喜びの声 記事一覧

ぎっくり腰が楽になり、その日の仕事もなんとかこなせた…豊田市らくだ接骨院の腰痛治療へのご感想

2017.02.03

sakai様酒井様

豊田市  酒井様

今まで腰痛とは無縁でした。

体を動かすことが大好きで運動もずっと続けてきたので

今回ぎっくり腰になってしまった事は本当にショックでした。

接骨院も初めてだったので、どう探してよいのかと考えていた時、以前こちらにかかったことのある知り合いの話を思い出し予約させていただきました。

初来院当日も午後から仕事だったので、なんとか少しでも痛みをとってもらいたいと思ったのですが、短い時間の中で前日からの症状など詳しく聞いて下さり、随分楽になりました。

その日の仕事もかばいながらですがなんとかこなすことができ、大変ありがたかったです。

あれから先生方にアドバイスして頂いた事を思い出し出来る範囲内で実行しています。

無理な動きは避けたり、ストレッチもなるべく毎日行うように再発防止に努めたいと思います。

いろいろとアドバイス下さりありがとうございました。

※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果を保証するものではありません

 

 

【院長よりひとこと】

酒井様、口コミの投稿にご協力下さりありがとうございました。

酒井様の場合はもともと健康志向が強く、日頃から体も動かすことが好きなこともあり運動もされていたので余計に「私は日頃から運動しているから大丈夫!」と健康には自信があったのでしょうね。そもそも運動をしていたら大丈夫となぜ多くのひとが思ってしまっているのでしょうか?学生の頃に運動部でバリバリ運動していた頃はどこも痛いところがなく健康だったという記憶があるからでしょうか?痛くなる人の多くが運動不足によるものと思ってしまっているからでしょうか?皆様はどう思われますか?

運動するということが悪という事ではなく、自分の体の状態に見合った運動が出来ているか?運動後の体のケアの正しい方法を知っているのかどうかが重要なのです。どのような運動をどれくらいやるのか?

例)5キロのダンベルを10回を3セットor10キロのダンベルを1セット

この例のように軽い負荷をかけて数を増やして行うのか、大きな負荷をかけるが数は少なく。という具合に同じ筋肉を鍛える時にもその人に合った鍛え方というものがあるんです。それを知るためにはやはり、体力測定などで自分の現状を把握し弱くなってしまっている筋肉、強すぎる筋肉を理解していく必要がありバランスよくトレーニングを行う必要があるんです!

弱まっている筋肉にいきなり大きな負荷をかけてトレーニングしたらどうなるかわかりますよね?今回のようにぎっくり腰などの体のトラブルの起こる原因となってしまうんです。

じゃあ体に合ったトレーニングだけしていればいいか?と言われれば答えはノーです。何が他に必要となるのか?それは運動後のケアです!方法としては、使って硬くなってしまっている筋肉に対してマッサージを行う、セルフケア、私達がお伝えした方法などで使った筋肉をケアしていくという方法です。しかし、酒井様のようにぎっくり腰などの急性の症状の時にはセルフケアが出来る状態ではないので私達に頼って下さい。しかし、普段から私達を頼る方はあまりいませんよね?そんな時にはやはりストレッチが有効となるんです。ストレッチもやり方一つで怪我につながってしまうのでやり方は十分に気をつけてやる必要があります。ポイントとしては、①絶対に無理をしない②呼吸を止めない③反動をつけない④正しい方法でおこなう

この四つのポイントを守って行うようにして下さいね。ストレッチはぎっくり腰だけではなく、慢性の腰痛、肩こりにも欠かせないものですので今回のお伝えしていったストレッチは今まで通り続けて下さいね。運動の話になってしまいましたが、簡単に言えば体にいい運動は後のケアも行う事で体にいいものとなるが、ただ闇雲に体を動かす事は怪我につながるという事になります。これからも、大好きな運動を続けながら健康を維持してくださいね。

初めは整形に行ったが今はらくだ接骨院に…仕事もゴルフもやってます。腰痛・ヘルニア治療のご感想 豊田市のTI様

2017.01.31

TI様tisama

豊田市 T・I様 今年のはじめ腰が固くなったように感じてすぐ足がしびれてきた。初めは整形外科に行きましたが電気を充てて湿布を貼っているだけででは、治らないと思いらくださんに通いました。固まったところが少しずつほぐれる感じでした。今は良くなり仕事もゴルフもやっています。

