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「腰の痛い時の立ち方があり、これにはビックリ!」豊田市のミッキー様より腰痛、ぎっくり腰治療のご感想inらくだ接骨院

2016.06.07

ミッキーミッキー様 文章

 

豊田市、ミッキー様

腰を悪くし、歩く事もままならなかったのですが、らくだ接骨院に来て一日一日目に見えて良くなり今では通院するのがとてもたのしみになっています。

腰の痛い時の立ち方があり、これにはビックリ‼ 本当に楽になるんです。

マッサージも神の手の様です (感動)

※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果を保証するものではありません

 

【院長よりひとこと】

ミッキー様、この度はつらい腰痛に見舞われた貴重な体験談をお話頂きまして、誠にありがとうございました。

そうですね、特にぎっくり腰の患者様にはもれなく身につけていただく事でもあるのですが、

急性期で炎症症状を伴った患者様に覚えていただく立ち上がり方、起き上がり方…といったものを当院では指導させていただいております。

急性期の腰痛患者様に指導する内容として欠かす事のできない要素として、「損傷した部分に負荷をかけない生活」が第一に挙がります。(やはり日常で悪くしていては、腰痛、ギックリ腰に限らず)

ギックリ腰の場合、大部分の患者様は腰部の筋肉に部分断裂が起こり、炎症反応も続発する…というのが一般的です。この部分断裂を起こした筋肉は、断裂部に対してストレスがかからないようにするため、防御性の筋収縮というものを起こします。(断裂の起こった部分に張力が働いてしまえば部分的な筋断裂は悪化する事になりますので、意図的に腰部の筋肉を収縮させることで、続発する怪我を防ぐ目的があります。当たり前の話に思われがちですが、長年ギックリ腰の治療をしている立場から見ると、その一連の反応が誰の説明、指導も受けずに筋収縮で対応出来るのですから、身体は本当にすごいものだと再認識させられます。)

さて、ここではギックリ腰になった方のために、「腰に負担のかからない起き上がり方」を具体的に学んでいただこうかと思います。特にギックリ腰になってしまった場合、損傷しやすい筋肉として、背骨の真後ろに位置する脊柱起立筋…という腰の筋肉が挙げられます。

この筋肉は背骨をまっすぐ立たせる上で欠かす事のできない筋肉で、作用としては腰の背骨を後ろに反らす役割を担っています。この脊柱起立筋、実は腰を屈めた際には本来であればスムーズに伸びてくれる…というのが本来の役割です。

しかし、ギックリ腰の様な急性の筋断裂を伴った炎症症状では、先ほど申し上げた様な防御性の筋収縮が起こってしまい、スムーズに筋肉繊維が伸びるどころかガチガチに収縮してしまっています。それでも腰を屈めようとすれば収縮した筋肉に負荷がかかってしまい、断裂部分が更に悪化する…という事態になってしまいます。だからこそ、腰をむやみに曲げずに起き上がる方法が必要なんです。

さて、前置きはさておき具体的な方法です。仰向けの状態からベッドで起き上がる際に腹筋を使って起き上がる方がいらっしゃいますよね。両腕で少し勢いをつけて「よっこらしょ」って感じで起き上がる方もいらっしゃるでしょう…しかしギックリ腰の場合にはそういった起き上がり方は一切やめていただく事になります。まず、仰向けから横向きに変わるところからスタートです。

そして、ベッドに少し高さがある様でしたら、ゆっくり両脚をベッドの外に出してもらい、起き上がる際の抵抗を減らしてもらいます。そこまで完了したら、あとは上半身の力をほぼ使わずに腕の力だけで起き上がるわけです。(想像できましたか?)

ポイントとしては上半身を起こす際に脚の重さを上手くつかう事です。ちょうど骨盤部分がシーソーの起点になる様なイメージで脚の重さを上半身を起こす際の力に変える様なイメージです。

もう一つのポイントは上半身を起き上がらせたい方向性の手を反対側に着いて上体を押し上げる事です。(これは普段から日常動作としてよくある動きですので、習得に大した障害は無いかと思います。)

少し長くなってしまいましたが、大切なのはどの様なシチュエーションでも上半身や腰に力を入れないことになります。どれだけ上手な起き方をしたとしても、上半身に力が入ってしまえば、どうしてもギックリ腰を起こした腰、つまり脊柱起立筋などに強い負荷がかかってしまいますので、結果的に負担の大きな起き上がり方…という事になってしまいます。

ちなみにこの起き上がり方は急性の腰痛症の時だけではなく、ちょっと腰が痛いな…程度の時にも有効です。やはり腰に負担の少ない動きを基本としていますので、回復期や受傷直後でまだ痛みが出ていない様な状況でも使えますよね。起き上がり方に不安がある人は是非我々に直接聞いてみてください。

ミッキー様、らくだ接骨院が指導している細かなところにまで注目していただき、どうもありがとうございました。

「おしりから足先までの痺れも酷く腰の炎症もかなり悪化し、普通に歩くと不安が大きかったです」豊田市の東様より腰痛治療のご感想inらくだ接骨院

2016.06.03

東様 写真東様 文章

 

豊田市、東健太様

椎間板ヘルニアが悪化し、らくだ接骨院で受診しました。一番最初に受診した時は、おしりから足先までの痺れも酷く腰の炎症もかなり悪化し、普通に歩くと不安が大きかったです。

