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「数回の治療で違和感のないレベルまで回復、びっくりポン」豊田市のKK様より腰痛、ぎっくり腰治療のご感想inらくだ接骨院

2016.08.12

KK様 写真KK様 文章

 

豊田市‘、小さな会社の雇われ社長K.K

長年腰痛には無縁だったが、ゴルフで痛めた腰が一向に良くならず(膏薬で痛み緩和)

年齢のこともありここは専門家に診察と治療がベストと考え接骨院を選択。

どこにするかと考えたが以前、奥様や、息子の腰痛治療の評価でもまずまずだったことを思い出し、らくだ接骨院を選択。家からも近いのも選択理由の一つ。

幸いにも比較的早く予約もでき、早速受診、医院には若いスタッフが多く、一抹の不安もあったが、診察や問診が気さくに会話できになるところをきっちりと聞いてくれました。

またちりょうも的確で体の悪いところを判断、若くても経験豊富です。安心しました。

心配していた腰痛の痛みも数回の治療で違和感のないレベルまで回復、びっくりポン、

加齢とともに筋肉の衰え、バランスの崩れ、が原因で、適切な治療だと思います。

治療が済んで痛みが取れても定期的に治療に来るべきかなと思った。

しばらくお付き合いします。癖になりそうです。治療だけでなくリハビリ(鍛える)も大切です

※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果を保証するものではありません

【院長よりひとこと】

KK様、ご家族共々当院に腰痛治療をご依頼いただきまして、本当にありがとうございました。

奥様も息子様も腰痛治療で当院に通院していただいた履歴があるのでしたら、ひょっとして生活の中に腰痛になってしまう原因が隠れているのかもしれませんね。

家族で体の捻じれ方や癖が似てくる…というのは普段腰の痛みと向き合っている我々から見れば、思いの外当たり前に起こりうる事…という確かな認識があります。

もちろん、親子間では骨格や筋肉といった体の組成や身体の歪みなども似通ったものになりがちな傾向にありますが、 その家にある家具や生活スタイルが身体の歪みに影響を与えている様な場合には、やはり原因が同じ…といったことになりますので、その傾向もより顕著なものになるケースが多くあります。

例えば椅子の生活でなく座敷の畳や座椅子で胡座をかく様なスタイルの暮らしぶりでは腰椎は屈曲変位と言って後方凸の弯曲が酷くなってしまう場合があります。この屈曲変位が強くなってしまった末には椎間板ヘルニアになってしまうリスクも思いの外大きいものです。

こういった普段の生活から来る負荷が身体の悪さをつくってしまっている場合には、治療するだけでなく、生活のスタイル…つまり普段お家で寛いでいる姿勢などを変えていかないとなかなか痛みがおさまらず、結果が出てこない場合もあります。

これと同様にソファーに深く腰掛ける様な生活スタイルも同じ様に腰を曲げてしまう傾向にありますので、座敷でないから…と言ってヘルニアのリスクが少なくなっている訳ではありません。

更に身体の歪みに関してもその方独特の生活姿勢が顕著に出てくるものです。

皆さんは食卓での席は決まっていますでしょうか?…食卓での座席の位置が、「どうしても右側に強く振り向かなければテレビの画面がうまく見れない…」なんて方は、よほどの事がない限り、やはり体幹部の捻転(ねじれ)もそれに合わせた様な歪み方になってきます。

(ちなみにこの場合、逆に左側に向かって捻ろうとすると、普段やり慣れている方向と違って捻りやすさも、捻った事による可動域も左右で大きく違いが出てくるものです。)

更に最近はスマホなどでゲームをする方が多いですが、ベッドでうつ伏せのまま両肘をベッドに付けて大きく胸を反らし、スマホを長時間いじっている事で胸郭という肋骨や胸骨などで構成されるユニットが極端に歪んでしまう例もあります。

これが酷くなると背中の張りが酷くなり、最悪の結果として胸椎近辺を走行している神経線維を傷害し、両腕が強く痺れてしまう…なんて事も充分に考えられます。

以上を踏まえると、生活の中には思いもよらない様な負荷のかかる要素がいっぱいである事を認識していただけるのではないでしょうか。

このブログでも繰り返しお伝えしておりますが、身体がよくなっていくプロセスで一番大切なものは今あるものを良くしていくという事、もう一つは悪くしている最大の理由を無くしていく事です。

この悪くなる最大理由が思いもよらない生活動作の中に入っているとしたら、普段の生活で悪くなる要素が加わっている訳ですから、例え治療でよくしていたとしても症状の変革がなかなか見えてこない…なんて事になったりします。

日常生活動作の中での立ち入った事も腰痛治療中にうかがう事もあるかと思いますが、そういった趣旨がある…という認識を持ってお答え頂ければ幸いです。

さて、KK様の場合は明らかにゴルフによって受傷したもの…という事が明らかでしたので、原因を突き止めるのに大した苦労は無かったかと思いますが、逆に受傷の理由がはっきりしていない時ほど、悪くなった真の原因を探っていく事は難易度が高くなる…という事は確かです。

KK様の腰の痛みを変えていくだけでなく、再発しにくい身体に…あるいはゴルフの良いスコアを出せる様な身体にまで引き上げて差し上げたい…と思っています。

どうぞ今の腰に満足せずに、欲張って更にいい身体を獲得する為に腰痛治療を続けて頂ければ…と思います。丁寧なレポートを提出いただきまして本当にありがとうございました。

