭帯というのは、「関節の安定性を保っているバンドの様な組織」です。よって、この関節の安定性を担っている組織が損傷する事で関節の安定性というものは極端に低下します。よって、らくだ接骨院ではやはり捻挫の初期処置として、やはり固定を重要視しております。

(炎症物質というものは、細胞単位で起こっているものでして、これが隣接する細胞と触れてしまうだけで、炎症が他の部分に移ってしまう事があります…だから炎症の初期処置として重要なのが「とにかく患部を動かさない」といった事が大事になってくるんです)

小坪さんの場合はバランスを腰や肩などで補正しようといった働きは起こらずに、足の他の部分に体重をかけて歩こう…とされたのでしょうね。結果的に一番最初に痛みを訴えられた箇所とは少し違った部分に損傷、骨膜炎が起こる…という事になりました。

全ての痛みには理由がありますし、一次的な症状にばかり目を奪われていては足だけでなく、腰痛や肩こりの治療でも、いわゆる「その場しのぎの対症療法」になってしまいがちです。

たとえどこに痛みが出ようと原因を追求して向き合い、患者さんの痛みを全て無くす…らくだ接骨院の治療家集団として、豊田市の患者さんのお悩みに最後まで向き合っていきたいと思います。

小坪様、貴重なご意見をどうもありがとうございました。

「体が楽になりました」豊田市のササキ様より頭痛、肩こり治療のご感想inらくだ接骨院

2016.04.24

 

ササキ様 写真ササキ様 文章

豊田市、ササキショウ様 頭痛がひどく、首から頭へつながる神経が圧迫されて頭痛になっていると、医師から診断されましたが、根本的に治すといったことはなく、悩んでいました。元々肩コリがあったので、少しでも楽になりたいと思い、らくださんに行ってみたら、体全体の歪みを見てくださり、頭痛だけでなく、それにつながる目や腰も診て下さり、来院前と比べて、体が楽になりました。今後も、痛みにくい体にしていきたいので、よろしくお願いします。

※これはあくまで個人的な感想であり、特定の効果を保証するものではありません

 

【院長よりひとこと】 ササキ様、今回は頭痛と肩こり治療に関するレポートを頂き、ありがとうございます。 豊田市は言わば「働く街」ですので、腰痛や椎間板ヘルニアなどでお悩みの患者さんは多いのですが、ササキ様と同様にデスクワークなどで肩こりから頭痛にまで痛みが発展しているケースも本当に沢山ございます。

そういった患者さんの殆どは、ひどい頭痛が原因でやはり病院や整形外科に通院して、レントゲン撮影やMRIでの撮影を経て「頭には何の問題もない」と診断されて、結局は湿布や頭痛薬に頼って痛みを我慢してみえる方、頭痛は治らない…と勘違いして治療を諦めている様な方は本当に沢山いらっしゃいます。 ササキ様は病院で「首から頭へつながる神経が圧迫されて頭痛になっている」と言われた様ですが、、首から頭へと繋がる神経が圧迫されれば、症状として発現するのは頭痛ではなく頭の痺れとして出てきますので、病院でどの様な説明がなされたかは定かではありませんが、実際の起こっている問題とは少し違う様な気がしますね。 ここの症状記事で何度か触れているかと思いますが、実際の頭痛は頚部より頭に血液を送っている椎骨動脈が圧迫されて起こってくるケースが多くあります。 この椎骨動脈は頚椎の椎体そのものに血管を通す穴が空いていて(椎間孔といいます)その中を頭の脳底動脈と言われる大切な血管にに注ぐ為の枝が存在しています。この枝が頚椎(首の骨の歪み)により捻じ曲げられる事で、頭への血行障害が起こってきます。頭に行く血行障害が起こる事の実例としては他にも有ります。例えばかき氷を食べた時の事を思い出せるでしょうか?、アレは喉の周辺にある血管が氷を大量に食べる事によって収縮してしまい、血管の道が狭くなった事による血行障害が起こったものなんです。 こう考えてみると、頭が痛くなる要素ってのは何も特別な要素はなく、問題として挙げられるべきは血管を収縮させている原因を取り除く…といった対処法が多くの場合には治療のテーマとなってきそうです。では、この椎骨動脈動脈を安定させる為には頚椎の捻れやバランスを整える…そしてそのバランスを獲得するには関節の動きを改善させたり、筋肉のバランスを良くしたり…といった治療が必要になってくるかと思います。結局頭痛を改善したい…と思った時には、嫌でも首の治療はセットで付いてくる事になるのですが、逆に首の治療をして皆さんが感想としておっしゃられる事は共通していて、「頭の問題じゃなかったんだ…」と胸をなでおろしながらの光景がしばしば見受けられます。頭が痛いから頭の治療…といった短絡的な治療ではなく、その原因から治療する事で頭痛に悩まれている豊田市の患者様を多く救っていきたいと思います。ササキ様同様に頭痛になりにくい体を目指して治療させて頂ければ幸いです。頭痛や肩こりでお困りの際には是非らくだ接骨院にご相談くださいませ。ササキ様、改めましてご感想をありがとうございました。