※これらの感想はあくまで個人の意見であり、特定の効果等を保証するものではありません。

【院長よりひとこと】

T・I様口コミを書いていただきありがとうござました。 初回に来ていただいた時は足のしびれも顕著に出ていましたね。そもそも足のしびれというものがどういった理由で起こってしまうかを説明していきます。まず、足がしびれてる時にどこが悪いと思いますか?足そのものが悪いと思いますか?それとも全く違う箇所に原因があると思いますか?答えは後者です。足以外のところに原因があるんです。そして、筋肉が神経を絞扼(圧迫)してしまっているか、脊柱(背骨)のクッション材でもある椎間板の中の髄核というゲル状の物質が出てきてしまって椎間板の後面にある神経を絞扼(圧迫)してしまっている可能性の2つの可能性があります。T・I様の場合はお仕事により筋肉に過度の負荷が加わってしまい固くなってしまった事で神経を圧迫してしまっていたと考えられます。それに対して行う治療についてお話ししていきます。当然固くなってしまった筋肉に対しては、マッサージをする必要がありますが、どこの筋肉が神経を圧迫してしまっているのか?その原因がはっきりとしていない以上無駄にマッサージをしても改善がほとんどみられないんです。そのために私達は原因を見つけるために一つ一つ検査をして原因を探り原因と判断した部分に対し治療を行います。そこで大切になってくるのが評価なんです、治療をしてそこで終わり、となってしまうと実際に今の治療自体に効果があったのか?効果がなかったのかを評価するのが本当は一番大切なんです。人の体というのは本当に複雑で検査で効果のあったものですら治療をしてみると効果がなかったなんてことはよくある事なんです。だからこそ、効果のある治療なのかを確かめる必要性があるんです。問診、検査、施術、再検査この流れが治療をしていく上で最も大切なことになり、治癒していく過程でも大切になってきます。逆に言えば患者様自身にも状態の変化に関しては感じていただいたり、覚えていただく必要があるんです。話がだいぶ脱線してしまいしたが、しびれにはシビアに対応しなければならないという事です。原因に対して、適切なアプローチを行うことで最大限の効果を発揮し、症状の早期回復に繋がっていきT・I様のように気兼ねなくゴルフが出来るようになったりすることが出来るんです!来ていただいた当初はゴルフが出来るようになるなんて夢のまた夢でしたからね。 私達は、患者様が望むことがあるのであればその目標を共有し、目標達成のためのお手伝いを全力でさせていただいていおります。これからも何か体のことで気になることがあればなんでもご相談下さい。いつでもらくだ接骨院を頼って下さい。

「医者に相談し、投薬も受けていたのですが…」豊田市らくだ接骨院で腰痛、ヘルニア治療のご感想を頂きました

2016.12.26

%e6%a1%9c%e4%ba%95%e7%a7%80%e6%98%8e%e3%80%80%e5%86%99%e7%9c%9f%e6%a1%9c%e4%ba%95%e7%a7%80%e6%98%8e%e3%80%80%e6%96%87%e7%ab%a0

豊田市、桜井秀明様

私は、バスとか飛行機に乗ると、足の中を虫が這う様な違和感を感じる「脚ムズムズ症候群」に悩まされていました。

医者に相談し、投薬も受けていたのですが、不思議なことに「らくだ」で整体をして頂いたら、症状が殆ど出なくなりました。

整体は、痛く強く押すもの……とのイメージを持っていましたが、痛みはまったく無く、ほんの少し動かすだけ……という「物足りなさ」を感じ、本当に効果があるのかな?手を抜いているのでは…と、想うほどですが

足がドンドン温かくなり「エッ!」何が起きてるの?

しかも、張っていた腰の辛さも軽減されましたので、それから毎週通っています。

※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果を保証するものではありません

【院長よりひとこと】

桜井様レポートをお書きいただきありがとうございます。桜井様の脚ムズムズ症候群は、特発性と病気や薬が原因で起こるとされていますがはっきりとは原因がわかっていません。考えられる要因としては①遺伝的なもの・②鉄分不足・③神経系の障害などが要因としてはあげられています。しかし今回桜井様が一番気にかけていらっしゃったのが急性腰痛症いわゆるぎっくり腰の予防ということでしたね!では、なぜぎっくり腰になってしまうのかをお話しさせて頂きます。

ぎっくり腰でも損傷する箇所というのは人によって違いますが大きく分けて筋肉の損傷と関節の損傷に分けることができます。多くの方は筋肉の損傷の方が多いですが、損傷してしまう原因としてあげられるのは、筋肉のオーバーワークや姿勢の悪さからくる筋肉の柔軟性の低下によって腰の筋肉や周辺筋肉、関節にに負荷がかかって、耐えきれなくなった筋肉が損傷してしまうといったメカニズムになっています。では、損傷部位に対しては何を行うか?まずは患部に対しては直接的な手技は加えず筋肉の繋がりや関連している筋肉に対してアプローチをかけていき患部の負担を減らし、患部自体も炎症が起こり筋肉の膜自体にシワが寄ってしまっている状態なので、患部に関しては筋肉の膜を伸ばしていくような手技を加え、ぎっくり腰の早期回復を促すようにさせて頂いております。ただし、これはあくまで筋肉が損傷してしまっている場合で関節の損傷の場合はまた処置の方法が少し変わってきます。ぎっくり腰で関節が損傷してしまっている場合には考えられる要因としては腰椎(腰の骨)自体の変形が大きく関わってきますひどい場合には椎間板ヘルニアとぎっくり腰を併発してしまうこともあります。その最悪の状態にならないためにも

背骨の前後のバランスを整えることがとても大切になってきます。ヘルニアによる痛みは患部だけではなく圧迫されている神経の走行領域にも痛みとして出てきてしまうので、その痛みがどこから来ているのかを正確に見極める必要があります。それを整形外科的テストや徒手により圧迫したことにより痺れが増悪するにかどうかなど、しっかりと検査していきます。それを見極めた上で治療を進めていきます。

桜井様の腰痛に関しては、前側の筋肉(腸腰筋・大腿四頭筋)の柔軟性の欠如となって後ろ側の筋肉(脊柱起立筋・腰方形筋)に負担がかかってしまっている事で痛みの出やすい体になってしまっていたので、前側の柔軟性の向上にこれからも努めていきたいと思いますので今後ともよろしくお願いいたします。