「今では部活動も再開しています」豊田市の日向様よりらくだ接骨院での治療に対するご感想を頂きました

2016.08.11

日向akana様 写真日向茜様 文章

 

豊田市、日向茜様

らくだ接骨院を選んだきっかけは、夜9時までの診療時間だったことです。

でも通ってみて、先生方が親身になって対応してくださり、

今の状態、今後の治療計画書など、丁寧に説明していただき、

こちらの接骨院を選んで良かったと思っています。

最初はうでが肩まで挙げることができず、力も入りませんでした。

週に2回程度の受診でしたが、1ヶ月経つ頃にはしっかりとうでも挙がり、

今では部活動も再開しています。ありがとうございます。

※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果を保証するものではありません

 

【院長よりひとこと】

日向様、この度は部活での怪我をらくだ接骨院で治療していただき本当にありがとうございました。

さて、日向様は豊田市の強豪校で柔道を練習するうち、試合前に肩を痛められてのご来院でしたね。柔道はやはりコンタクトスポーツですので、肩や腰、膝などをよく痛めやすい競技である事は皆さんがご想像の通りかと思われます。

実は私自身、柔道で腰痛を患った経験がありまして、腰痛が発生した時点では「これがみんな言っている腰痛か…」と変に感動していたものですが、結果として、しばらく競技や練習からは離れる事になり「もういいよ」といった気持ちになりました。(何事も経験は大切ですが、それを知った後に痛みが欲しい…なんて人なんてそもそもいませんからね…)

私に限った事ではなく、ひとたび経験すれば、誰も「もう一度あの痛みを味わいたい…」なんて妙な欲求は持たないでしょうし、例えば痛みを完全に無くして競技に復帰しましょう…と言っても、一度痛めてしまった腰痛はなかなか元の身体にはもどってくれない…という厳しい現実に苛まれた経験が学生時代の自分にはありました。

だからこそ、やはり日向様の様に競技に復帰したい…というご意志の強い方の場合には、極力最終的なゴール地点を最初に話し合いの上定めて接骨院での治療を開始していく…というスタンスのカウンセリングをらくだ接骨院では採用しています。

「この大会に間に合わせたい」といった様な患者さんの目指しているゴール地点を明確にして、そこに間に合わせるには今どういったペースで治療をしなければならないのか、どの大会を諦めるべきか、いつから練習を再開するべきか、練習後のケアは自分でなにをするべきか、顧問の先生にはどういった伝え方が理想的か…などをよく考えた上でアドバイスさせてもらっています。

我々の仕事は患者さんを良くしていく…というのが仕事ではあるのですが、最終的なゴール地点がわかっていなければ一方的に「運動はやめなさい」といった様なゴール地点も目標も何もない治療になってしまいます。私自身が病院や整形外科にかかって同じ様な経験をしたことから、そんな思いは患者さんに味あわせたくない…という強い想いがあります。(もちろん、うちのスタッフも全員、そんな僕の理念に共感してらくだ接骨院に勤務してくれている訳ですから、当院のスタッフも同様の志を持っているものと付け加えておきます)

最後に、豊田市に沢山の接骨院がある中、「こちらの接骨院を選んで良かったと思っています。」と言っていただいたことは、我々にとってなによりもの褒美です。

らくだ接骨院の理念には「我々は患者様と目標を共有します」とうたっています。その掲げた理念に恥じぬ様、これからも豊田市の様々なお悩みを抱えた患者さんに寄り添い、様々な問題を解決するお手伝いをさせていただきたいと考えております。

改めまして日向様、とても嬉しいご感想をお寄せいただきまして、本当にありがとうございました。

「腰を曲げられない、しゃがめないという状態で…」豊田市の神谷様より腰痛・ぎっくり腰治療のご感想inらくだ接骨院

2016.08.10

神谷さん画像11神谷様 文章66

 

豊田市、神谷政幸様

運動中に腰を痛めてしまい、それからは腰を曲げられない、しゃがめないという状態でどうにかならないかと思い来院しました。

若い先生ばかりで驚きましたが、今がどの様な状態なのか、今後どのように治療を進めるかを詳しく話してくれるので、安心して治療を受ける事が出来ました。

痛みが引いた後には再発防止、予防の為のストレッチや姿勢の注意点など、痛みが発生する原因に対する根本治療へ向けた治療も行ってもらえるので、慢性的な痛みに悩んでいる方にはオススメの接骨院です。

※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果を保証するものではありません

 

【院長よりひとこと】

神谷様、今回は腰を曲げられない程の強い腰痛症を患ってしまったこと、お見舞い申し上げます。

腰を曲げると痛みが出てしまうという状況の多くは腰の後方部分での筋肉(脊柱起立筋、腰方形筋…といった様な傍脊柱筋)に損傷が有った場合などに起こりえます。

腰を曲げた状況下で急激な重さやお辞儀をする方向への負荷が掛かった際にこういった筋肉の損傷が起こりえますが、この筋肉の損傷が起こりやすい状況は筋肉が硬い状況で頻回に起こりえます。

そもそも筋肉は負荷を受けると硬くなる性質があります。常に腰を曲げる際、筋肉に引っ張る力が加わり続け、少しずつ硬い筋肉が形成されていきます。(腰の背面の筋肉はこの引っ張られるストレスに耐えようとして自らの身を硬くする事で引っ張りストレスに耐えようとするんです。)