「初めて来た時はギックリ腰で…」豊田市のナガノ様より腰痛・ヘルニア治療のご感想inらくだ接骨院

2016.04.22

U.N 写真U.N様 文章

豊田市、U・N様

初めて来た時はギックリ腰で、腰を曲げたまま来院しました。接骨院と聞いて最初はドキドキでしたが、ゆっくりしたペースで無理せず治療をしてもらい  帰る時には腰が少し伸びていた記憶があります。今回も腰を痛め またまたお世話になっています。

仕事で重い箱を持ったり中途半端な位置で腰を曲げるので、なかなか腰痛と縁が切れません。

根気よくと思い通院して少しずつ回復しています。腰が痛いのはほんとツライですから。

重くてだるい腰をマッサージしてもらうと本当に気持ちいいですし、その後がとても楽です。

大好きなスポーツを思い切りできるよう完全復活したいですネ

※これはあくまで個人的な感想であり、特定の効果を保証するものではありません

【院長よりひとこと】

U・N様、この度はご感想頂き本当にありがとうございました。

腰を曲げたまま来院して頂いた事を思い出しますね。こういったギックリ腰の様な急性の炎症を伴った様な腰痛症患者さんは、ほとんどの場合には疼痛回避姿勢といった、「腰の痛みを起こさない様な楽な姿勢」をとって来院されます。つまり、その姿勢であれば損傷を起こした筋肉や靭帯、関節を包む膜や神経などの軟部組織に負担を掛けずに済む…といった姿勢をご自身で選んで保持している事になります。(ここで無理に腰の骨を真っ直ぐ伸ばそうとして姿勢を正してしまえば、腰に大きな負担を一時的に掛けるだけでなく、最悪の場合にはギックリ腰がより悪化して、最悪のケースの場合には立てなくなってしまったり、腰痛症手術の為に入院する羽目になる…なんて事も充分に考えられます。ですから、そういった姿勢を自然に取れる人間って実はすごい事なんです。だからこそ、ギックリ腰後の「痛み」というのは疼痛回避姿勢を取る上でとても重要になりますし、それを整形外科などで処方される薬や注射などの痛み止めで無くしてしまう…というのは場合によって腰痛治療をしていく…という観点から危険な事でもあります)

U・N様の様に腰を屈めたままの姿勢で仕事をなさる事でギックリ腰や腰椎椎間板ヘルニアになってしまっている患者さんは沢山いらっしゃいます。やはり腰痛というのは、腰にかかる負荷の大きさにも影響を受けますが、何よりもその体勢に強い影響を受けるのが大きな特徴です。腰を屈めて作業をなさる場合には、腰椎(腰の骨、1番から5番まであります)にお辞儀をする様な方向性で負荷がかかりやすくなります。

このストレスが大きすぎると、椎間板の後方部分が破綻しやすくなります。(これを例えるなら、茹でたソーセージをお辞儀をする方向に曲げた時の事を想像してもらえれば分かりやすいと思います。この時、ソーセージの皮はお辞儀をさせたのとは反対側の皮がパリッと割れてきますよね…これと同じ原理で屈められるストレスが重なれば椎間板の後方部分の組織が痛んで、ヒビ割れた隙間から髄核をいうゲル状の成分が飛び出して来ます。これが神経の束に触ったり、圧迫する事で脚の神経痛、痺れなどが出てきます)こういった椎間板の破綻は、その時だけの衝撃やストレスで起こってしまう…と言うよりも、繰り返しの外力などで起こってきますので、普段の生活であったり仕事上の負荷が蓄積し、敵列な痛みにまで発展してしまうので、普段の過ごし方を直さなければ、らくだ接骨院で治療した後、やれやれ…と気を抜いていると痛みが再発してしまう可能性が充分にあり得るというのが現実です。