「体を少し前に倒すだけでも強い痛みがありましたが…」豊田市の腰痛・ヘルニア治療でらくだ接骨院へのご感想

2016.12.24

ru%e6%a7%98%e3%80%80%e5%86%99%e7%9c%9fru%e6%a7%98%e3%80%80%e6%96%87%e7%ab%a0

豊田市、R.U様 腰を痛めて普段の生活も大変でしたが、ここに通うようになり、痛みの原因や家にいる時に出来るストレッチなど、少しの不安も細かく親切に教えていただきました。 通う前は体を少し前に倒すだけで強い痛みがありましたが、 今では痛むこともなく、とても助かっています。 先生方や受付の方も皆さん本当に親切で明るくて、ここで治療していただいて 本当に良かったと思いました。お世話になりました。

※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果を保証するものではありません

【院長よりひとこと】 この度は、腰痛での治療レポートをお書きいただき、本当にありがとうございました。 体を少し前に倒すだけで痛みが出るようであれば、相当筋肉や関節に炎症反応が広がっている事が簡単に予想出来ますね。今日はこの「体を前に倒すと痛い」という事に関して腰痛治療…という観点から少し掘り下げて行こうかと思います。 さて、この体を前に倒す…といった際に何が起こっているのかを端的に言えば、関節が動いて筋肉が伸びている…という答えになります。 体を前に倒した時に動く代表的な関節は、骨盤の部分にある仙腸関節、それから両方の股関節、あとは腰椎…という事になります。(実際には他にも動いている部分は沢山あるのですが…) 炎症反応が起こって患部の安静が必要な患者さんの場合には、前述の様に各関節部分が動かなかったりします。 なぜか?…痛いからです。ちなみにここでいう「痛み」とは悪ではなく、腰の炎症反応を起こしている部分にそれ以上負担がかからない様にする為にあるもので、 痛い…という事自体は決して患者さんにとって幸せなことではないのですが、患部を守る為、 それ以上腰痛を悪化させない様に…といった観点から必要かつ重要な事だと、我々らくだ接骨院のスタッフは認識しています。 だから、ギックリ腰などの炎症反応が強い症状では、いわゆる「痛みを引き起こさない様な動き方、姿勢」といったものが必要になってくるのです。 これは筋肉にも言える事でして、腰を深く曲げた際に背骨近くにある脊柱起立筋や腰方形筋…といった背骨の脇にある様な筋肉に損傷が起こると、「それ以上ストレッチを掛けられると筋肉の断裂が助長する」といった危機感から「腰の痛み」といった様な信号を出して持ち主に知らせる必要がありますので、ここでいう「痛み」というのは患部に負担がかかってそれ以上悪くなるのを防ぐのに一役かっている…とも言えるかと思います。 さて、話を少し戻して腰を屈めた際に腰椎が屈曲方向に動き、仙骨が骨盤の間で前屈し、股関節の上で骨盤が前屈する。対して筋肉はこういった関節の構成部分から後方で伸長され、逆に前の部分では収縮していく傾向にあります。ここで関節の一部分や筋肉の一部分に炎症反応や損傷が起こっていると痛みを発しますが、痛む原因として主要な要素として挙げられるのは何も損傷した組織に限った事ではありません。 我々らくだ接骨院の考える腰痛治療の中で重要なのは、この損傷した筋肉や関節に負担をかけてしまう様な遠隔部位での筋緊張や関節の動きの無さです。 だから、一見腰痛であるにも関わらず、腰に関係の無さそうな部分を治療することで患者さんからは「あれっ」とよく驚かれたりします。 豊富な腰痛の治療実績と腰であっても腰だけではない… 深い部分でつながった組織へのアプローチで再発をも防ぐ様な驚きの腰痛治療を行います。是非、幾つも接骨院や治療院を転々と渡り歩いた方々に我々らくだ接骨院の腰痛に対する治療を受けて頂きたいと考えています。少しながくなりましたが、最後までお読みいただきまして本当にありがとうございました

「腰に激痛が走り…」豊田市のK・I様より腰痛、ヘルニア治療の感想inらくだ接骨院

2016.10.29

ki%e3%81%95%e3%82%93%e3%80%80%e5%86%99%e7%9c%9fki%e3%81%95%e3%82%93%e3%80%80%e6%96%87%e7%ab%a0

豊田市 K・I

高齢のせいか車から降りるとき腰に激痛が走り、我慢することができず、ある病院の整形外科に行きました。「MRI」「レントゲン」等で診察した結果、骨などに異常はなく

湿布を貼って様子を見るようにとのことで、2〜3日様子を見たのですが、激痛が治らず悩んでいるときに知人から当院(らくだ接骨院)を紹介され、さっそく電話をして診てもらうことにしました。初診(問診)時、治療計画書に基づき丁寧に納得いくまで説明がありました。

それにしたがって治療が始まり、当初は週3日から徐々に週2日、週1日と通院回数が減りそれに伴って腰の激痛も治り だいぶ楽になってきました。

毎回治療時は先生方により私のその時の痛み、調子等を聞きながら丁寧に治療(施術)していただき感謝しています。

※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果を保証するものではありません

 

【院長よりひとこと】

K・I様、このたびは腰の激痛に苛まれ大変な想いをされましたね。実際にMRIやレントゲンはとても優れた検査機器である事に違いはありません。ただ、骨や関節に全ての痛みの原因があるとは限らない為、実際に骨や関節に精密な検査を実施するだけでは患部の状態を把握する手段としては不十分だったりします。