ほとんどのぎっくり腰経験者の方に話を聞くと、「その瞬間は別に大した負担を掛けたわけじゃ…」といったご意見をいただきます。

これはその時点で掛かった負荷の大きさだけで急性の腰痛症になるか否か…といった事は直接的に結び付けられない…といったことを物語ります。

確かに掛かったストレスに応じて腰痛症になるリスクは高くなっていくものですが、実際のぎっくり腰の大部分では「床に落ちたちょっとした物を拾おうとして腰を屈めたとき…」や「朝起きて顔を洗おうとして屈んだとき…」といった、ちょっとした姿勢の変化が引き起こす事が圧倒的に多いのが事実です。

もちろん、そういった動きの中で腰の負担が極端に高くなる…なんて事はなかなか考えられないものです。

大した負荷がかかっていないのにも関わらず、何故ぎっくり腰になってしまうのか…と言えば、先ほど申し上げた通り腰後面にある筋肉の硬さと、その部分に掛かってしまう一時的な姿勢ストレスの複合的な要因に由来します。

だから、ギックリ腰は実際になるべくしてなっている訳であって、「偶然にも、運悪く、たまたま腰を痛めてしまった…」といったニュアンスとは違ったものである事が思いの外多いのが現実的だったりします。

言い方を変えれば、つまり「痛みが取れればそれでゴールか?」と言われれば、決してそうではないと断言することになります。

ぎっくり腰になった理由が偶然かつ不可抗力でなければ、対策は間違いなく打つ事ができるからです。同じようなテンションがかかったとしても断裂しない様な柔軟性を持った筋肉を普段から養っておく事ができれば、やはりちょっとした負荷により大きな損傷に結びつく様なリスクは減らす事がができるからです。

コルセットに関しても同様で、腰にこういった装具を付ける利点は、「腰にかかるであろうストレスの絶対量を減らす」ことにあると言えます。

これは腰痛やぎっくり腰の原因となる外因、ストレスを減らすことにつながるんです。

「痛みのある腰から普通の生活ができるようになるまで引き上げてくれるアイテム」としての機能はもちろんあるのですが、それはごく一部の入り口的な意味合いでしかありません。

きっちりとした原因施術と負荷の絶対量を少なくする様な処置…この二つが高次元で融合してこそ腰痛のリスクが少ない生活を送れるものだと信じています。豊田市は腰痛患者さんが多いことでも有名です。ケアと予防で腰痛やぎっくり腰の無い豊田市にしていければ嬉しいです。

長々とギックリ腰の根本的な原因に関してお話しましたが、貴重なレポートを頂いた神谷様には改めてお礼を申し上げます。お忙しいところ、どうもありがとうございました。

「完治するゴール道を必ずとってくれる接骨院」豊田市の長谷様よりギックリ腰・腰痛治療のご感想inらくだ接骨院

2016.07.16

長谷さん 写真長谷さん 文章

 

豊田市、長谷美樹様

見えないようにカーテンがあり 納得いく治療なので安心です。

辛い思いから完治するゴール道を必ずとってくれる接骨院はラクダが一番‼

最後は笑顔でかえれます

※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果を保証するものではありません

 

【院長よりひとこと】

長谷様、このたびは腰痛がきっかけで当院にお越しいただき、本当にありがとうございました。

長谷様は仕事中にぎっくり腰をされて来院されたのを覚えておりますが、受傷当初は腰部の脊柱起立筋といった背骨沿いの筋肉に強い炎症を起こしていたのが記憶に新しいです。

通常こういったぎっくり腰というのは、脊柱の捻れやズレ、腰椎の生理的な湾曲の乱れに、部分的な筋肉の損傷による急性の炎症反応を伴った腰痛症である事が多いです。

こういった筋肉の部分的な断裂と炎症反応に対しては通常整形外科や病院に行った場合に「安静にしてください」とは言われますが積極的に処置をしていく…という事はほぼ無いと言っても過言ではありません。

ここでらくだ接骨院のぎっくり腰治療の特徴的なところは、豊田市で唯一、急性の炎症反応を伴った筋肉に対しての処置が可能な手技を備えている…といったところでしょうか。

通常、断裂を起こして筋肉の防御性筋収縮が起こった腰痛患者さんの腰は、損傷した筋肉を引き延ばす、或いは自動運動で収縮する際に強い痛みを発するのが特徴的です。

この防御性の筋収縮は患部の安静を守る為には間違いなく必要不可欠なものですが、出すぎてしまっても回復の障害になってしまうものです。

確かに前述の通り、続発した筋肉の断裂が起こらない様に収縮して筋繊維を守る事は必要なのですが、この収縮活動も度が過ぎれば血行を遮断して老廃物の除去や栄養物質の運搬を妨げてしまいますので、血行の全く無い状態というのは決して歓迎すべきものではない…

というのが豊田市内でもギックリ腰の治療実績ナンバーワンと言われる当院の見解です。

もちろん、防御性の筋収縮を特別なテクニックで除去してしまった後に外的要因に曝される危険性は間違いなくありますので、この部分的をコルセットなどの外固定で保持出来る…といった条件が整っている事が前提ではありますが、そういった基礎条件がクリアできているのでしたら、患部の回復を積極的に促す為にも損傷した筋肉の緊張を取っていく治療を行なっていきます。