U・N様の様にスポーツが好きな方は、復帰するスポーツがどういった負荷を腰に加える恐れがあるのか…を充分に考慮して慎重にスポーツ復帰を行って行かなければなりません。U・N様のスポーツ復帰の為、これからも腰痛治療のお世話をさせて頂ければ幸いです。ご感想ありがとうございました。

「痛みも取れて、らくだ接骨院を卒業しました」豊田市のスズキ様より腰痛・ヘルニア治療のご感想を頂きました

2016.04.21

スズキ様 写真スズキ様 文章

豊田市、スズキ様
以前より腰痛をごまかし付き合っている時、階段で足を踏み外し腰をひねり、夜寝返りをしようとすると激痛が走り寝られません。らくだ接骨院へ行くと問診、触診結果的と治療方法を丁寧に説明、さっそく治療方法に入りました。治療中に他の先生と患者様さんの会話が聞かれ大笑いする人達、毎回治療中を受ける時の楽しみの一つでした。
丁寧な触手治療中、電気治療のおかげで痛みも取れて、椅子の座り方、腰痛防止のストレッチの生活指導があり、らくだ接骨院を卒業しました。
先生方の技術の高さ又患者への楽しい接し方 院内に笑い声が絶えない場所でした。澤田院長さん始め先生方有難う御座いました。
※これはあくまで個人的な感想であり、特定の効果を保証するものではありません

【院長よりひとこと】
スズキ様、今回は貴重なレポートを頂きまして、本当にありがとうございます。
加えて、無事らくだ接骨院のご卒業おめでとうございます。腰が痛くない…というのは決してゴールではなく、ちょっとした負荷がかかったとしても腰痛が再発せずに長期間健康な状態に保てる…というのが我々の目指す腰痛治療の終着点です。
少し運動したら、一度旅行に行ったらまた痛くなった…というのは腰痛の原因となる部分への根本治療が行われていない証拠であり、安心して旅行やスポーツが楽しめる様な状態にする事が我々の本当の役割なのだとらくだ接骨院全スタッフが認識しています。
スズキ様の様に足を踏み外し…といった様な急激に腰に負荷がかかった事によりギックリ腰になってしまった…といったケースは我々が豊田市の患者様を沢山治療させて頂く中で本当に多くあります。ちょっとした段差や階段を踏み外すケースや重量物を持ち上げるケース、中にはくしゃみや咳などで腰を痛められて来院前する方もしばしばいらっしゃいます。
こういった受傷理由の違いからもギックリ腰というものは種類が沢山あって、その容態の種類は患者さんの数だけ多くあるものです。中にはギックリ腰だと思っていたら単なる背骨の弯曲に原因があったり…とい場合もあり、特別損傷を受けた筋肉自体にアプローチしなくても背骨の捻れを取った段階でスイスイ動けるようになった患者さんもいます。
要はその患部に隠された真の問題が何なのかをしっかりと認識して、その悪さを改善する…という当たり前の事さえ出来ていれば例え椎間板ヘルニアであったとしても治療方法はいたってシンプルなのだ…という事です。だから我々らくだ接骨院の治療家スタッフは「評価」を大切にしています。各治療を行った後に「腰の痛みの改善はあるか?」「果たして今の施術は有効だったのか?」を判定します。有効な治療方法であればそれを共有し、継続して結果を出す。しかし有効でなければ、これもやはり共有した上で別の方向性で治療を進めていく…という流れになります。スズキ様の様な卒業生を沢山輩出していける様に、徹底した原因治療を進めていきたいと思います。改めましてありがたいご感想をありがとうございました。

「かわいい子どもをたくさん抱っこしてあげたいです」豊田市、J・I様より腰痛、ぎっくり腰治療のご感想inらくだ接骨院

2016.04.20

J.I 写真J.I 文章

豊田市、J・I様

一年前に子どもを出産してから、だっこやおんぶなどで腰に違和感を持つようになり、ついに痛めてしまったので、診ていただきました。治療をしていただきすぐに痛みは治まりましたが、痛みをとりのぞく治療だけでなく、痛めてしまった原因が、体のゆがみや姿勢の悪さ、体を支える筋力の低下だということも教えていただき、再発防止のための治療や、ストレッチ、筋肉トレーニングの方法などを指導していただきました。おかげで自分の体、生活を見直す良い機会となりました。急に姿勢を良くすることは難しいと思いますが、少しずつ意識して改善していきたいと思います。そして、今後も通院し、治療やアドバイスをしていただきながら、腰に不安を感じることなくかわいい子どもをたくさん抱っこしてあげたいです。