何故なら多くの腰痛患者さんの場合には、骨や関節には問題が無く、それ以外の神経、筋肉、筋膜、靭帯、関節包…といった、いわゆるレントゲンなどの検査機器には写らない組織に多くの原因があるからです。

もちろんMRIや超音波などの検査機器には筋肉などの軟部組織が写ったりします。しかし、ここで大切なのは、それらの問題を解決していく様な方法論が整形外科や病院のリハビリテーションのプログラムに含まれているか否か…といったところです。

確かに一部の理学療法士さんが行うリハビリテーションの中にはPNFをはじめとした軟部組織、神経筋に働きかける様な手技が含まれておりますが、それらの多くは独立した治療法として体系立てられており、検査結果を受けた上での治療法としては成立していないのが特徴的です。

実際に整形外科などで腰痛治療として行われるのは、腰椎椎間板ヘルニアでは牽引療法や痛みが強い時などに行われるブロック注射、ヘルニアが出た部分に行う切除術やレーザーで焼き切ってしまう方法です。確かに「出ちまったものは何とかしなきゃ…」といった発想は間違っているものではないのですが、では そもそも出てしまわない様な腰の筋肉の柔軟性であったり、腰の椎間板に負担のかかりにくい姿勢の獲得、腰に負担のかからない様な動き方の指導…といった要素が一切脱落してしまっているところに諸悪の根源があったりします。一通り試してなかなか改善よ余地が見られない、あるいは早い段階で職場やスポーツに復帰していかなければならない…といった強い要望があった場合などに手術が選択されるべきであって、手術か保存療法か…といった極端な2択しか無い事が患者さんを不安にさせているのではないかと考えています。

さて、少し批判めいたコメントになってしまいましたが、もちろん整形外科に通院した方が改善しやすい症状…というのも間違いなくありますので、そんな時には我々が整形外科や病院に行く様に指示を出す事がありますので、決して強く非難したい気持ちがある訳ではありません。

さて、少し話が逸れてしまった様ですが、K・I様の様に立ち上がる時に腰が痛い…とおっしゃる方の多くは腰の弯曲に問題が多かったりします。元々腰椎(腰の骨5つ)には生理的な前弯というのがあって、これが車の運転やソファーでの座位…といった様な長時間の深い座り姿勢により逆転方向に矯正されてしまい、立ち上がる際に逆転方向に受けたストレスが原因で椎間板などの軟骨組織が痛んでいるせいもあり、なかなか立てない。ゆっくり立たないと痛みが強く出てしまう…といった事につながったりします。こういった方の場合、車を運転する際には腰椎の弯曲を手助けする様なクッションを腰にあてがったり、腰椎の前弯が増強する様な「ヘソを前に出す」感じの座り方を体得してもらう事が、今ある症状をそれ以上に悪化させない様にする為の近道になります。

豊田市の腰痛で悩まれている患者さんの多くは、(やはり基幹産業のある地域ですので)前かがみになっているうちに腰が痛くなった。椎間板ヘルニアで坐骨神経痛が出た…といった方々が多い様に感じます。痛みを取って差し上げる…といった事が我々の仕事であることは間違いなくないのですが、続発する痛みが起こらない様な腰の安定性を確保して差し上げることも我々に与えられた重要な使命だと感じ、日々 豊田市の腰痛患者さんの施術を行なっております。やはり腰痛治療に限らず、直して行く上での注意すべき大原則は「痛みの原因治療を行うこと」と「それ以上悪くならない様に悪くなる要素を排除して差し上げる事」だと考えています。

K・I様の生活も見直す事で、再発のリスクを最小限に抑えられれば我々にとってこれ以上の喜びはありません。ぜひ、生活面でも腰にプラスになる様な過ごし方を体得して頂き、好きなことを腰痛の心配など一切せずに楽しめる様な生活を取り戻していただきたいと思います。改めましてK・I様には貴重なレポートをお寄せいただいた事に感謝申し上げます。どうもありがとうございました。

「大阪から通います(笑)」豊田市、松浦様より肩、腰椎椎間板ヘルニア治療のご感想inらくだ接骨院

2016.10.27

%e6%9d%be%e6%b5%a6%e3%81%95%e3%82%93%e3%80%80%e5%86%99%e7%9c%9f%e6%9d%be%e6%b5%a6%e3%81%95%e3%82%93%e3%80%80%e6%96%87%e7%ab%a0

豊田市 松浦昂信様

仕事中に重量物を上げ下げする事が多々あり、肩がはる事があったのですが、次第に首から鎖骨あたりがしびれるようになり、仕事をするのもしんどい状態でした。

らくだに通院するようになり、丁寧なマッサージやストレッチ等を教えていただき、徐々に痛みが消えていきました。通院して4ヶ月近く経ちますが、今では痛み、しびれはほとんどなく、仕事も苦じゃなくなる程まで回復しました。

以前、ヘルニア再発の時もお世話になりましたが、その時も仕事に復帰するスピードがかなり早く助かりました。

そしてなによりも、院内の雰囲気がすごく良く、スタッフ一人の対応も素晴らしく通院していてすごく安心しました。ありがとうございます。

数ヶ月たったら豊田市民ではなくなりますが、またどこか痛くなったらすぐにでも通いたい。そんな接骨院でした。大阪から通います(笑)

本当にお世話になりました。ありがとうございました。松浦

※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果を保証するものではありません

 