筋肉の緊張を取っていく事で、ギックリ腰治療をする前と比べて劇的に動きやすくなるのですが、ここにちょっとした落とし穴があったりします。

筋肉の緊張を取る治療は、緊張状態を緩和して血行を促す事を目的としたものです。

しかし、患部の積極的な回復はご本人の自然回復力を促す…といったところ以上に前に進める事ができません。(つまり、怪我の治療過程というのは決して人間の手で立ち入る事が出来ないものであって、我々はそのプロセスが滞りなく進行する様に手助けする…に留まります。そもそも、例えば切り傷があったとして、そこを軽くマッサージすれば怪我が消えていく…なんて事、普通に考えても想像しにくいですよね?実はそれと同じ事です。)

だから、治療前よりも劇的に動ける様になったからと言って、急に動く事はどうしても禁忌とさせていただいています。これは腰痛の治癒過程においてよく起こりうる事なのですが、

「もう治った」と勘違いする事で急激に動いてしまい、結果的には腰痛の治癒過程を遅らせてしまう結果に繋がった…という事例は決して珍しい事ではないんです。

ギックリ腰の治療では、こういった観点からも治療後の説明をしっかり行なって、「自分の腰が今どういう状態にあるのか、今日はどんな治療をしたのか、今後どうなっていくのか、何に注意して生活していくのか」を全て事細かに説明していく必要があります。

やはり治療だけして、生活指導が無い状態では「壊しながら治す」といった構図が変わらない為、とにかく腰の痛みが改善していくスピードが遅くなりやすいのが特徴的です。

腰の状態を良くする事、生活の中で悪くしない事を合わせて行う事で最大限の効果を出せる様に患者さんを導いてまいります。

長谷様には、改めて腰痛治療のレポートをいただきました事をお礼申し上げたいと思います。

どうもありがとうございました。

「嬉しくて、ニヤニヤしながら腰を曲げ伸ばし…」豊田市のHitomi様より腰痛・ぎっくり腰治療のご感想inらくだ接骨院

2016.07.15

hitomi様 写真Hitomi様文章

 

 

豊田市、Hitomi

学生の頃から腰の痛みを抱えていました。

整形でレントゲンをとっても「異常がない」と言われ

一生付き合うしかないと諦めていましたが

らくだに通ってから、なんと、その痛みとおサラバできたのです。

何をしても痛くなくて、嬉しくて、ニヤニヤしながら

腰を曲げ伸ばしして、子供に気持ち悪がられるぐらいです。

本当にありがとうございます‼

※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果を保証するものではありません

 

【院長よりひとこと】

Hitomi様、このたびはらくだ接骨院で腰痛治療を受けて頂いた歳のレポートを素敵な形で頂き、本当にありがとうございます。

腰を曲げ伸ばししながらニヤニヤする姿は確かに側から見ればとても変にみえてしまうかもしれませんね。でも、その腰痛を治療していった我々の立場からすれば、ニヤニヤしている所を見ながら我々らくだ接骨院のスタッフ全員でニヤニヤしてしまうのではないかと思ってしまいます。

やはり患者さんが、それぞれ抱えられている問題を少しでも解決できていれば、我々にとってこれ以上の褒美はありませんから、そんな姿を見せられたら嬉しいに決まってますよね…

さて、Hitomi様は整形外科でレントゲンを撮影されて「異常なし」と判断された様ですが、やはり骨の画像を見て異常なし…イコール骨や関節の基礎構造に異常なし…という事はこのブログでも繰り返しお伝えしている通りです。(何度も繰り返し伝える様で恐縮です)

ただ、骨の相互関係を見る事で軟部組織の状態を推測出来る…という事もあるのは確かな事です。

それは、椎間板の損傷です。

つまり椎間板が疲弊したり損傷したりすると椎間の狭小化…という現象が起こり、レントゲン上の見た目は上の椎骨(背骨)と下の椎骨の間隔が狭くなってしまうんです。

元々椎間板というのは20歳を過ぎた頃から少しずつ狭小化が起こるものです。それは椎間板には繊維軟骨という水を沢山含んだコラーゲン細胞から成り立っており、その細胞から水分が少しずつ奪われていく現象が起こるからなのですが、腰に負担をかける仕事や不良姿勢などによって脱水現象が加速するのです。

場合によっては、この椎間板が破綻して、椎間板に内包されている髄核というゲル状成分が漏出するほどにまで損傷してしまう事がありますが、そこまで症状が悪化すれば足の痺れや痛みがかなりの高確率で出現する事となります。

さて、少し話を戻してレントゲン上での所見ですが、前述の「加齢による椎間板の脱水現象」であれば、椎間の狭小化は各椎骨の間で均等に起こってくるものですが、

「特に第4腰椎と第5腰椎の間で狭小化がひどい」といった場合には、その部分に強いストレスがかかっている…、強いストレスがかかってしまう様なバランスの悪さや物理的な負荷が特定の部分に集中しやすい外因がある…と考えるのが通例です。

その狭小化した椎間部分をミクロに見て、手術などで対処していくのが整形外科的なアプローチであれば、我々らくだ接骨院での椎間板ヘルニアに対する関わり方としては「特定の一部分に負荷が集中しないような体づくりをしていく」といったものです。

起こってしまった結果を改善させていく…といった考え方ではなく「その現象を引き起こしてしまった原因を改めていく」というのがらくだ接骨院での腰痛治療のスタンスです。

その痛みの原因を取り除いていく事で、結果的には痛みの改善に繋がる…という事を我々は経験的に知っています。この腰が悪くなるプロセスを根底から改善していく事で、通院終了後も痛くならない体づくりが出来るものだと我々は信じています。