初診の際、院長から今の自分の体の状態、今後の治療していく流れ、計画等を細かく説明して頂き安心しました。

現在通院して1ヶ月程度経ちましたが、少しずつ痛みも和らいできて先生方に感謝しています。

もっと初期の段階で通院していればと後悔しています。

※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果を保証するものではありません

 

【院長よりひとこと】

東様、このたびは椎間板ヘルニアの治療をらくだ接骨院にお任せいただきまして、誠にありがとうございます。実に沢山の種類の腰痛が世の中にはございますが、椎間板ヘルニアは豊田市に沢山整体院や接骨院がある中でも、特に当院が得意とする傷病です。

(だから当院に来院を選び、希望を持って頂いたことにお応えする為にも、我々は椎間板ヘルニアの痛みや痺れを限りなくゼロにして差し上げる義務があります。)

椎間板ヘルニアの治療で一番留意すべきは、そのヘルニアを起こしている(もしくは主要な痺れなどの深刻な症状を引き起こしている様な)部分を早い段階で確定する事、もう一つはヘルニアのステージに至るまで熟考し、患部に対する適切なアプローチを行うこと…といったところでしょうか…。それはレントゲンやMRIでなければ判別できない…といったものではなく、当院独自の方法を使う事で椎間板ヘルニアが起こっている高位を高確率で断定できます。

そもそも、椎間板ヘルニアは1日、2日で極端に悪化してしまうものではありません。

長年の負荷が積み重なって、最終的に椎間板内部の髄核といった反ゲル状態の成分が脱出してしまうことが代表的な症状である「痺れ」の原因なのですが、

やはりその部分だけを画像所見などで「ここが原因です」といった確定診断をするだけでは何も解決にならないことはヘルニア患者さんだけに限らず、病院や整形外科に通院された多くの方が感じられていることではないでしょうか?

椎間板は強固なコラーゲン繊維で形成されている組織であるのに関わらず、なぜその様にズタズタになってしまったか…が、本来着目すべきところであって、特定の組織だけに負荷が集中しない様な体づくりが必要である…ということは、このブログで繰り返しみなさんにお伝えしている通りです。

さて、今日は東様が最も辛い症状をお抱えの際に感じたお尻から足先までの痺れに関して少しお話できればと思います。これはみなさんが名前を聞かれるケースが多いのではないかと思うのですが、座骨神経痛…という言われ方をされる病状と密接に関わってきます。

座骨神経痛とは、いわゆる「座骨神経に沿った領域での痛み」ということになります。つまり坐骨神経が圧迫ないし絞扼(しぼりあげられる状態)になれば起こってくる症状なのですが、この傷病名を整形外科のお医者さんから貰ったからといって、椎間板ヘルニア…と確定されるものではありません。なにせ、坐骨神経が阻害される様な要素はヘルニアだけではないのですから…

もちろん椎間板ヘルニアによって神経根の部分で傷害されて坐骨神経痛になるケースは実にたくさんあるのですが、初めから「椎間板ヘルニアだ」と決めつけてしまうと、原因がそれとは違った場合、行われるすべての治療が無意味なものになってしまいかねないのです。

もちろん結果的に座骨神経痛が改善しているから治療は間違っていなかった…といった考え方が間違っている訳ではないのですが、この治療が有効でなかった時は腰の治療を一から組み立て直さなければならないのです。

しかも、クリアカットに椎間板ヘルニアの治療だけしかしていなかったら「ダメだったから着眼点が違うんだな…」と認識出来るのですが、他の部分もマッサージをしているから「なんとなく良くなってきた」といった場合には、治療する箇所としての着眼点がズレている事に気付かず、何となく良くなる様な治療をそのままズルズルと続けてしまう…といったことになりかねません。

だから最初から治療の方法を沢山持ち出して、とりあえず症状を抑えようとしてあれもこれも片っ端からいいと思う事はやってみる…といった方法には大きな落とし穴があると言えます。

らくだ接骨院での椎間板ヘルニアや腰痛治療で一番大切にしていることは、「結果から全てを判断する」ことです。

痛みが取れない、痺れが改善していかない様であれば、その結果を真摯に受け止め、

別の治療法や別の箇所へのアプローチをしていく…こういった泥臭い試行錯誤が最終的には患者さんにぴったり合った治療法を模索していく上で大きなプラスになるものだと考えます。

こういった治療家としての姿勢や患者さんとの関わり方は、方法論以前に治療家として重要なことなのではないでしょうか?

豊田市には整体をはじめ沢山の接骨院、整形外科などがあります。その中かららくだ接骨院を選んで来院して頂いた訳ですから、我々はそういった患者さんのご期待にお応えすべく、日々の治療で我々の持てる全ての技術を総動員する必要があると考えております。

是非、椎間板ヘルニアで現在どこかの治療を受けてみえる方、「このままで治るんだろうか?」と不安を抱えていらっしゃる方、一度だけらくだ接骨院にご相談頂ければ幸いです。

今回ご感想をお寄せ頂いた東様の様に身体の状態から治療計画までお話した上で納得の腰痛治療を行って行くつもりです。ご不明な点はどうぞ電話などでお問い合わせ頂ければ幸いです。

今回、貴重な体験談をお寄せ頂きまして、東様には重ねて御礼申し上げます。どうもありがとうございました。

「一度目の治療で吐き気も頭痛もおさまり…」栗野加奈子様より肩こり治療のご感想inらくだ接骨院

2016.05.31

栗野加奈子栗野加奈子様 文章

岡崎市、栗野加奈子様 来院前は仕事でPCをすることもあり、頭痛と吐き気もあるほどの ひどい肩こりでした。 何をしても治らず薬に頼る日々でしたが1度目の治療で吐き気も頭痛もおさまり、スッキリしました。説明などもPOPを使っていてすごく分かりやすくて良かったです‼ 再発しない身体作りが出来そうです‼