※これはあくまで個人的な感想であり、特定の効果を保証するものではありません

【院長よりひとこと】

J・I様、この度は素敵なご感想を頂きましてありがとうございます。産後の骨盤の歪みなどから子供さんを抱っこ出来ないで辛い思いをされている方は沢山みえますよね。産後の骨盤矯正は最近の流行りでもあり、腰痛に悩んでいらっしゃる方だけでなく、出産後の体形を気にされる方からの問い合わせ等も多々あります。…元々妊娠中には腰椎が伸展傾向(反りやすい)になりやすく、骨盤自体は開きやすい…といった大まかな傾向があります。お腹に赤ちゃんや、沢山の羊水が溜まっている状況では、腰椎よりも前方部分で重さがかかる傾向にありますので、その重みにより腰椎は反ってしまい、結果的には立っていると腰が痛い、散歩中に腰が痛い、仰向けで寝ていると腰が痛い…といった症状になってしまうんです。実際には腰が反ってしまう傾向自体、出産するまではなかなか根本改善は難しいのですが、この伸展する腰に対する治療がなされていなければ、最悪の場合には腰椎分離すべり症になってしまう危険性もあります。この分離すべり症は伸展し過ぎた腰椎同士が衝突してしまう事で腰部分の椎骨が骨折し、すべり、位置的な異常と痛みを誘発するものです。対して、骨盤部分の特徴として、下位腸骨フレアアウトと言って、骨盤部分の下が開きやすくなる…という傾向です。この下位腸骨フレアアウトは最近流行りの産後骨盤矯正でも注目される様になってきましたね。お尻の下の部分が以前よりも大きくなって、お尻の筋肉が垂れている様に見える…といった美容的な側面からの問題がそれぞれの患者さんのお悩みとしてよく挙げられます。しかし、こういった問題を放っておくと、機能的にもマイナスな事も付け加えておきます。骨盤の下の部分が開いてしまう事で股関節も内側に捻れ、鼠蹊部の痛み、つまり感やO脚やX脚の原因にもなります。要はは美容面での不具合を放っておく事により機能面での不具合も露呈してしまう…という事が言えそうです。(もちろん逆も言えますね)さらに付け加えておくと、産後は骨盤がとても緩くなる為、激しい運動などは極力避けて、骨盤を引き締める様なベルト、コルセットなどを使用して安静を保つのがベターです。骨盤を形成しているのは仙骨と左右両方の骨盤です。この左右の骨盤が仙骨を挟み込む様に関節し、両方の骨盤同士が恥骨で結合して出来たのが骨盤です。この寛骨と仙骨の関節部分は仙腸関節と言われ、ここの緩みは上半身の重さを支える上で致命的となります。だからこそ、こういった産後の骨盤の各関節が緩みやすい状況で無理な運動は避けるべきですし、この仙腸関節を安定させる様なベルト、コルセットを用意して安定させた方が理想的と言えます。(仙腸関節関節は平面関節です…つまり面と面が合わさった様な構造の関節ですので、圧をかける事により安定します。産後間もなくの緩い骨盤の改善にとてもプラスになりますので、積極的に固定を考えられた方がいいですね…)

J・I様が腰の不安なくお子さんを抱っこ、おんぶ出来、親子の絆も深められる様なサポートが出来れば幸いです。

改めまして、素敵なご感想どうもありがとうございました。

「偏頭痛からのコリで伺っても良いものなのか…」豊田市のミヤザワ様より偏頭痛、肩こり治療のレポートinらくだ接骨院

2016.04.19

ミヤザ様 写真ミヤザワ様 文章

豊田市、ミヤザワ様

混合型頭痛と分かり4年程経ちました。

頭痛・くび・肩のコリ、手指の痺れ等があり神経内科に通院していました。

薬を処方されても、なかなか症状は改善されず、実は偏頭痛ではなく、「頭の病気ではないか?!」と思いこんでしまい、MRI撮りいく日も何度かありましたが、やはり「異常はなし!!」