【院長よりひとこと】

松浦様、前回の腰椎椎間板ヘルニア再発時のレポートも含めて詳細にご記入頂きまして、本当にありがとうございます。さて、今回は肩が痛くなって最終的には首から鎖骨のあたりまで痺れが起こってしまった…とのこと。

これは頚椎ヘルニアの可能性が高い症状です。ただ、松浦様の場合は様々なテストをした結果、

頚椎ヘルニアの可能性は極端に低い…という事が判明しておりましたので、他の肩が巻き込んでいる状態を改善する事により、こういった症状は良好な状態に変わった行きました。

レントゲンやMRIなどの撮影をしていない状況でも、こういった深刻なお怪我の可能性が高い件に関しては患部の整形外科的なテスト法を行う事で外科的な処置が必要な状況であるか否かを予め判断し、それが手術などが必要となる深刻な病態である場合には病院や整形外科などをご紹介させていただく事もあるかと思います。

しかしながら松浦さんの場合、そういった神経学的なテスト方には引っかからなかった事もあり、当院で痺れを取る様な治療を行なって行きました。

神経繊維というのは、何も椎間板ヘルニアでなければ圧迫などの障害を受けないか…と訊かれれば、決してそんな事はなく、筋肉が緊張するだけでも、近くを走行する様な神経繊維は圧迫や牽引などのストレスを受けてしまいます。その結果として痺れや感覚異常などの症状が出たとしても、これらはやはり椎間板ヘルニアが原因のもの…としては当てはまらなくなってきます。

そういった症状にこそ、我々らくだ接骨院の治療が有効になってきます。何よりも豊田市で筋肉や骨格のバランスを改善する方法・手法と実績を沢山持っているのは我々だと自負しています。

骨格は単独で位置が変わったり、捻れたり…といった事は物理的に起こりにくいものです。(むしろ考えにくい…というのが適切な言い方かもしれません。)それは、結局のところ筋肉に付着した筋肉が短縮、癒着してしまう事で骨格を偏った方向に牽引してしまい、結果として正常な使い方が出来なくなってしまった事により、影響を受けて必要以上に働かざるを得なかった部分や組織に炎症が起こったり、痛みに苛まれたり…といった不幸な出来事に繋がるケースがとても多くあります。我々らくだ接骨院が目指しているのは、そういった組織を解放する事による可動域や、正常な動きの回復とそれによる各部位の健全な状態を取り戻す事です。人間は動物ですので、やはり正常な動きが各部位あってこそ健全な状態は維持されていくものです。一旦組織がそういった動きを失ってしまう事により、自分の力だけでは元からある正常な状態に自然に移行する…という事は殆ど考えられない…と言っても過言ではないのかもしれません。こういった組織が正常な働きを取り戻せる様に後押しする…こういったスタンスこそ、我々の治療の根源であり、目指していくスタイルだと確信していますので、これを忠実に実行して患者様の問題解決を手助けしていきたいと日々考えています。

松浦様、もう豊田市から引っ越される様ですので、なかなかお会い出来なくなるかと思うと少し悲しい気分ではありますが、新しい勤務先でも痛みなく過ごして頂ければ幸いだと思います。

何も痛みを無くす方法は治療だけではありませんし、らくだ接骨院で学んで頂いたストレッチを確実に行なっていただくだけでも、痛みの予防には相当なプラスに働いてくれるはずです。

おっしゃる通り、痛くなったら大阪から豊田市まで通院して頂ける日を心待ちにしております(笑)。改めてこの度は、とても参考になるレポートを書いて頂きお礼申し上げます。

「シビレの症状も無くなりました」豊田市 長坂様より頚椎、椎間板ヘルニア治療へのご感想inらくだ接骨院

2016.10.26

%e9%95%b7%e5%9d%82%e3%81%95%e3%82%93%e3%80%80%e5%86%99%e7%9c%9f%e9%95%b7%e5%9d%82%e3%81%95%e3%82%93%e3%80%80%e6%96%87%e7%ab%a0

豊田市  長坂宣人様

右腕が突然シビれる症状が起こり、らくださんにお世話になるようになりました。

初診から丁寧に問診して頂き、それに基づきマッサージをしてもらった結果、軽い首のヘルニアという事が分かりました。仕事の都合で週一回ペースでの通院となりましたが、1ヶ月位でシビレの症状も無くなりました。先生が変わった場合でも引き継ぎをきちんとして頂いているので、スムーズにしてもらえました。

※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果を保証するものではありません

【院長よりひとこと】

長坂様、この度は頚椎ヘルニアの治療で当院に来院頂きまして、本当にありがとうございます。

唐突に右手が痺れてしまう…といった事態が起こり、さぞ驚かれたことと思います。

実際に頚椎ヘルニアから腕の痺れ…といった症状が発現するケースは多く、原因としては首から腕へと走行する神経線維が首のヘルニアが原因となって刺激を受けてしまうことが直接的な原因となってしまいます。

それではこの頚椎ヘルニア…何とか予防できないものでしょうか?。頚部に対して圧倒的に強い外力が加わっている場合は別にして、多くの患者さんの場合には姿勢の悪さも併発していて、日常生活の負荷が既存の症状を持った患部に外力として働く事で、なかなか治らない頑固な頚椎ヘルニアとして症状が持続していく…といったパターンが多く見受けられます。実際に頚椎ヘルニアの患者さんのほとんどは猫背を主体とした強い不良姿勢をお持ちであり、これを直していかないことには、やはりヘルニアによる腕の痺れや首の痛みはなかなか寛解していかない…というのが現実です。