※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果を保証するものではありません

【院長よりひとこと】 栗野様、今回は豊田市以外の遠い地域かららくだ接骨院をおたずね頂きまして、本当にありがとうございました。さて、栗野様はパソコン作業により肩こりと頭痛、吐き気をお持ちのご様子ですが、 頭痛と吐き気を伴う症状にまで発展しているケースは、やはり症状としては重い部類に入ることは間違いございません。通常であれば肩こり程度で収まる症状でも、放置して首や肩にストレスをかけ続けてしまえば、頭痛や吐き気、ひどい場合には手の痺れにまで発展してしまう…という典型的な症例とも言えます。 (栗野様の場合には手の痺れは症状として出ておりませんでしたので、それだけは不幸中の幸いだったのかもしれませんね…) さて、今日はパソコンなどで下を向く機会の多い方に起こりやすいストレートネックという状態に関して少し説明させて頂こうと思います。 そもそもみなさんは、ストレートネックと聞いて何を思い浮かべるでしょうか? ストレートネック=真っ直ぐな状態…「別に悪くないんじゃない?」って声が聞こえてきそうですね。確かに通常、建築物の形などを見てみても弯曲した状態で安定しているものは実際問題としてあまりありませんよね…。ただ、これは特定の条件では当てはまらないことになります。 その特定の条件とは…結論から申し上げればショックを吸収すべきシステムとしての安定性です。 「なんのこっちゃわからん」といった患者さんの為にも詳しく説明していこうと思います。 人間はそもそも動物です。動きが加われば身体の各箇所にストレスがかかってきます。 そのストレスは各組織に蓄積され、結果的にそれらの一部分がいずれは壊れてしまう…という事態 に発展します。これを防ぐのがショックアブソーバーとしての頚椎(首の骨)の形状です。 みなさん、板バネやスプリングを見たこと、触ったことがあるかと思います。 この形状はショックやストレスを色々な方向に逃がし、特定の一箇所に負荷を集中させない…といったことに役立っています。なぜ身体のシステムの中でそういった機構が必要なのか…と言われれば、それはやはりショックを一箇所に集中させない様にする為なのですが、 それは頚椎の椎間板ヘルニアやその他の頚椎症になるのを防ぐ為には欠かすことの出来ないシステムと言えます。 人間が走ったり、飛んだり、あるいはそこまでの大きなストレスまでいかなくとも階段を昇ったり降りたり…その際、頚椎の湾曲が一時的に強調される事で頚椎全体の各方向に力を逃がし、椎間板や椎間関節…といった頚椎と頚椎の間の重要な組織に負担が集中しない様に設計されているのです。 吸収された力学的な負荷は「頚椎の湾曲を強調させる」といったエネルギーに変換される為、先ほどの椎間板や椎間関節にかかる負荷は最小限に減らされることになります。 もちろん度がすぎる程の負荷が一度にかかってしまえば、椎間ヘルニアや頚椎症、ひいては手の痺れや頭痛、耳鳴り、めまい、吐き気…といった症状に発展してしま程に組織が損壊してしまうのですが、そういった事態になる事を大部分の確率で防げるのは、頚椎に生理的な湾曲があるお陰…といっても過言ではないと考えています。 だからこそ、こういった頚椎ヘルニアや頚椎症などの症状にお悩みの方に対する治療で重要視する事の一つは「健全な頚椎の湾曲再建」といったところになります。 再び頚椎が正常な湾曲を取り戻せばショックを吸収、逃がす事が可能となり、 同じ様に治療をしていても日常で悪くなる要素が減る分だけ治療の効果が出やすくなってきます。 もちろん、急性の筋肉損傷や関節炎を併発していて正常な湾曲を取り戻す様な施術自体が困難である場合には、そちらの炎症などを抑える治療を優先する事になりますが、炎症を起こした組織に負荷が掛からない事が保証されているのであれば、例え急性期の症状が顕著に出ていたとしても積極的に頚椎の生理的湾曲を再建する様な治療を行って行きます。 そういった意味ではらくだ接骨院の頚椎治療はより貪欲なもの…と言われるかもしれません。 栗野様が感じた頭痛や吐き気のように、首だけの症状で収まってくれないケースは治療をする時期としては若干後手である事は否めませんが、痛みや諸症状を取るだけでなく、それらを安定させる為にはこういった根本的な形状を再建する治療が不可欠と言えるでしょう。 栗野様、頚椎の安定性は繰り返しの治療で少しずつ安定してくるものです。豊田市にまで来院されるのは骨の折れる事ではありますが、しっかりと通院しただけの成果はかならず出して差し上げたいと考えております。 正常な湾曲を取り戻し、痛みや吐き気、頭痛のない生活を手に入れて頂きたいと思います。 毎日不規則な仕事がある中、当院にまで足を運んで頂き、(あと心温まる差し入れなども頂きまして)本当にありがとうございます。スタッフ一同、またのご来院をお待ち致しております。

「その日の施術で痛みは薄れ夜は安眠できました」豊田市の木村様より腰痛・坐骨神経痛治療のご感想inらくだ接骨院

2016.05.09

木村様 写真木村様 文章

 