頭痛とコリをかかえ、家事・育児に仕事、、、、本当に辛かったです、、、

ネットにて“らくださん”のことを知り、偏頭痛からのコリで伺っても良いものなのか、悩みましたが、一歩踏み出すことにしました。

通院し、現在3カ月に入ったところです。週1〜2回通い、頭痛、コリもだいぶ改善されてきました。

ストレートネックも見つかり、自宅では姿勢に気をつけ、こまめにストレッチをしていこうと思います。

とても熱い院長先生、若い先生方には癒され、子連れでも子どものことを気にかけて下さる受付のお姉さん、、、

いつも感謝しています。ありがとうございます。

※これはあくまで個人的な感想であり、特定の効果を保証するものではありません

【院長よりひとこと】

宮澤さん、頚椎原性の頭痛、頚部痛でらくだ接骨院に通院して頂きまして、ありがとうございます。

肩こりや首の悪さが原因で頭痛に発展してしまう…といったみなさんは、一番知りたいのは、「何故頭痛があるの?」という事だろうと思います。ひょっとして、現代医学では診断・解決出来ないような奇病?…なんて勘繰ってしまう事もしばしば(実際に頭痛の原因が何か分からないからこそMRIでの診断を何回も受ける事になった訳ですしね…)

宮澤さんがおっしゃる様に「偏頭痛からのコリ」とおっしゃる方は多いのですが、偏頭痛もコリも両方とも症状であり、痛みを起こしている真の原因ではなかったりします。偏頭痛は頚部の後頭下筋、頭板状筋などが後頭骨などの頭蓋骨を引っ張ったり、椎骨動脈といった「脳ミソに血液を送っている血管が圧迫、阻害されてしまう為」たったりするから…と言われています。

さらにそれらの原因と言えば、筋肉の異常な緊張、姿勢の認識ミス、外力による頚部へのストレス…といった形のものが多くみられます。もちろん人の身体というものは、「似ている」というものはあっても、親や兄弟などであっても、何一つ同じ姿勢や形はありませんので、型を押したようなものが一切無いのが当たり前な事ですが…。

その姿勢悪化の典型的な結果として宮澤さんのおっしゃるストレートネックが挙げられると思います。このストレートネック、最近よく聞くようになってきましたが、別に特別新しいものじゃありません。昔からこういった姿勢異常は沢山見受けられたのですが、新しい呼び方…として浸透してきただけの事です。(時代が一回りしたんでしょうか)

このストレートネックは頚椎の椎間板ヘルニアの温床になってしまう事が多かったりしますが、治療する上で注意しなければならない事は「ストレートな首に成らないと身体(特に頭)を支えられない」といった事ではないでしょうか? 何度か申し上げているので、みなさんからは「そんなの知ってる」と言われそうですが、懲りずに何度でも言います。ここで言う頚椎は被害者であり、その姿勢を取らなければ安定しない…といった姿勢全体の問題を解決してやらなければ根本解決には届かない…という事になります。よって頚椎原性の症状を取っていこうとする場合にはその患者さんの姿勢そのものを改善していく必要がありますので、当初患者さんが思っていた範囲よりも広い部分を治療していく…といった形になるケースが非常に多くなる傾向があります。しかし、ヘルニア症状の根本治療…というものはそういった原因探しの治療になります。姿勢治療というものは本当に奥が深いもので、「これをやったら姿勢が改善する…」といった様な短絡的な治療が通用しないのが常です。今後も患者様のお悩みを根本解決すべく、精一杯の治療を行っていきたいと思います。宮澤様、改めまして素敵なご感想頂きましてありがとうございます。

「プロ意識の高い先生の集まりだと感じています」豊田市のS・W様より腰痛、ヘルニア治療のご感想inらくだ接骨院

2016.04.18

S.W 写真S.W 文章

豊田市、S・W様

私は以前より、腰痛があり、2年前に、左下肢に痺れが出たために、整形外科を受診しました。検査の結果、ヘルニアは否定され、鎮痛剤の処方とリハビリでの経過観察となりました。しかし、症状の改善が見られず、接骨院を受診しました。そこでは牽引と電気治療をうけ、仕事の時はコルセットを装着するように言われ、しばらく様子をみましたが、やはり症状に変化はありませんでした。「職業病」「坐骨神経痛」と言われ、鎮痛剤の内服で痛みはコントロールできていたので、接骨院への足も遠退いていきました。今年になって、寝ていても左大腿の痛みで目が覚めるようになり、治療の必要性を感じて、ネット検索をしていたところ、らくだ接骨院のHPを見つけました。“5つのお約束”を読んで受診を決めました。初診の時から、「どのような姿勢で、どこに、どのような症状が出るのか」をみながら、痛みの場所と、原因を的確に把握してくれました。治療計画についても、解剖レベルでの説明、日常生活を送る上でのアドバイスもわかりやすくしてくれました。1週間に2回の通院と、寝る時以外のコルセットの装着、意識をして姿勢を正すことを生活に取り入れていくことで、4回目の治療の後からは鎮痛剤を内服しなくても生活することができるようになりました。仕事で、腰に負荷がかかることが重なる時や、無意識に姿勢が悪くなっていると、腰から、左大腿に痛みを感じますが、正しい姿勢をとることで、痛みがなくなるようになりました。