豊田市で腰痛の根本改善を目指すのであれば、らくだ接骨院にご相談頂ければ幸いです。

改めましてHitomi様には、腰痛治療のご感想をいただきまして感謝申し上げます。どうもありがとうございました。

「痛みが取れて精解です」豊田市の深田様より腰痛・ぎっくり腰治療のご感想inらくだ接骨院

2016.07.14

P1020846深田様 文章

 

 

豊田市、深田冨夫様

腰からふくらはぎにかけて少し痛みがありましたが、

痛みが取れて精解です。

※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果を保証するものではありません

 

【院長よりひとこと】

深田様、この度はらくだ接骨院で腰痛治療を受けて頂き、本当にありがとうございございました。

腰からふくらはぎの痛み…というと、真っ先に思い浮かべるのは座骨神経痛ですね。(一般的にはそんな認識にはならないでしょうが、我々治療家としては、この部分の思考回路は直結する癖がついてしまっています…)

実際に神経が炎症を起こしてしまえば、その神経繊維の走行領域にある筋肉というのも併せて炎症を起こしてしまう運命にあるものです。

この炎症を起こしてしまっている筋肉、こちらのマッサージが是か非かを今日は少し触れてみようかと思います。

手っ取り早くお答えすると、状況により可能であったり不可能であったりする…という答えになります。

要は患部の状況次第なのですが、それぞれの判断の分かれるシチュエーションに関してお話しいたします。

まず、この神経繊維の炎症によって害された筋肉ですが、治療の優先順位としては神経繊維の炎症の元となった物理的刺激を取り除く事にあります。

この物理的刺激とは、椎間ヘルニアによるものであったり、筋肉の緊張による圧迫であったりします。この原因を突き止めるのはやはり簡単な事では無いのですが、ある程度原因を突き止めた上で、それに沿った腰痛治療が出来ているのであれば、結果が出てくるのは割と早いものです。

さて、少し話が逸れてしまいましたが、こういった原因治療はここでは置いてお話しすると、

神経繊維、筋肉の状態共に炎症が強く、筋肉の圧痛(押さえた際の痛み)が強い場合には積極的なマッサージが逆効果になる事が多々あります。

炎症を起こしている筋肉に対してのマッサージは総じて炎症を強くしてしまう…という結果に結びつきやすいのです。

これに対して、神経繊維自体の炎症も治まった比較的後期の椎間板ヘルニアや、神経繊維の絞扼が無くなった後の神経走行に沿った領域での筋緊張…これらは腰痛治療の一環として、最終的には通らなければならない道であると我々らくだ接骨院の治療家スタッフは認識しています。

やはり一旦炎症が起こり、硬直してしまった筋肉は直接柔軟性を持たせる様なマンサージやストレッチなどでなくては、元の柔軟性のある筋肉を取り戻し、症状を完全に無くすまでに改善させる事は出来ないものです。

ただ、そこで大切なのは何度も言いますが、やはり患部の炎症ステージのよって筋肉に対する処置が大きく変わってくるという事です。炎症が治まっているのかどうか触診などでしっかり判断した上で最も適した治療法を選択していく事ができるのも、豊田市でただ一つ、らくだ接骨院ならではの強みです。どの様な腰の痛みであっても、豊田市で腰痛治療実績ナンバー1の当院にご相談頂ければ幸いです。

「しびれが感じなくなり、以前の体になりました」豊田市のSS様より椎間板ヘルニア・腰痛治療のご感想inらくだ接骨院

2016.07.07

SS様 写真SSさま 文書

 

豊田市 SS

底の堅い靴をはいて、1時間ほど舗装された道を歩いていたら、右のおしりと右足の外側が痛くなり、しびれて来ました。2日ほど家で痛み止めと、湿布を貼っていましたが、少しも良くなりません。

我家の近くのらくだに初めて行き、受診し、状態を話し、見ていただきました。家に帰り夕食の支度をして立っていると、もみ返しがあり少しつらく感じましたが、翌朝は痛みが違い、体の変化を感じました。

2〜3日空けて治療に行きますと、痛み、しびれが少なくなり、歩き方も変わって来ました。

3回目の治療で痛み、しびれが感じなくなり以前の体になりました。

※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果を保証するものではありません

 

【院長よりひとこと】

SS様、今回は椎間板ヘルニアによる腰痛治療のレポートを提供していただき、本当にありがとうございました。腰椎椎間板ヘルニアによる症状はお感じになった通り、おしりの部分に痛みや痺れが生じてくることがおおいものです。(豊田市は地域柄もあってか、ヘルニアによる腰痛をお持ちの方が多いです…)

でも、だからと言ってお尻の部分に問題があるのか…と言われれば違います。

そこの部分に神経の繊維を送っている腰椎分節…つまり体幹の根元の部分で腰椎という腰の骨…その骨と骨の間に存在するクッション材である椎間板が損傷を起こし、髄核と呼ばれる半ゲル状の物質が飛び出て神経線維を圧迫ないし科学的に侵食することが直接的な引き金になって痺れや痛みが出る事になるます。

だから、的を絞って治療する…とすれば、やはり腰の痛みを引き起こしている椎間板の部分…という事になります。

ただ、ここで我々の治療が「腰の治療」をしていきましょう、腰の部分をマッサージしていきましょう…とならないのは、我々らくだ接骨院が豊田市で腰痛治療に実績を出してきた大きな要因の一つでもあります。