豊田市、木村様

こちらの接骨院には今年の3月上旬からお世話になっています。

ある日を境に腰から足にかけ(裏側)に鈍い痛みと重だるい症状が出てきました。

以前にもそういった症状はありマッサージ機器で解消できましたが、今回はマッサージも効かず楽になれる体勢もなかったので2日間眠る事もできませんでした。

翌日市内で良い病院がないかとネットで検索したら らくだ接骨院にヒットし、飛び込みで入ったのですが、即時対応して頂けました。

その日の施術で痛みは薄れ夜は安眠できました。

今はスタッフさんからアドバイス頂いた事も(ストレッチなど)実践しながら日々効果を実感しています。

完璧に治るまで院長先生、スタッフの皆さん 宜しくお願いします。

※これはあくまで個人的な感想であり、特定の効果を保証するものではありません

 

【院長よりひとこと】

木村様、このたびはネット検索により数ある豊田市の接骨院の中から らくだ接骨院をお選びいただきまして。本当にありがとうございます。

お陰様で、最近は腰痛や坐骨神経痛、椎間板ヘルニアをお持ちの患者様より「ホームページを見てきた」と言っていただけるケースが増えてきた…と実感しています。(逆に言えば、これまで腰痛やぎっくり腰でお悩みの方は元々沢山いらっしゃって、そういった方々に対して有益な情報としてこちら側がイマイチ発信できていなかった…という事を今更ながら自省することとなりました。)

木村様の様に腰から足にかけての鈍い痛み(いわゆる鈍痛というもの)が出てきている場合には、やはり足自体の悪さではなく、それよりも中枢部分での傷害が疑われます。よく病院や整形外科なでで「坐骨神経痛」と診断されるものであり、我々らくだ接骨院の治療スタッフが一番得意とする分野の一つでもあります。最初はただの重い痛みだけ…と思っていても、次第に足の痺れや感覚の欠如…といった症状にまで進行していきますので、その症状が出てしまう前の比較的治療しやすい段階で通院して頂く方が患者さんご自身の負担は少なくて済むかと思います。(これは肉体的な負荷と経済的な負荷の両面に共通して言えることになります…)

さて、木村様の様に安眠もできないほどの状態ですと、まずは夜中に寝られる状態にしなければなりません。なぜなら、人間は寝ている間が一番回復しやすい状態だからです。

腰痛を患った初期の状態であれば、いわゆる「寝たら腰痛が治った」なんて患者さんの体験談をよく聞いたりします。そう、つまり寝ている間は当然ながら日中の活動時よりも安静な状態ですし、患部の炎症なども治りやすい状況です。睡眠に関して言えば腰痛に限らず、その他の部位の怪我に関しても治癒過程の重要な一端を担う重要な要素ですので、いかに質のいい睡眠時間を確保するか…ということは如何に早く腰痛を治し、職場やスポーツ現場に復帰するか…という事に関わります。

しかし、そんな回復する上で大切なシーンである筈の睡眠時間を「痛みで眠れない」といった事態は、一体何を意味するのか…と言えば、回復の遅延に繋がりやすいのは事実です。

楽な姿勢が見当たらない…という言葉の裏に隠されている異常な状況とは、「どの姿勢をとっていたとしても腰やその周辺の筋肉に負担がかかった状態が維持されている」という深刻な状態でもあります。

個々のケースによって、大きく違う事は当然ながらありますが、特に椎間板ヘルニアをお持ちの患者様にとっての負担のかかり易いシチュエーションとして、柔らかすぎる寝具で寝ている…という大きな要素があります。

この柔らかすぎる寝具は腰についてしまった本来あるべき生理的弯曲とは逆方向のカーブ…つまり腰椎の後弯変形(屈曲変位)を助長する事があります。柔らかいベッドで仰向けになる事によりこの後弯変形が余計に酷くなってしまい、寝ている時はもちろん、起きても暫くは激痛が走る事になります。

これを改善する為にも、椎間板ヘルニアでお悩みの患者のお使いになる寝具、特にマットレスなどは少し固めのものを選択して頂く様に指導しています。どの程度?かと言われれば、これもまた難しい問題になってしまいますが、急激に固いベッドにしてしまうと極端な環境変化になかなか寝付けない事も考えられますので、少なくとも現状と比較して少し固めのマットレスを意識して頂ければ大丈夫かと思います。

もちろん腰椎椎間板ヘルニアは寝具だけを改善すれば大丈夫…というものではありませんが、人間の腰が回復に向かっている大切なシーンとして、寝ている間の過ごし方…というとても重要な要素に今日は触れてみました。

寝る姿勢や寝具の選び方などでお悩みの患者さんは、遠慮なくスタッフにまで声を掛けて頂ければ…と思います。

ご要望の通り、木村様を「完治した」と思っていただける様な状態にするまで腰痛治療に励んでいきたいと思います。今後の治療も精一杯やらせて頂きたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。詳細なご感想レポートをどうもありがとうございました。

「3回の治療で完全に痛みがなくなりました」豊田市のウチダ様より腰痛・ぎっくり腰の治療にご感想inらくだ接骨院

2016.05.01

ウチダ様 syasinウチダ様 文章 

 

