治療計画 見直しシステム

治療計画見直しシステム

日々変化する患者様のお身体に合わせた治療を行う事は必須の条件です。
しかし、ここで重要なことは 体調に変化が起こる各要所で計画→実行→チェック→修正というサイクルが必須になります。

そこで、この項では、らくだ接骨院で治療を行う患者様に向けた治療見直しプログラムをご紹介いたします。

具体的にどの様なプログラムで腰痛治療を進めていくのか?

各通院日により患者様の状態に合わせた治療を行う為のらくだ接骨院が誇る治療システムをご紹介いたします。

<初回の治療>

まず、初診(1回目)では徹底した腰周辺の検査を行います。

  • ◆神経や骨格的な損傷や障害が無いかを確かめる整形外科学的テスト
  • ◆腰に負担がかかる原因は無いかを確かめる姿勢テスト(スタティックパルペーション)
  • ◆腰周辺で関節の動きが減少している場所は無いかを調べる可動検査(モーションパルペーション)

もちろん検査結果をもとに適切な腰痛治療を行い、治療内容を説明致します。

<2回目の治療>

「2回目には前回の治療でどういった結果が出たか?」を患者様のご意見・ご感想をうかがいながら振り返ります。
ここで治療手技が合ったものかを判定し、力が強すぎた場合には弱く、弱くしていても痛みが出てしまっていれば方法を見直します。
ここでは患者様ご自身が,初回の治療を継続して受けて行けるかどうかも意見も聞いていきます。

「あのボキボキするのはちょっと…」といった様に様々な要望をお持ちの方に対し、同じ治療を無理に続けたりは致しません。
やはり、同じ目標を持って治療を一緒に進めていくのは患者様ですので、患者様が「これからも この治療を受けたい」と思えない治療を継続していく事は難しいからです。

そしてここで重大なのが治療計画書の作成になります。
今、患者様のお身体の状態説明かは始まり、今後どの様な目標を持って、どんな方法で、どのぐらいの頻度で治療するのか…を図を使って説明致します。

<5回目の治療>

5回目の治療で必ず行う事として、これまでの治療内容の見直しを行います。
これまでの治療でどの様な効果が出て、現在残った症状はどういったものかを患者様とお話する事により改めて把握し、今後の治療方針を見直していきます。

効果が出て改善に向かっている様でしたら、さらにその治療を効果的に行う方法を模索していきますが、あまり効果が出ていない様なケースでは治療内容を大幅に見直し、改善させる事を目的としています。
患者様ご自身に率直な意見を頂く事により、患者様と我々の共通のゴールに向けて近道を探っていく事が一番の目的です。

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