よくありがちな姿勢の改善方法で「胸を張る」というのがあるかと思います。胸を張るとは、胸椎の部分を強く反らした状態を作ることであり、これは全体的に良好な姿勢から遠ざかるものであると言えます。なぜか?…猫背をはじめとした不良姿勢の原因の全てが胸椎(胸の部分)にあるとは限らないからです。もちろん、胸をそらす事によって改善する姿勢の異常はあります。

しかしながら、例えば頚椎と胸椎の移行部(いわゆる首の付け根部分)に強い猫背姿勢があった場合には見当外れな姿勢矯正になるはずです。人によって大きく違ってくる不良姿勢の原因を一律な指導で解決しようとするのは正直いって難しいものです。

では「どうやって良い姿勢を作っていけばいいの?」という質問が来そうです。はい、それはズバリ「紐で宙吊りになってください」と私なら回答します。

「一律の指導やないか」とツッコミが入りそうですが、姿勢矯正が脊柱の「行き過ぎた弯曲を是正する為」や「生理的な弯曲に反する変位」を改善する…という目的の為にあるとすれば、この指導はどちらの目的に対しても有効に働きます。

少し難しい話になってしまいましたが、結局のところ治療をする…という行為は「異常なものを正常にする」「異常値を正常値に戻す」といった事に他なりません。

脊柱での異常を助長させてしまう要素として重力負荷は強く働いてしまう傾向にありますので、それに抗う事は、脊柱の異常を進行させないようにする為の手段であると言えます。

ですので、良い姿勢を作ろう…と思った時に「顎を引いて、胸を張って、腰を反らして…」といった感じに難しく考えないで、先程申し上げた通り、「紐で宙吊りになった感覚」を持って姿勢を正してみてください。伸ばした瞬間は思っていた以上に気持ちのいいものですし、普段の姿勢で如何に自分が歪んでいたか…というのが充分に分かっていただけるものだと思います。

長坂様の様な頚椎にヘルニアなどの異常が見られる患者様の場合には、日常生活上の姿勢異常がある場合が殆どです。ヘルニア治療ばかりに専念すのでなく、普段から悪くならない様な生活を手に入れる事も長い目で見るととても重要な事になります。是非そういった指導に沿った生活を過ごして頂ければ、ヘルニアによる痛みや痺れの改善も進みやすいかと思いますので、積極的に取り組んで頂ければ…と思います。改めまして、貴重な体験談をお寄せいただきまして本当にありがとうございました。

「腰痛になる事が減り 無事完治する事ができました」豊田市のND様より腰痛、椎間板ヘルニア治療のご感想inらくだ接骨院

2016.08.27

ND様 写真ND様 文章

 

豊田市、ND

来院前は慢性的な腰痛持ちだった為

激しい運動をするとしばらく腰の痛みがありましたが、

通院し、リハビリを受ける中で徐々に腰痛になる事が減り

無事完治する事ができました

日常の姿勢の注意点やマッサージ方法も教えてもらい助かりました

本当にありがとうございました。

※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果を保証するものではありません

【院長よりひとこと】

ND様、この度は慢性的な腰痛治療をらくだ接骨院にお任せいただきまして、本当にありがとうございます。ND様がおっしゃった「徐々に腰痛になる事が減り」といった症状のおさまりかた…これはある意味理想的な症状の緩和プロセスですね。

運動すれば常に腰が痛くなってしまっている状況であれば、腰痛治療を受けた次の日から急に痛みがなくなってしまった…なんて姿は理想的ですが、なかなか実現は難しい事だと言えるでしょうね。

だからこそ、こういったひどい慢性的な腰痛を患ってみえる方の、症状が改善していくプロセスは、「少しずつ痛みが出る機会が減ってきた」といった形や「痛みが出たとしても、その痛みの程度は軽いものです」といった形で少しずつ現れてくるものです。

イメージしやすく言い換えれば、痛みというものを波で示すなら、「波のピークを下げてやり、波の間隔を広げてやる」といった言い方になります。

その最終的な落とし所は、「波の一切無い、痛みの無い状況」です。

ちなみに、接骨院で治療する場合には、運動をしなければ痛みが出ない…という状態の治療は正直簡単なものではなかったりします。

もちろんそれぞれの治療が患者さんの腰にあったものか否かを判断する為に「先ほどと比べて痛みの変化があるかどうか?」を判断してもらう機会が多いのですが、

例えばこれが暫く運動を継続しなければ痛み出さない…といった様な痛みの出かたであれば、その場で治療の有用性を判断する事はやはり難しくなってくるだろうと考えられます。

当然ながら「どうだ、さっきと比べて良くなっただろう?」なんて自己満足に浸る道具として患者さんへの評価をしている訳では無いですので、本来の主旨は治療内容を精査して次の治療に繋げる事を強く意識しています。

その結果として、何回か腰痛治療を重ねるにつれて少しずつ治療精度が増し、短期間で結果を出せる様になってきたり、例え再発したとしても症状を良くしていくまでにかかる時間短縮できたり…

もちろん、ある程度治療精度が高くなっていますので、よりその部分に関連した治療を模索するのにもプラスに働きますから、結果的に原因治療という観点から近道を通る事が可能になってきます。

NDさん、今回は完治と言って頂いた通り、ある程度の痛みは感じない状態にまで回復されて本当に良かったと思います。しかし、安心し過ぎないようにしてくださいね。

我々が豊田市の腰痛患者さんを治療してく中で、治療完了…とするのは

「通院治療にようって集中的に管理する必要性が無くなった状態」を言います。

ここで完治…という言葉を使っていないのにお気づきでしょうか?