豊田市、ウチダユウ様

初めてのギックリ腰で、あまりに痛くて、デスクワークもままならない程でした。

最初は半信半疑でらくだ接骨院に来ましたが、たった1回の治リョウではっきりと効果を感じました(痛みが少なくなった)。

そして計3回の治リョウで完全に痛みがなくなりました。ありがとうございました‼

※これはあくまで個人的な感想であり、特定の効果を保証するものではありません

【院長よりひとこと】

ウチダ様、この度はギックリ腰でらくだ接骨院を頼って頂きまして本当にありがとうございました。初めてギックリ腰になられたんですね…もちろんあまり歓迎できる様な事ではありませんが、まずは痛みが改善してきた様ですので、それが何よりかと思います。腰が痛いとやはり仕事どころではありませんからね…重量物を持ち上げるなどの身体を使う様な仕事はもちろん、特定の姿勢を保持する様なデスクワークであったとしてもやはり腰の筋肉は常につかっておかなければ座っていられませんので、やはり腰に負担をかけながら仕事をすることになってしまいます。だから一旦ギックリ腰になってしまえば、程度の差こそありますが、やはりどの方も腰の痛さに耐えなければならない…といった事態になってしまいます。

さて、ギックリ腰…と言えば、急性の腰痛症ですが、「とりあえず安静にしておこう」といった考え方は皆さん大体は出来ているのではないかと思います。(中には腰痛を抱えながらでもバリバリ働いてみえる方もいらっしゃいますが…)

しかし、この安静にする…って 一体どの様な状態を指すんでしょうか?

人によって大きく解釈の別れる所なのは間違いなく、「腰をいたわってずっと寝ている」と解釈したり、「重いものは持たずに楽な仕事だけしている」という解釈だったり、中には「10キロ以上の重い物を持ち上げないから安静だ」とおっしゃる方がいらっしゃるかもしれません。

ここで整理しておきます。安静にする…という事は腰の筋肉や靭帯、椎間板などの軟部組織に負担をかけない状態です。(ギックリ腰になったのなら、まぁ当たり前の処置ですよね)

ここで負担…という言葉が出てきましたが、基本は全ての「痛い」と思う様な動きや姿勢などで負担はかかりますので、「痛い」と感じない姿勢や動作を忠実に守って頂くこととなります。(痛い…と感じるのは、ギックリ腰などの腰痛だけに限らず、全ての怪我で言える事ですが…)これが回復期に差し掛かると中途半端に組織が回復してくるので「痛い」と感じられなくなってしまいます。一見、それでいいじゃないか…と思われるかもしれませんが、痛い段階というのは「その腰に負担がかかっている作業内容や姿勢を見直す上で絶好の機会である」と我々らくだ接骨院の治療家陣は認識しています。

だからこそ、腰痛がはっきりしている段階で腰に負担がかかっている要素をご自身で認識して、痛みの出ない動きや姿勢に改める事で腰痛再発のリスクを排除する事が可能なんです。これは痛くない段階では難しい事なので、痛みのあるうちに行う事が理想的です。こういった事を言えば「負担を掛けるなって言ったり、痛いと思う姿勢を無くせって言ったり」と腰痛患者さんからは怒られそうですが、我々の想いは一貫しています。今ある腰の症状をなくし、今後再発しないような仕事上の姿勢や動きを身につけてもらう…これにつきます。

豊田市は日本の基幹産業のある土地柄です。だからこそ、仕事上の負荷が理由で腰を痛められる方が多いんです。いかに腰痛になりにくい生活を心がけるか…によって豊田市で仕事が続けられるか否かが掛かっているといっても過言ではないですよね?

豊田市から腰痛を無くしたい…という我々、らくだ接骨院メンバーの想いはいまだに変わりません。ウチダ様が同じような腰の痛みに苛まれない様な生活を送れる事を期待しています。改めてレポートをお書きいただきありがとうございました。

「5回程度通院し、現在はほとんど頭痛の頻度が減って、肩こりも…」刈谷市、猪飼様より頭痛・肩こり治療のご感想inらくだ接骨院

2016.04.30

猪飼様 写真猪飼様 文章

刈谷市、猪飼紘之様

昔から肩こりがひどく、半年前くらいからどんどん悪化し、頻繁に頭痛がするようになり、あまり薬を飲みたくはなかったため、治療することにした。

初めての来院し、治療を受けたことで毎日、肩こりがひどかったのが少し緩和され、さらに姿勢が悪い事が原因と分かった。5回程度通院し、現在はほとんど頭痛の頻度が減って、肩こりも以前ほどひどくはなくなった。

※これはあくまで個人的な感想であり、特定の効果を保証するものではありません

 

【院長よりひとこと】

猪飼様、今回は肩こり、頭痛治療のレポートを頂きましてありがとうございました。

肩こりは放っておけばどんどん症状がひどくなって、最終的にはひどい頭痛に苛まれる…というのが定石ですね。猪飼様がおっしゃられる様に、頭痛を薬で一時的に抑える事は可能なのですが、薬を飲む事によって頭痛の原因を無くす事は出来ないので、やはりこれも頭痛や肩こりを根本から治療するには至らない…というのが残酷な現実です。

頭痛患者さんは頭板状筋、頚板状筋、後頭下筋群といった後頭部の筋肉が強く緊張しているケースが多いのですが、それも頭が落ちない様に止めている筋肉だから緊張するはめになっている…というのが実情に近い表現です。

人間の頭は4キロ位の重さがありますので、それを支えるのは簡単な事ではありません。

この重い頭が細い柱の上に乗っかっている…という絵を想像してみてください。(この場合、細い柱が首の骨であり、構造物として重い頭を支えるのには不十分な構造です)