5回目の治療の後、院長先生から、腰椎4.5のヘルニアと伝えられました。その後に仕事をする上で、自分なりに注意をしていた点の他にも、症状を悪化させないアドバイスをいただきました。職業を伝えたことで、「職業病」と言われた経験から、初診の時は、本音で会話ができませんでしたが、痛みをもった患者としっかり向き合ってくれる先生たちと、本音で話しあいながら、症状の改善のための日常生活での癖の改善を心がけていきたいと思います。

先生同士の会話を聞いていても、治療を受けていても、プロ意識の高い先生の集まりだと感じています。これからもよろしくお願いします。

※これはあくまで個人的な感想であり、特定の効果を保証するものではありません

【院長よりひとこと】

S・W様、詳細なレポートとご感想、本当にありがとうございます。2年前の整形外科で腰椎の椎間板ヘルニアは否定された…との事ですが、2年もあれば腰の状況が大きく変わる…なんて事はざらにあるものです。腰の痛みを持つ患者さんに対して「職業病」といった言い方は我々は致しません。職業病…といったブラックボックスに放り込む事で「仕方ない」「付き合って行くしかない」と片付けたくない…という治療家魂が許さないのかもしれませんね…

仕事により椎間板に負担が掛かるのは仕方がない事だとしても、悪くなる様な最大の理由があるにも関わらず、それに対して何のアドバイスもない…では人道的な対応とは決して思えません。

(らくだ接骨院は豊田市にありますので、当然の事ながら仕事により症状が悪化した…といった方は決して少なくありません。腰を守る為にも仕事を休みなさい…といった助言など何の足しにもなりませんし、今ある患者さんの腰を診るのではなく、腰とそれをを取り巻く社会的な側面を理解して最善をつくす…という部分にこそ我々治療家が求められているものが沢山あると思います)

「プロ意識の高い先生達の集まり」だと感じて頂けたのも、患者さんに腰に負担のかからない様な作業姿勢、作業動作を一緒に考えて実行に移せる様になるまで徹底的に指導するのが我々らくだ接骨院の治療家の役割だ…という事をスタッフ全員が分かっているからだと思います。

S・W様がご自身の腰にストレスを掛けている原因と向き合い、椎間板ヘルニアを改善させる様な生活を心掛けて頂ければ、それはこの上ない治療の助けになるはずです。これからも、患者様と本音で語り合える接骨院と言われる様に豊田市のみなさんと暑苦しい程に向き合って行きたいと思います。S・W様、改めまして素敵なご意見、ご感想をありがとうございました。

「徐々に痛みは和らぎ、首の可動域も…」豊田市のノバ様より頚椎ヘルニア治療のご感想

2016.04.16

ノバヒデヨシ 写真ノバヒデヨシサマ 文章

豊田市、ノバヒデヨシ様

 初めは、右肩に違和感を覚える程度だった痛みが、徐々に首や腕に広がっていき、時々マッサージを受けるなどしていたのですが、痛みはどんどん強くなり、気がついたときには首がほとんど上を向けない状態になってしまっていました。

 元々肩こりが酷かったこともあり、騙し騙し生活していたのですが、やがて腕の痛みはしびれを伴うようになり、ついには指先の感覚も曖昧になってしまうほどの状態でした。

 もはや普通に生活するのが困難な痛みに、我慢の限界を感じ、治療を受ける決意をするに至りました。

 治療を始めてからは、徐々に痛みは和らぎ、首の可動域もずいぶん広がりました。

 しかし、ゴルフの際に首や肩に負担をかけないことを心がけたスイングを続けていたせいか今度は腰を痛めてしまい、現在は腰も併せて治療していただいています。

 元々の状態が状態だったため、完治するには時間が掛かるかと思いますが、今後も根気強く治療していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。

※これはあくまで個人的な感想であり、特定の効果を保証するものではありません

【院長よりひとこと】

ノバ様、痛みの移り変わりを含めたわかり易いレポートをありがとうございます。

ノバ様の様に、単に肩こりが酷くなったもの…と認識していたにも関わらず、気がつけば指先の感覚も無くなってしまう程のヘルニア症状にまで発展する…という事は思いのほか多かったりします。首の椎間板ヘルニアを持った患者さんの特徴的な症状としては、やはり独特な首の痛みと上肢の神経症状…といったところでしょうか?