集中的的に通院管理する必要性が無くなったとしても、今ある良好な状態が少しでも維持出来る様に自己管理をしてもらう必要があります。

通院を終了する状態とは自己管理で問題ない…と判断した場合であり、ケアが必要ない状況ではない…という事を繰り返し強調したいです。

ND様の様に慢性的なな腰痛をお持ちだった方でしたら、日常生活や仕事に原因が潜んでいる事がほとんどです。

そこで日常の管理が出来ていなければ、痛みの再発はやはり必然的ですので、ぜひそれまで以上に気をつけて生活や業務上の自己管理を進んでやっていただきたいと思います。

ND様、腰痛治療に関わるレポートをまとめていただきまして本当にありがとうございました。

ND様のように、らくだ接骨院での治療を卒業できる様な方を少しでも多く輩出出来る様に励んでいきたいと思います。

「日に日にできることが増えることを実感…」豊田市の小木曽様より腰痛、ぎっくり腰治療のご感想inらくだ接骨院

2016.08.24

小木曽様 写真小木曽様 文章

豊田市、小木曽美鈴様

原因も分からず徐々に増す腰の痛み 立っても 横になっても痛く次第に立っていることもできず動けなくなりらくだ接骨院で診て頂きました。今の状態になった過程 今の状態を熱心に聞いて下さり治療が始まりました。状態を確かめながら、聞きながら治療を進めて下さりました。当初、横になっても痛くて足を少しずつヅラし痛くないポイントを探り横になっていました。立ち上がるにも何かにつかまり腕に力を入れなければ立ち上がれない状態でした。毎日治療して頂き 徐々に痛みを我慢できる体勢が増え腕にかかる負担も減っていきました。一週間程で立っていることもでき、歩いたり階段の登り降りも程んど痛みを感じることなくできるようにと、日に日にできることが増えることを実感できました。毎回の治療もその日その日の状態を聞き確かめた上での治療でした。注意しなければいけない動きや姿勢も詳しく教えて頂き気をつけながら過ごすことができました。

 ※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果を保証するものではありません

【院長よりひとこと】

小木曽様、このたびは徐々に増す様な深刻な腰の痛みを我々らくだ接骨院にお任せいただきまして本当にありがとうございました。

急激な負荷が加わり徐々に痛くなる様なわかりやすいギックリ腰とは違い、何が原因かも分からずに徐々に痛くなってくる様な腰痛は、やはり痛みの原因を探る事も大切なのですが、「気づかないうちうちに負傷してしまう…」といった生活環境そのものを見直す必要があるのかもしれません。どんな痛みにも原因があるのですが、腰痛を持った人がそれに気づいていなければ治療家にそれを話す事もできないため、それを探っていく必要があります。(最初の段階でしっかり過ぎるくらい話をお伺いするのは、そういった意味があります。ご自身が自覚しているほどの大きなインパクトのある受傷機転であれば問題はないのですが、それができないから根掘り葉掘り一つずつ聞いていく必要がありますね)

どの腰痛も、その治療は原因から組み立てていく方が近道であり、痛みであったり整形外科などでよく言われる現状だけを見ていては、負担をかけられることによって傷んでしまった「結果」にフォーカスする形になってしまう傾向にあります。(椎間板ヘルニアだとか腰椎分離すべり症だとか…そういった診断名はここでいう結果…ということになります)

どうしても、「ほら、ここにヘルニアが」と言われて仕舞えば「あ、なるほど」と腑に落ちた気分になり、「では、そこを直そう」と自然な形で手術や注射、薬に頼ってしまおうと考えがちになりますが、そういった画像診断から導き出される答えは、どうしても対症療法に寄りやすい傾向にありますね。

確かに腰椎椎間板ヘルニアの末期には、手術がどうしても必要な症例があるのですが、もともと日本人には椎間板ヘルニアの方が多く。そううち大部分が無症状のまま…という実態があります。だからヘルニアを手術しても痛みや脚の痺れがなおらない…といった方も我々の知る範囲で何例かお話をうかがってきました。

だから最初から手術ありき…といったスタンスで腰痛患者さんと向き合うのは愚かでありますし、逆に我々接骨院の治療家にありがちな手術なんか一切やる必要ない…といったスタンスも身の程知らずの馬鹿知恵だと思います。

さて、少し熱くなって話が逸れてしまったようですが、小木曽様の様に「注意しなければいけない動きや姿勢も詳しく教えて頂き…」とおっしゃっていただいた通り、らくだ接骨院では姿勢指導、動作指導にも力を入れています。

この指導段階で最も大切なスタンスは「結果から全てを判断する」というスタンスです。

「なんのこと?」との質問が出てきそうなのでお答えします。そもそも痛み…というのは、身体に危害が加わっていて、それを持ち主に伝える為に発信している信号です。

だから、動きや姿勢の中で痛みがある…という状況では、それを極力見直すべきだ…ということです。こういった細かなプロセスを見直す様な指導が腰痛治療だけに限らずすべての傷病で重要になってきます。

そして、そういった日常生活動作は痛みがなくなってくるにつれて、患者さんご自身が受傷直後とは違い、身体を雑に扱う様になってしまいますので、いわゆる「身体に負担の少ない動きや姿勢」を身につけられるのは、まさに激しく痛んでいるそのタイミングでしかないと考えます。