ここで、この柱を前に傾けるとどうなるか?…みなさんは想像できるでしょうか。傾けた柱から重い頭は転げ落ちてしまう絵を…。

この転げ落ちようとする頭を止めるように働くのが、先程の後頭下筋群や頭板状筋だったんです。

緊張するのは、緊張しなければ落ちる頭を止められないからであって、いわば仕方なく緊張してくれている…ここで「首の下あたりの筋肉が凝ってますね」とかインチキ整体師(別にインチキでなくてもいいですが)がモリモリマッサージをしたら、筋肉の緊張は取れるかと思いますが、柔らかくなった筋肉では当然頭の重さを支えきる事は出来ませんので、余計に頭痛が酷くなる…といった無限ループに陥ります。

ここで治してやるべきなのは、緊張して頭痛を起こしている筋肉ではなく、緊張を起こさせている姿勢の悪さです。姿勢さえ良好であれば、首周辺の筋肉も最初から緊張せずに済むからです。

だから、頭痛の治療で一番大切なのは傾いた首の骨の安定性です。関節の動きの悪さや位置関係を正しくしてやる事で結果として頭痛は無くなってきます。(これは肩こりの治療にも有効です)

痛みを出している組織に対して対症的な処置をするのでなく、その原因を深く探究して本来あるべき姿に戻していく…というのが頭痛、肩こり治療の真の姿であるべきです。

猪飼様の姿勢を良好にし、二度と頭痛が起こらない様な身体にして差し上げられる事は豊田市広しと言えどもらくだ接骨院にお任せ頂く事が最適と自負しております。今よりもっといい姿勢をつくれる様な身体を目指して頭痛・肩こり治療を進めていきましょう。素晴らしいご感想、改めてありがとうございました。

「2回目の通院で日常生活も大分楽になりました」豊田市、宮沢様より腰痛、ぎっくり腰治療のご感想inらくだ接骨院

2016.04.29

宮澤様宮澤様 文章

豊田市、宮沢貞春様

つなひきで以前悪くしていた腰痛が再発。歩くのも困難になりました。

ラクダ接骨院にお世話になり2回目の通院で日常生活も大分楽になりました。

今後のプラン等も分かりやすく説明してくれて 再発防止にむけて今後もまたお世話になります。

よろしくお願いします。

※これはあくまで個人的な感想であり、特定の効果を保証するものではありません

【院長よりひとこと】

宮沢様、今回は綱引きが原因で腰痛になったとのこと…歩くのも困難な程の腰痛に苛まれた事、お見舞い申し上げます。

腰痛になった原因…というのは色んなものがあるかと思いますが、大きな衝撃がかかったタイミングはやはり腰痛原因の王道とも言うべき主要なものですね。

特に宮沢様のお身体の様子を見せて頂いた限りでは、下位の腰椎が伸展変位を起こしておりましたので、綱引きの際の外力はこの元々持っていらっしゃる悪さに拍車をかけた形で歩くのも困難な程の腰痛にまで発展させてしまったのだと思われます。

腰の骨(腰椎)は、元々生理的な前弯といって正常な状態で前方凸のなだらかなカーブを描いているものです。この腰椎の前弯は少なくなってしまっていても椎間板ヘルニア傾向の腰になってしまいますし、このカーブが酷すぎても伸展ハイパーモビリゼーションと言って立ち仕事や仰向けでの寝姿勢が辛い…酷い場合には腰椎分離すべり症にまで発展してしまうタチの悪いものです。

だから、やはり腰に本来備わっているはずの生理的な弯曲は大きすぎず、小さすぎず、ちょうど良い具合に備わっているべきものだ…というのが豊田市で10年以上患者さんの腰痛と向き合ってきた我々の見解です。

宮沢様の様な腰をお持ちですと、立ち姿勢での仕事が辛い…といった兆候が以前から有ったのではないでしょうか?

この伸展ハイパーモビリゼーションといったものは、腰椎(腰の骨)が生理的な可動範囲を超えて動いてしまう…といったものです。一般的な認識として、動かないものが悪…といった認識が一般の人や治療家業界にも蔓延しておりますが、実はこれよりもハイパーモビリゼーションという動き過ぎが関節ユニット上で起こっている異常がクセモノでして、それを簡単に改善させる…というのは実は結構難しい事なんです。

腰椎に限らず動き過ぎている異常があった場合にはコルセットやサポーターといった固定器具が必須な条件になってきます。特に腰椎の伸展ハイパーモビリゼーションの場合には、後ろにステーが入っている様なコルセットを必要としますし、上半身の支持を椎骨の限界可動域で保持する…という独特な支え方をしてしまう事が多いので、ある程度は腹圧を上昇させて骨性の支持から離脱させてやるプロセスが大事になってきます。こういった基礎知識が無ければ、コルセットの選定なども「取り敢えず腰周辺に何か巻いておけばいい」と適当な見解からのものになってしまいますので、その腰に一番適したコルセットを用意する…という観点からはドラッグストアやスポーツショップなどで安易に購入しない方がいい…と言えます。

宮沢様、今後も腰痛やギックリ腰が再発しない様な腰作りを目指して治療を行っていきましょう。

改めて、実体験に基づいたレポートをありがとうございました。

「フルマラソン…無事完走する事が出来ました」豊田市A様より足部治療のご感想inらくだ接骨院

2016.04.28

A様 写真A様 文章

豊田市、A様

ハーフマラソン参加時に足を痛めたのをきっかけに来院しました。

1ヶ月後にフルマラソンを控えていたので完走出来るか心配でしたが、毎回入念に足の状態をチェックしてもらい状態に応じて治療をして頂きました。

また日頃悪化しないように予防法等をアドバイスしていただいたおかげでフルマラソンを良い状態で参加出来、無事完走する事が出来ました。

治療費の面でも保険を使えたので頻度も多くしても通いやすく、アットホームな雰囲気なので気軽に来院出来ました。

今後も運動を継続していきたいのでサポートをよろしくお願いします!