腰が痛いから腰をマッサージ…というのは実は短絡的な治療といえます。この腰(ここでは腰椎の椎間板)はここでは被害者側の組織であり、この特定な分節で椎間板に負荷がかかってしまう力学的要因を除去する事にこそ原因治療を施す醍醐味があると言えます。

極端な話をしてしまえば、膝を治して腰の痛みを取る…。足首の治療をして腰の痛みを無くす…。といった、少し間違えば宗教じみた治療に見えてしまう様な遠隔地から本来の損傷部位に影響を与える治療を施すことで、定期的に痛み出していた腰の痛みが再発しない様な環境づくりを可能にしています。(もちろん、痛みを持った患部に対しての直接的な施術に価値がない…と断じている訳ではありません。)

SS様の様に、底の硬い靴を履いていた事が引き金となり腰痛、椎間板ヘルニアの痛みが出始めたとしても、そもそも少し硬い靴を履いていただけで痛みが出始めてしまう環境に問題があるとも言えます。だからこそ、痛みが除去された後に痛みが再発しない様な環境づくりを目指して原因治療をしていく事を腰痛患者の皆さんには強くお勧めしています。(もちろん靴に問題が有るようでしたら、そちらの改善を優先させる事はありますが…)

「歩き方も変わってきました」と気付かれる程に改善してきた事はとても喜ばしい事ですね。

やはり腰痛などの痛みをお持ちの患者様の場合には、疼痛回避姿勢といって、「痛みを引き起こさない様な歩き方」をされるものです。特定の一部分に激烈な痛みが走り、その部分を刺激しない様な動き方を行う事からこの様な姿勢や動き方が自然と身についてしまうものですが、

当然ながらその原因が除去されれば、こういった一連の行動はとらずに済みます。やはり痛みを治療していくのではなく、治療自体を原因から組み立てられる治療ならではの好結果だと認識しています。痛みの何故をそのままにしない治療を今後も続けて参りたいと思います。

貴重なレポートをどうもありがとうございました。

「整形外科に行くと、腰椎椎間板ヘルニアの診断でした」O市のKK様より腰痛治療のご感想in豊田市、らくだ接骨院

2016.07.06

kk様 写真KKさま 文章

 

 

O市、K.K

半年ほど前に腰を痛めてしまい、歩くのも辛い状態になってしまいました。整形外科に行くと、腰椎椎間板ヘルニアの診断でした。

2〜3カ月通院し、ブロック注射を打ってみたりしましたが良くならず、他の治療を考えていたところ、勤務先の近くに変な名前(すみません)の接骨院があったと思い、通うことに。

初診では周辺筋肉のことや、普段の姿勢、気を付ける動き、コルセットの正しい付け方まで詳しく教えていただきました。

治療中も施術の目的を教えてもらいながら進めてもらえるので安心して治療中もを受けることができました。

ようやくですが最近は痛みもなく歩けるようになり、周りから「速く歩けるようになってきたね」と言われるように。

完治はまだと思いますが、油断せずに治療を続けていきたいと思います。(これからもお願いいたします)

※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果を保証するものではありません

 

【院長よりひとこと】

K.K様、この度は歩けなくなる程の酷い腰椎椎間板ヘルニアを患い、とても辛い想いをされたこと、心よりお見舞い申し上げます

ブロック注射とは局所麻酔薬を使って過剰に反応を起こしている神経を麻痺させる事によって痛みの情報を一時的に遮断する事を目的として行っていくものです。

重篤な副作用としては針穴からの感染、出血、神経障害などですが、平均的な症例数のある整形外科や病院でのブロック注射であれば、よほど問題はないでしょう。

ブロック注射自体は局所麻酔ですので、一時的に痛みが出なくする様な方法です。

使い方によってはとても危険なものになる可能性が大きく分けて2つ程あります。

一つは腰痛や椎間板ヘルニアの根本治療を行っている訳ではないため、この原因が除去されていなければ同じ様な痛みが再発するリスクが高い…という事。

もう一つは痛みがない状況でむやみに動いてしまう事で、当初よりも症状や痛みが悪化する怖れがある事です。

人間というのは痛みがあって初めて「痛くないように行動しよう」とか「痛くない動き方で仕事をしよう」とするものです。

(そもそもこんなヘルニア症状が出ている様な状況で仕事なんて…といった批判的な意見もあるかとは思いますが、社会的な観点からしてどうだ…といった議論はこの際置いといてください。)

しかし、こういった働きも痛みが有るからこそ出来る事で、そもそも痛みが無くなっていればこういった自己修正も通用しない…といった事になってしまいます。

しかし、身体への負担や医療制度的な限界もありますので、むやみにブロック注射が何回も出来る訳ではありません。お医者さんもブロック注射をするタイミングとしては、やはり痛みのピークを抑え込む様な目的とタイミングで行う事は間違いないのですが、「痛みが取れた」と勘違いした患者さんには現状の説明と生活指導は必ず欠かせない要素になってきます。

こういった説明がなされていない事によって、動いても大丈夫だと勘違いした患者さんが腰に負担をかける様な生活に戻してしまった事による痛みの再発や悪化が一番怖いと考えられます。

だから、ヘルニアによって生じた痛みが新鮮なうちに生活の中で改善すべき部分を探し出して適宜改善点を加えて行ってやる…というのが、病院や整形外科に通いつめてブロック注射を沢山うってもらう事よりも優先順位が高い事…といえそうです。