実際に手先の感覚が無くなったからと言っても、手自体には悪い要素は見当たらず、その手先に神経の枝を送っている頚部の治療をする事が神経症状を改善させる為の近道であり、唯一の方法となります。しかし、ここで首の治療だけを行っていればいいか…と言われれば、実はそれだけでは不足だったりします。

多くの頚椎ヘルニアを抱えている患者さんの姿勢は猫背であり、この根本的な治療なしに頚椎ヘルニアだけを治療する…というのは逆に難しい事なのかもしれませんね。

頚椎に限らず、椎間板ヘルニア…というものは椎間板という繊維軟骨で構成されるクッション素材が痛んでしまう事に原因があり、通常であれば大した事のない様な負荷でも、椎骨(背骨)の配列具合によって、とても大きな負荷として組織に響いてくるもの…大切なのは、その一部分だけに負荷が集中しない様な身体づくりであり、正常な背骨のカーブを取り戻させる事だと考えます。

頚椎ヘルニアを気遣うあまり、腰痛になってしまった事は大変気の毒でしたが、むしろこういった問題に対処可能な治療中にそういった痛みが出た事が幸いだったのかもしれませんね。どんな症状でもしっかりケアする事で、痛みの無い生活を提供していきます。ノバ様、改めてご感想を頂きまして、ありがとうございました。

「いつの間にか日常生活で腰に痛みを感じることも少なく…」豊田市のY・N様より腰痛治療のご感想inらくだ接骨院

2016.04.15

YN 写真YN 文章

豊田市、Y・N様

仕事柄、重い荷物を持つことも多く、腰痛には悩まされていましたが、どんな病院にかかればよいのかわからず、長い間放置していました。そのうちに、屈んだり、車から荷物を下ろしたりする度に、腰に痛みが走るようになり、寝たり起きたりにも苦労するようになってしまったため、病院を探すことにしました。

知人かららくだ接骨院の話を聞き、HPを見たところ、腰痛の治療もされているとのことでしたので、行ってみることにしました。

当初は痛みが酷かったので、週1で通院していました。腰の負担を減らすためにコルセットを付けた方がよいと言われ、寝る時以外はずっと付けていましたが、しばらく通院するうちに、いつの間にか日常生活で腰に痛みを感じることも少なくなりました。

※これはあくまで個人的な感想であり、特定の効果を保証するものではありません

【院長よりひとこと】

Y・N様、今回の腰痛治療でご感想を頂きまして、ありがとうございます。

実際にY・N様のように、「どんな病院にかかればよいのか分からない」といった想いをされている方は豊田市に限らず、沢山いらっしゃるかと思います。

病院や整形外科で注射を打ってもらったり、湿布や薬をもらって我慢していたり…腰痛をお持ちになられている患者さんによって多少の個人差はあるかと思いますが、どうも沢山ある選択肢の中から選んで治療を受けている…といった感覚には程遠い様な気がします。

実際には接骨院で健康保険も適応出来ますし、ある程度のしびれを伴う様なヘルニアや腰痛治療、肩こり治療なども一部保険の対象外のものも含みますが、治療出来る…という事があまり知られていないのが現状かと思われます。

結果、ひどい腰痛に発展するまで長い期間治療もせずに放置…といった事になってしまうのですが、その場の痛みが治まって仕舞えば、患者さんは「治った」と判断されてしまうのも事態を悪化させてしまう原因の一つかと思われます。

特にY・N様の様に、屈んだりする姿勢で悪化するタイプの腰痛は、状況が悪化すれば椎間板ヘルニアとなって足の痺れまで出現する様な重篤な病状になってしまいますので、普段からどういったケアをしてやるか…といった観点から腰のケアをしてやる必要があると考えます。

普段から腰周辺の筋肉をストレッチしてやるだけでも予め防ぐ事の出来る腰痛は実に沢山あります。重要なのは、今の患者さんの腰をどの様に把握して、どういったストレッチが今のご自身の腰痛防止に効果的か…を直接お話する事です。らくだ接骨院に通院していただいた患者さんには、こういった予防的な観点から、「いかに腰痛にならないストレッチを効率よく行うか」といった面でも我々の話を聞いて頂ければ幸いです。豊田市から腰痛を無くす…こんな本当に起こったらいいと思います。出来れば、どんな方も病院や整形外科、接骨院にも通いたくないものだと思いますので、治療に通わなくても痛くならない腰を目指して頂きたいと思います。