※これはあくまで個人的な感想であり、特定の効果を保証するものではありません

【院長よりひとこと】

まずはA様、フルマラソンの完走おめでとうございます。ただでさえなかなか完走する事が困難なのに加え、直前に怪我をなされた状態での出場も頭が下がります。

さて、スポーツ現場では怪我が付き物ですが、そういった急性期の怪我にたいしての初期処置で大切まものの一つにアイシングがあります。やはり炎症を起こしてしまった患部をしっかり冷却してやる事で、そのあとの怪我の治り方が大きく変わってきますので、この処置は是非スポーツ現場で行って頂きたいと思います。このアイシングの方法としては、湿布を使っての冷却…といった方法などではなく、極力氷水を使用したアイシングを行って頂きたいです。

なぜなら、湿布などに含まれているアルファーメントールやサリチル酸メチル…といった成分は冷感成分です。この冷感成分…というのが結構クセモノでして、「冷たく感じる成分」だから冷感成分なんです。実際の体表面の温度は多少下がるものの、大きくて4度〜5度くらいの変化位しかないのが実際です。だから、理想としては袋の中に氷を沢山入れ、それが浸るだけの水を満たしてやったものを使用する事になります。

このアイシング処置なんですが、実はこれギックリ腰にも有効な初期処置です。多くのギックリ腰の場合には、脊柱起立筋や腰方形筋…といった傍脊柱筋に損傷が起こってきますので、その筋肉の炎症を抑えたりするのに有効な方法です。

よくギックリ腰の患者さんに「温めた方がいいの?、冷やした方がいいの?」と聞かれる事があります。この答えは言うまでもなく「冷やしてください」です。

間違えて温めたりすれば、腰の炎症反応はよりひどくなってしまいますし、さらにお風呂に入って腰やその周辺の筋肉を温めてしまえば、立てなくなる程の腰痛になってしまう可能性すらあります。だからギックリ腰をした後にはコルセットなどでしっかり固定したり、氷水を使って腰周辺の損傷した筋肉を冷却してやるのが初期処置としてはベストです。

いまだにコルセットをすると「腰の筋肉が弱ったりしない?」と聞かれる事もありますが、実際に損傷した筋肉があるのにも関わらず優先すべき部位などありません。コルセットで筋肉が弱化してしまうのは、何の計画もなくひたすらコルセットを装着し続けたケースであり、立てない様なギックリ腰などでは固定の程度に関わらず有効に作用してくれるものです。

だから、この腰痛ベルトどうかしら…と有効性を疑われながら使ってみえる方もいらっしゃるかとは思いますが、間違いなく「無いよりはマシ」なのは確かですので、らくだ接骨院に来院される前の段階や事情でなかなか来院出来ない時などは、とりあえず冷却したり、あるコルセットで腰を固定する…といった応急処置をして頂ければと思います。さて、話が少しそれたかもしれませんが、A様には怪我の初期処置をいつでも出来るような環境を整えてスポーツを続け、ゆくゆくはウルトラマラソンにも挑戦して頂きたいと思います。ご感想、どうもありがとうございました。

「初めて接骨院に来て、治るか多少心配していましたが…」豊田市のミネイ様より寝違い・肩こり治療のご感想inらくだ接骨院

2016.04.27

ミネイ様 写真ミネイ様 文章

 

豊田市、ミネイ様

ひどい寝違いにより、右肩、首が痛く車の運転や仕事に支障が出たので、らくだ接骨院にお世話になりました。初めて接骨院に来て、治るか多少心配していましたが、2日目以降は徐々に痛みも緩和されました。また、元々の姿勢の悪さもあり、背骨が曲がっているので、右肩、首に負荷がかかりやすいので気を付けて欲しいというアドバイス等も頂き、日頃から気を付ける大切さも教えて頂きました。今では痛みはほぼ無くなり、だいぶ楽になりました。ありがとうございます。

※これはあくまで個人的な感想であり、特定の効果を保証するものではありません

【院長よりひとこと】

ミネイ様、今回は肩こりでは無いですが、寝違いによる首、肩の治療を受けて頂きまして本当にありがとうございます。そうなんです、寝違いになるのにも理由があります。それは先日ミネイ様に説明させて頂いた通り、首や背中の椎骨や筋肉のバランスの悪さだったりします。

今日は、何故首や肩のバランスが崩れて肩こりや首の痛みに発展するのか…という事に関して少しだけ説明させて頂こうかと思います。

元々首や肩の筋肉に限らず、それぞれの筋肉には拮抗作用というものがあり、例えば肘を曲げる筋肉があったとしたら、それに相対する様に働く筋肉というものがあって、肘を伸ばす方向に働く…という人体の原理原則があります。(これが成立していなければ、人の体は一定のポジションをとったまま自由に関節を動かす事ができない…という事になってしまいますね…)

これはもちろん腰にも言える事で、腰を曲げる筋肉もあれば腰を伸ばす筋肉もある…という、言われてみればごくごく単純な事です。首の痛みや肩こりを普段から患っている患者さんの筋肉の比率を見てみると、前後の筋肉で大きくバランスが崩れている方が多かったりします。例えば大胸筋、小胸筋といった胸部の筋肉の緊張が強く短縮していれば、肩が巻き込む様にねじれて内側に入り、猫背に近い姿勢が形成されてしまいます。ですので、この猫背を治療しようとすると最終的には緊張して短縮した胸筋群を弛緩、伸ばしてやらないと正常なポジションというのは戻ってきません。