例えば顔を洗う、歯を磨く…といった何気ない姿勢の端々に、積み重ねると大きな負担となってしまう様な小さな負荷が集積されています。

だから腰痛が完治した後には、こういったリスクを極力排除した生活を送っていただくことで、腰痛再発の危険を最小限にとどめていただきたいと我々らくだ接骨院のスタッフは思っています。

小木曽様、仕事や生活する上での楽な姿勢は見つかりましたでしょうか?、もしまだわかっていないようでしたら、気軽に質問していただければ親身になってしっかりご指導しますので、遠慮なく声をかけていただきたいと思います。

このたびは本当に辛い腰痛に苛まれましたね…改めてお見舞い申し上げます。詳細でわかりやすいレポートを書いていただきましてありがとうございました。

「腰椎分離すべり症」と診断でそれから、何度も病院に通っても… 豊田市のなつみ様より腰痛、分離症治療のご感想inらくだ接骨院

2016.08.14

なつみ様 写真なつみ様 文章

 

豊田市、なつみ様

私は腰が痛くて整形外科の方に行ったら「腰椎分離すべり症」と診断でそれから、

何度も病院に通っても全然よくならなくて  なにかよくなる方法がないか調べたら「らくだ接骨院」と出てきて行ってみたら、

だんだん通って2回目ぐらいからだんだん痛みが取れて陸上の大会の高跳びでも痛みがなかった分良い結果が、取れたので接骨院に来て良かったと思います。

そして、痛くて接骨院で痛みが取れることを知らない人がはやく接骨院に来る人が、増えていくといいですね!

※これはあくまで個人の感想であり、特定の効果を保証するものではありません

【院長よりひとこと】

なつみ様、このたびは腰痛でらくだ接骨院に通院していただきまして本当にありがとうございました。さて、なつみ様は豊田市内の中学校で高飛びの選手をしている…とのこと。(確かお話の中では短距離走の選手もしてみえましたね…多方面でのご活躍、感服致します)

実際に高飛びをしていて分離すべり症になってしまった…と言ってみえる学生さんはやはり多い様に思えます。昔は野球部が兎跳びを沢山やらせられて、野球部の部員の多くは腰椎分離すべり症になってしまっていたので、今となってはそういった虐待的な意味合いでの練習は豊田市内のどこを見渡しても、なかなかお目にかかれないものになってしまっています。ただ、そういったスポ根的な考え方わ悪い…といっている訳ではなく、腰椎に反ってしまう様な方向への負荷がかかりすぎてしまう練習方法に問題があり、ひいては指導者や周囲の知識不足からこういった腰痛のリスクというのは高くなってきてしまうものです。

どうも腰椎分離すべり症…と聞くと「分離?」さらに「すべる?」という響きの強さから、さも重病を患った…といった印象を強く受けるかと思われます。しかし、実は腰椎分離すべり症の予後は思いの外極端な悪さはなく、一通りの炎症やかかる負荷の管理さえある一定レベルで管理してやればそれ程難しいものではありません。特に分離すべり症は伸展変位といって、腰にある骨(腰椎)の生理的な前方凸の弯曲が行き過ぎてしまった結果起こるものです。だので、反り過ぎてしまった腰椎を元の弯曲レベルにまで戻してやったり、その根本で腰椎が反ってしまう理由となっている骨盤の前傾を取って行って差し上げる事で、そもそも腰椎が反っていなくともバランスを取れる様な身体を作っていく…といった観点からの根本治療を行います。

(もちろん腰椎分離すべり症になってしまえば相当な痛みはあるのですが…そもそもこの腰椎分離すべり症というのは結果の話でして、その原因を直視できていなければ、治療というのもやはり対症的な処置にとどまったつまらないものになってしまうのではないかと思われます。)

腰痛だけに限らず、あらゆる痛みには原因というものがあり、その原因となる負荷がかかり続ける事による悪化のスピードが自然治癒のスピードを上回れば、やはり痛みはすこしずつ増していく傾向にあるかと思われます。こういったプラス面とマイナス面のバランスを見極めた上で生活や運動などの指導をしていく事も治療家としては重要な仕事であると我々らくだ接骨院の治療家スタッフは認識しています。(これはオーバーユース、使い過ぎ症候群に多く見受けられる構図ですね…スポーツや仕事の現場で頻発する事が多いため注意が必要です)

なつみ様がレポートにも書いていただいた「痛くて接骨院で痛みが取れることを知らない人がはやく接骨院に来る人が、増えていくといいですね…」といったご意見、本当にありがたいです。

なかなか腰痛や肩こりなどで接骨院に通院しよう…と真っ先に考えられる様な方々も少なく、薬局に行って湿布やコルセット、サポーターなどで我慢したり整形外科や病院で薬を貰ってきたり…といった方々の方が多いのは間違いないかと思います。なかなか一般の方々に我々が行っている治療を理解していただくのは難しい事かとは思いますが、こういった症例などを細かく紹介していくことが、豊田市の方々に我々の治療方針や仕事を理解していただく為の近道だと信じています。

最後に、なつみ様が高飛びで良い結果を出せて本当に良かったと思います。身体に心配のない状態で競技させて差し上げられる事は我々らくだ接骨院の治療家スタッフ全員の願いです。これからも精一杯競技が出来る身体を目指して豊田市の学生達をケアしていきたいと考えています。素敵なレポート、改めてありがとうございました。

TOPへ戻る