「生まれかわった気分です」豊田市の大島様より腰痛治療のご感想

2016.04.14

大島進也 写真大島進也 文章

豊田市、大島進也様

最初の診察の時、先生になぜたくさんある椎間板の中で同じ場所に負担がかかって痛めてしまうのか考えてみてください、原因があるからなんです。それを治さないと同じことをくり返してしまうんだと納得しました。

実際に先生に見てもらうと、まさにヘルニアになる腰ですね、と言われるほどでした。歩くのもやっとだったのが先生の計画どうりに回復し今ではほとんど気にならないくらいになり、生まれかわった気分です。

※これはあくまで個人的な感想であり、特定の効果を保証するものではありません

【院長よりひとこと】

大島様、歩くのもやっと…といった深刻な椎間板ヘルニアをお持ちでした。ご感想を頂き、本当にありがとうございます。そうなんです、椎間板ヘルニアには理由があって、椎間板が変性して髄核が突出し、神経症状を起こしてしまうのには理由がある…という事に気づいて欲しいんです。(もちろん一般的の患者さんが椎間板ヘルニアの発生原因に関して詳細を熟知する…なんて事は難しいのですが、結果を変える必要があるのなら、その過程を変化させなければならないものと考えます。)だからこそ、傷んでしまった組織(この場合、椎間板)にばかり注目してしまっていては、真の原因治療はなかなか難しい問題になってしまいます。

なぜ沢山ある背骨の中で、その特定の一箇所もしくは一部位にのみ負担がかかってしまうのでしょうか?…

これの答えは、私達、らくだ接骨院の治療家スタッフが長年向き合ってきた課題の一つである…とも言えるのかと思います。その中でも、我々が行き着いた答えの一つとして。「椎骨の設計自体が、腰椎の場合、屈曲に耐え得る構造になっていない」というものです。

元々、脊柱の中でも腰椎(腰の背骨)には生理的な弯曲というものがあり、その自然なカーブの方向は前方凸のなだらかなカーブを描く様に設計されています。腰椎の伸展(いわゆる反る方向)に向かおうとストレスがかかった際には、腰椎両側の関節突起が衝突し、腰椎の骨性要素がそれ以上の伸展運動を妨げる…という仕組みになっています。しかし、この腰椎に対して屈曲(いわゆるお辞儀をする方向)へのストレスが掛かった際には、これを防ぐ・あるいは制限する骨性要素は無い…というのがらくだ接骨院・治療家陣として見解です。つまり、椎間板ヘルニアの患者さんのほとんどに言える事ですが、イレギュラーな方向への過剰なストレスが原因の一つとしてある…これは椎間板ヘルニア症状をもつ患者さん、どなたにも共通して言える事だったりします。

椎間板ヘルニアの患者さんのお話を聞いていく中で、こういった屈曲ストレスが強く日常に関わっている…といった患者さんが大多数です。しかし、原因がはっきりしている分だけ対処も明確です。

中には「現在の仕事をしている限りは、この動きをせざるを得ない」なんて患者さんもいらっしゃいます。しかし、ここはそれ程ご心配なさる必要はないかと思います。なんせ、誰でもストレスの一切掛からない様な生活をしている訳ではないんです。みんな何かしらの原因があり、その度合いが自己回復するスピードを超えてストレスとして掛かってしまった為に強い腰痛や下肢症状、神経症状がハッキリ出てしまう程の重篤なヘルニア症状が出てきてしまっているんです。

だから、その腰に一番適したコルセットの選定も含めた日常の生活を一緒に考えていけばいいんだと思います。我々らくだ接骨院のスタッフが腰痛患者さんとの関わり方は、なにも治療だけに限った事ではありません。そういった日常生活動作の指導、コルセットなどの提案、仕事の動作指導も我々が提供出来るサービスの一環だと考えております。薬局で湿布だけ、痛ければ薬を飲んで凌ぐ…というのにも限界があるかと思います。痛みを取る…だけでなく、痛くならない腰を獲得する為に、豊田市のみなさんにはもっともっと我々と関わって頂けたら…と思います。大島さんの様な腰を痛めた患者さんを少しでも多く救って差し上げる事を我々の存在意義だと感じ、日々治療を行っております。「生まれ変わった気分」と言ってもらえるシーンを今後も量産していきたいと思います。嬉しいご報告、どうもありがとうございました。

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