この場合、筋肉は収縮するよりも伸張された筋肉側に痛みが出ますので、多くの猫背と肩こりのひどい患者さんは症状が深刻になるにつれ、併せて背中の痛みも訴える…という典型的な症候群へと発展していきます。そうなる前の、いわゆる単なる肩こりの症状が発現しているだけの段階で処置をしてやるのが、断然早い解決パターンなのですが、やはり肩こりがひどくなって頭痛にまで発展してくると、回復のスピードはなかなか早く済むものではなくなってしまいます。あまりに頭痛がひどくなってくると、「私、脳の病気じゃないかしら?」と色々な部分に対する不安を抱えられる患者さんさんが増えてきます。そういった不安を抱えて来院された患者さんほど、らくだ接骨院に御来院頂いた上で頚椎、あるいは胸椎を中心とした肩こり、頭痛の治療を受ける事で初めて「取り越し苦労」に胸を撫で下ろす様なシーンが多い様に感じます。妙な不安で仕事やプライベートな時間を無駄にしない様にする為にも、ちょっとした症状がある段階で早めにらくだ接骨院で治療を受けられる事をオススメしております。ミネイ様、この度はとても参考になるご意見、ご感想をありがとうございました。

「腰が痛くて仕事中、特に辛かったのが1日で、大分楽になりました」豊田市のタマガワ様より腰痛・ぎっくり腰治療のご感想inらくだ接骨院

2016.04.26

タマガワ様 写真タマガワサマ 文章

 

豊田市、タマガワ様

腰が痛くて仕事中、特に辛かったのが1日で、大分楽になりました。

先生の施術も丁寧で良かったです。

今後の通院でもっと良くしていきたいです。

※これはあくまで個人的な感想であり、特定の効果を保証するものではありません

 

【院長よりひとこと】

タマガワ様、今回は仕事中の腰痛発症につきまして、お見舞い申し上げます。

仕事中…といいますと、重量物を持ち上げて腰痛になった…といったシーンが簡単に想像できますが、実際に仕事中の負荷が原因となって引き起こった腰痛の多くはどんなシーンでの損傷が多いのでしょうか?

ただ、ここで気をつけなければならないのは、多くの場合には腰痛、ギックリ腰になるきっかけとしての負荷は、実はあまり大したインパクトのある衝撃、重さなでではない事が多いんです。中にはちょっとした姿勢の変化やクシャミ、咳といった比較的インパクトの少ない衝撃により立つのも辛い程のギックリ腰になってしまうケースが多く、受傷時の衝撃の大きさは怪我の大きさに正比例するものではない…という事が言えそうです。あくまで、激烈な腰痛が出るきっかけとしての衝撃はあるのですが、イメージとしては蓄積された悪さが何らかのきっかけで一気に堰を切ったよう様に押し寄せてくる…といった感じでしょうか。

つまり、ギックリ腰もなるべくしてなっている訳で、そこに至るまでにどれだけ腰に悪さが蓄積されているのか…といった事が一番の要素であろうと考えられています。

(特にらくだ接骨院のある豊田市は日本の誇るトヨタ自動車の本社もある様な場所ですので、確かに仕事中に腰を痛めて来院される患者さんは後を絶たないのが動かしがたい現実なのですが…)

さて、話は少しそれてしまいましたが、腰に対して悪い負荷を考える前に腰の本来あるべき姿に関して少しだけ話を進めていこうと思います。腰というのは腰椎という背骨を構成するパーツが5つ集まって構成されています。(第一腰椎から第五腰椎まであります。)これらは生理的な前弯といって前方凸の弯曲を形成しており、この弯曲の役割は腰にかかってくるショックを吸収したり、色んな方向に逃がしたりします。(想像しやすいものとしてスプリング、バネを想像してもらえれば分かりやすいと思います)この腰椎の弯曲がしっかりしているからこそ、特定の一部分に負荷が集中せずに腰骨とその周辺の椎間板という組織に損傷が起こらずに済んでいる…という事が言えます。

だから、腰椎の椎間板ヘルニア…といった症状を抱えている患者さんでも、この「特定の一部分の腰椎に負荷のかかる状況」を打破してやれていれば、なにも椎間板が損傷せずに済んだであろうケースは日常診療中に本当に沢山触れる、目にする機会が多い様に感じます。(こういった原因を取り除いてやれる事が本当の意味での腰痛治療であり、原因を取り除く…という事が腰痛に限った事ではなく、あらゆる治療の基本的な原則である…と考えます)

結論から言えば、この理想的な腰椎の弯曲を乱す様なストレスは多かれ少なかれ全て腰痛の原因にもなりますし、そのストレスを無くす様な方向性を持たせてやる事が治療に繋がる…といった至極シンプルなものです。損傷した一部分の腰骨を切り取って議論するのではなく、原因からその治療法を組み立てる…豊田市で腰痛治療が有名な我々らくだ接骨院が行っている治療は、そういった原理原則に即したシンプルな治療法という事になります。だからタマガワ様の様に1日で腰が楽になった…とおっしゃる患者さんがいらっしゃったとしても、気を抜かずに原因治療を進めることを強くオススメしています。タマガワ様、嬉しいご報告、どうもありがとうございました。腰痛のない状況で仕事ができる人を今後も沢山増やしていけるように、らくだ接骨院スタッフ一同、励みます

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