K.K様がご指摘くださった様に、コルセットのつけ方も指導させて頂くのは、椎間板にかかる負荷そのものの絶対量を少なくする…という目的からであり、こういった基礎的な生活管理を抜きにして注射だけ…というのも、腰痛治療としてはいささか心もとないように思えます。

治療するだけでなく、生活管理、コルセットなどの装具装着指導…といった一通りの事をしっかりと管理出来てこそ椎間板治療が可能になる…と思います。

椎間板ヘルニアを治す…のではなく、椎間板ヘルニアになってしまう、それを誘発するような周りの環境を一から立て直してやる…そういった関わり方が治療家には必要とされるのでは…と思います。K.K様、今回はヘルニアによる腰痛治療のレポートをあげていただき、どうもありがとうございました。

「中学の時から腰が悪く…」豊田市の神林さんより腰痛、ぎっくり腰治療のご感想inらくだ接骨院

2016.06.19

神林さん 写真神林さん 文章

 

豊田市、神林様

中学の時から腰が悪く、ずっとダマしダマして放置していました。

痛みも気づいたら無くなったりしたので、通院もしていなかったんですが風邪を引いた時に咳こんだ末、腰に激痛が走り、歩くのも辛いまでになり、

家から近いらくだ接骨院に通うようになりました。

はじめは、若い先生ばかりで抵抗があったけど、親身になって治療して頂き、

今は痛みが取れるまでになりました。

あとは骨のゆがみを正常に戻せるように続けていきたいです。

※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果を保証するものではありません

 

【院長よりひとこと】

神林様、この度はギックリ腰治療でらくだ接骨院にお越しいただいて、ありがとうございます。

そうです、我々らくだ接骨院は豊田市内でもギックリ腰の治療で有名な接骨院です。

咳こんだ末に腰痛が発症した…という、なんとも不幸なお話ですが、そもそも咳こんだ程度の負荷で急激な腰痛が発症してしまう元々の腰の悪さ…といったところに感心がいってしまいます。

多くの場合、ギックリ腰というのは元々その方ご自身が持っている骨盤や腰椎の歪みや前後でのズレが前提条件として存在し、そこに急性の炎症を伴った脊柱起立筋などの炎症が重なった症状がぎっくり腰の症状です。だから、こういった急性の腰痛症を改善させようとした際には、それぞれに対して回復に導く様な施術が必要になってきます。

実際にぎっくり腰の治療をしている際に骨盤のねじれや背骨(特に腰椎)の前後の安定性をつけていくだけでも、治療前に比べると大きな差となって体感していただく事が可能です。

当院のギックリ腰治療の途中、私の場合患者さんに立ってもらい、先ほどの痛みと比較してもらう様な場面もあります。これは決して「どうだ、良くなっただろう?」といった自己満足の為にやっているわけではなく、先程申し上げた様な骨盤や腰椎の変位を取り除いた段階でどれだけ症状が改善するか…また、どれだけ普段の腰痛にこれらの骨や関節の歪みが悪影響を与えていたか…といった事を認識してもらう為でもあります。これは当然ながら、その後の治療に生かしていきますし、腰の悪さを認識してもらう事によって生活や仕事での動作改善に役立てて貰いたい…という想いからです。

仮に、腰椎や骨盤を矯正した後に立ってもらった際、大きな症状変化が見受けられない様ならもっと別の部位に本当の悪さがあるとみなして、方向性を変えた治療を模索する事が可能になるので、腰に対して施術をし、その結果を受け止める…ということ自体は決してマイナスにはならない…と確信しています。

腰の症状に限らず、筋肉等の軟部組織損傷は大きな負荷が瞬間的にかかった際や小さな負荷でもそれが繰り返しかかった際などに損傷して各症状が発症します。

この2つのうち、どちらかの要素を満たしていれば怪我や患部の炎症として成立しますが、単純に負荷が大きく、その回数も多い…となると更に筋肉などの軟部組織損傷が起こりやすくなるのは言うまでもありませんね。(ちなみに今回、神林さんが経験したのは負荷の大きさ…というよりも、回数の多さだと思われます。咳をした際のスピードのある屈曲強制…これが繰り返し行われる事で筋肉に強い伸張ストレスがかかり、最終的には筋肉が断裂もしくは炎症が起こってしまう…という結果です。この様な場合には背骨の後ろにある筋肉、脊柱起立筋を緩めた姿勢で咳やクシャミをしていただく事をお勧めしています。横向きになって、腰を少し反らした姿勢から咳やクシャミをする事で筋肉にかかる負担を最小限にしよう…といったひと工夫です。それ以外にも、立った状態でクシャミなどをする場合には脱力した状態で壁などにもたれ掛かってもらった方が断然負荷は少なくて済みますので、ぎっくり腰や腰椎椎間板ヘルニアなどで腰に不安のある方には結構お勧めの方法だったりします。)

咳やくしゃみは風邪などが治らなければなかなか根本的に無くすのは困難ですので、あらかじめ腰痛対策をしておく事で対処するのが現実的です。こういった腰痛対策を知らないでぎっくり腰と風邪が併発した場合などはかなり地獄な気分を味わう事になりますので、こういった困り事でも何なりと豊田市のらくだ接骨院にご連絡、ご相談頂ければ幸いです。

神林様、これからは痛みを取るだけではなく、腰痛の再発を予防していく様な治療も含めて行っていきたいと思います。歪みなどをしっかり治療して、痛める前よりも数段いい身体にしていきましょう。レポートを書いて頂いた事にも改めて感謝申し上げます。どうもありがとうございました。

「以前、腰椎椎間板ヘルニアと診断され…」みよし市の山口さんより腰痛、坐骨神経痛治療のご感想inらくだ接骨院

2016.06.15

山口さん 写真山口さん 文章

 

みよし市、山口様

以前、腰椎椎間板ヘルニアと診断され、

常に座骨神経痛。最初は少し痛みが治まれば…

という程度の思いでしたが、治療して頂いた日の夜は熟睡でき、

長い間痛くて上がらなかった左脚も上がるようになりました。

今のところ飲み薬や点滴からも解放されています。

これからもお世話になります。

※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果を保証するものではありません

 

【院長よりひとこと】

山口様、この度は腰椎椎間板ヘルニアの治療を我々にお任せいただき、本当にありがとうございました。

常に座骨神経痛がでる…というのは、椎間板ヘルニアの程度としては相当症状が進行しているひどい状況ですので、それらを回復させる事も腰痛治療全般の中でもなかなか難しいものだと言えます。さて、痛くて上がらない左脚が上がる様になったのは本当に喜ばしい事ですが、果たして腰椎の椎間板ヘルニアで、何故脚が上がらなくなってしまうのか…という事に関して今日は少し触れてみようと思います。

まず脚が上がる…という状態は股関節を屈曲させて脚を前方に振り上げられる事と仮定します。

そして、ヘルニアなどの神経痛は神経線維が伸張されたり圧迫されたりして起こってしまうものです。ここで注意すべき事は、「脚を前に挙げる事自体が下肢の神経線維を伸張させる」ということに繋がる事実です。我々がよく使用する整形外科的な椎間板ヘルニアの増悪テストの中にSLR(ストレート・レッグ・ライジング)テストというものがあります。

これは特定の神経線維を伸張させる様なポジションに脚を上げていくと痺れや痛み等の神経症状を一時的に増悪させて原因を把握する為に行う事なのですが、この神経線維を伸張させる際に行う動作もやはり脚を前に挙げるような動作だったりします。つまり脚を前方に挙上させる動作というのはヘルニアによる神経症状を増悪させる様なテストと同じ動作にあたる…と言えます。

症状を一時的にひどくする目的に開発されたテスト法と同じ動きであれば、脚を上げた事によりヘルニア症状が出てしまうのは、ごく当たり前の事だろうと皆さんでしたら簡単に想像できるだろうと思います。だからこそ、こういった下肢の神経症状を伴う様な椎間板ヘルニアの患者さんには下肢を高く前方に挙上する動きや深い座位などによって神経線維に伸張する負荷を掛けるのには当然ながら痛みが伴いますし。日常的にこういった負荷が掛かるようなケースでは、それを防ぐような工夫が必要であると考えます。

ちなみに、この神経伸展テストには身体の各部位を検査する為に考案された各種のテストが存在します。その一つが腰の上の方の障害(例えば椎間板ヘルニア)を判定する様な大腿神経伸展テストなどがそれにあたります。(通称FNSテストと言われます)

みなさんは坐骨神経痛…といったフレーズは聞いた事があるのでしょうが大腿外側皮神経痛…なんて言葉は聞いた事が無いと思います。それもそのはず…坐骨神経痛にくらべると症例数自体が圧倒的に少ないのがこの神経痛です。

これは同じ椎間板ヘルニアでも下位腰椎に起こるのが坐骨神経であれば、主に第三〜第四腰神経といった主に上位から中位腰椎に起こるのが大腿外側皮神経痛と言われます。(この場合、第二腰椎から第四腰椎までの異常により)

坐骨神経痛は下肢の後面である坐骨神経の走行領域に沿った範囲で症状が出るのにたいし、この大腿神経が傷害されると第三腰神経では太ももの前面に、第四腰神経ではスネの前面辺りに痺れや痛みが出てきます。

実際に症例数として少ない理由は単純で、上位の腰椎より下位の腰椎の方がかかるストレスが大きく、沢山動くからです。沢山のストレスにさらされれば椎間板も少しずつ疲弊し、最終的に髄核の脱出…つまり椎間板ヘルニアとなってしまうリスクは高い…と考えられます。椎間板ヘルニアの症状が酷い方の中には上位腰椎にも過度な負荷が加わり、結果的には坐骨神経の領域だけでなく、大腿外側皮神経領域にも症状が出てしまうケースがありますので、この出た症状から実際の患部を割り出す…といった事も可能ですので、この部分の基礎的な知識が無ければ椎間板ヘルニアの治療はなかなか適切に行われないものだと思います。(プロの治療家の方々でも、これがあまり分かっていない人がちらほらおみえになるのには驚きです。)

さて、話が毎度の事ながら逸れてしまいましたが、山口様が痛みで挙げる事ができなかった左脚が挙がる様になったのは、やはりその部分での神経症状が緩和、改善されたから…という事に他なりません。脚が痛いからといって脚をマッサージする…といった短絡的な治療ではここまでの改善は見込めません。やはりこの椎間板ヘルニア自体を改善させてやる…というのが我々らくだ接骨院の治療家陣が豊田市で施術をするにあたって与えられた使命だと本気で思っています。

豊田市内にお住まいで、もし腰痛でお悩みの方が知り合いでいらっしゃいましたら、お声がけ頂ければ幸いです。素晴らしい体験レポートをいただきました山口様には改めて感謝申し上げます。

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